テニス 上達

練習メニュー

歯を磨くように、毎日5分トレーニングしよう

テニスを強くなるために、トレーニングを頑張りたい。

そう思っても、なかなか続かないですよね。

実際は、毎日不規則だし、忙しいし・・・と、つい言い訳してしまうアナタ。

こういう考え、で取り組めば楽に続きますよ。

 

歯を磨くように、毎日5分トレーニングしよう

 

 

1.歯を磨かないと、気持ち悪くて寝られない

ですよね?

この感覚、トレーニングにもすごく有効です。

何も、毎日数時間、厳しいことをやる必要は無い。

毎日歯を磨くように、寝る前に習慣的にトレーニングすれば良い。

「たったそれだけで、効果あるの?」と、思う方も多いでしょう。

間違いなく、あります。

継続すればするだけ、アナタの力になり、自信になる。

とにかく、「トレーニングしないと、気持ち悪くて寝られない」くらいまで、自分の身体をもっていくこと。

ここまでが、ちょっと面倒なだけです。

 

2.歯磨き中に、トレーニングでも良い

私はよく、学生時代にこれをやってました。

曜日でやることは変えますが、「歯磨きしながらトレーニング」を、毎日5分間。

スクワットから、足にチューブを挟んで伸ばす、腕で握力を鍛えるボールを握る。

たったの5分ですが、歯磨きとセットにしているから、忘れることは無い。

毎日、確実に続けるだけで、1年間経つと365×5分=1,825分、30時間以上のトレーニングになります。

寝る前に身体に刺激を与えることで、寝ている間に身体は出来る。

大した事、時間じゃないと思う方も多いでしょう。

でも、こういう小さいことの積み重ね、が大事なんですよね。

 

3.試合中に思い出す、歯磨きタイム

私は試合でも、よく思い出しましたよ。

「短い時間だけど、毎日トレーニングしてきたよな、俺は」と。

なかなか出来ることじゃないぞ、と。

もちろん、もっと厳しいトレーニングを課している選手は、いると思います。

でも、なかなか毎日実践している人は、少ないでしょう。

ですから、そこが自信になる。

毎日、5分でも続けていれば、試合の時に勇気づけられる。

これは、小さいですけど大きな差、になる部分だと思います。

 

4.継続でしか、人は強くなれない

継続は力なり、とよく言いますが、継続しか力にならないんです。

みなさんも、本気でテニスで結果を出したかったら、続けること。

何かをしっかり、短い時間で良いから続けること。

誰でも出来ること、を誰も出来ないくらい、続けてみることが大事なんです。

5分のトレーニングで、どんな効果があるのか。

それは、続けた人にしか分からない。

ほとんどの人は、やらないか、やってすぐに飽きて止める。

だからこそ、習慣化してしまえばチャンスはある。

アナタ自身の、目の前にチャンスはあるんです。

 

実際に、5分のトレーニングを考えるのも楽しいですよ。

歯磨きしながら、何が出来るのか。

考えて行動する、継続する癖、習慣作りにも私はオススメです。

5分の継続が出来ない人は、10分も30分も、当然出来ない。

結果的に、何も成し遂げられないで終わる。

この事実に、みなさんにはぜひ向き合って欲しいんです。

ピックアップ記事

  1. 真夏のスポーツ観戦には、超軽量・小型の折り畳み傘は必需品
  2. テニス選手に必要なプロテイン摂取は、便利なブレンダーボトルで
  3. Zatous(ザータス)の大容量バッグインバッグは、ラケットバッグと相性ピッタリ…
  4. ご質問頂いた件につきまして
  5. アディダス テニスシューズ バリケード JAPAN がアシンメトリーで最高にカッ…

関連記事

  1. テニス 部活

    練習メニュー

    テニスの技術で壁を感じる人は、「向いていない」と決めつけるのが早過ぎる

    テニスは難しい。ラケットを使ってボールを打つ、やっていない人か…

  2. 練習メニュー

    練習が締まるかどうか、を人任せにしてはいけない

    良い練習が出来るときと、あまり出来ないとき。この差って、みなさ…

  3. 練習メニュー

    「THE地味練であるボール出し練習」がテニスの試合の為に必要な理由

    選手時代、ボール出し練習をよく行った。ボール出し練習だから、ゆ…

  4. テニス ボレー

    練習メニュー

    「コードボールはアンラッキー?」テニスの上級者が準備している練習メニューとは?

    試合中に1度あるか無いかのコードボールのポイント。この準備こそ…

  5. テニス 練習

    練習メニュー

    苦手なところを直すのが練習、では無い

    よくご質問頂くのですが、「練習で何をすれば良いのか、分からない・・・」…

  6. テニス 夜

    練習メニュー

    難しいことは簡単に、簡単なことは難しく感じるようになっていく

    テニスって難しい。20年やってても、上手くいかないことばかり。…

特集記事

  1. テニス メンタル

    戦術

    テニス選手であるなら、「必ずしもスペシャリストである必要は無い」と私は思う
  2. テニス リーダー

    その他

    「インターハイの次は全日本ジュニア」この2つのテニスの大会の特徴と違いとは?
  3. テニス スマッシュ

    ボレー

    「片手バックハンドボレーが難しい」と感じている人は、シンプルな準備の形に変えてい…
  4. テニス 客観視

    テニス知識

    セルフジャッジの試合で酷いことをされても、テニスでやり返す気持ちを大切に
  5. リターン

    リターンミスが多い人は、「伸び上がり」を抑えて安定感を高めよう
PAGE TOP