練習メニュー

日々の練習を、大切に出来る人はこういう人

テニスの練習を、スクールやサークル、仲間同士で行う。

学生を卒業してからは、自分たちでその機会を作らないといけませんよね。

練習を継続する、ということだけでも大変なのがテニス。

だからこそ、私は改めて「当たり前のこと」を大事にしたい。

日々の練習、それも私たちには限られた時間しかない。

どんなに大切しても、し過ぎることは無い。

私はそう思って、しっかり準備するようにしています。

 
 

しっかり良い状態、で練習に入る

試合と同じ意識で、ちょうど良い

試合前にはしっかり準備するけど、練習はそうでも無い人。

こういう人、多くないですか?

私たち社会人は、「ボールを打ち合えること」が出来れば練習、と勘違いしてしまう。

それでは、試合に強いテニスは身に付かないですよね。

試合に出るくらいの意識、で練習にも挑まないと。

当たり前のこと、を当たり前のように準備する。

これが大事なこと、なんです。

睡眠、食事、自己管理

良い状態で、練習に入る。

自分の健康をしっかり管理する上で、当たり前ですが睡眠や食事は大事ですよね。

練習前日までに、出来る限り自分がコントロール出来ることは終えておく。

仕事で疲れているなら、どこかで休んでおく、1週間の中で睡眠時間をしっかり取る。

当たり前のように感じるかも知れませんが、自己管理をしっかりして練習に参加出来ること、が大事なんです。

コートに着いた時から疲労困憊、二日酔いな人なんて、良い練習が出来る訳が無いですから。

周りにも、迷惑なだけです。

良い状態で臨めれば、周りにも良い効果が

アナタ自身が良い状態で練習出来れば、周りにも良い影響がある。

レベルが高いパフォーマンスが出せれば、それだけ良い練習相手になることが出来ますからね。

良い状態で、練習に入ることにこだわる、準備する。

大人になって、当たり前のことって見落とされがちですよね。

ぜひ、この部分にはストイックになって欲しい。

試合に勝ちたいと考えるみなさんなら、出来るはずです。



「当たり前のこと」は、忘れられていく

優先順位は、低くなる

自然と、そうじゃないですか。

当たり前のことは、誰も意識しなくなる。

充分な睡眠と取って、よく食べてテニスについてよく考える。

当たり前のことって、誰も教えてくれなくなるし、意識しなくなるんです。

だからこそ、みなさんは常に考えて欲しい。

「今日も良い状態で、練習に入ることは出来ているのだろうか?」ということについて、意識して欲しいんです。

衣食足りて、見えて来る

私もテニスコーチをしていて、感じたことがありました。

良い準備、健康な準備が出来ている人じゃないと、身に付くものも、身に付かない。

頭に何も、入っていかないような人は、そもそも睡眠不足か疲れている。

衣食足りて・・・ではないですが、そもそも、練習で練習出来る人って実は少ないんじゃないかなと。

だから、当たり前のこと、が大事なんです。

「当たり前のこと」が、差になっていく

アナタ自身が、これをしっかり出来るようになれば。

練習から良い準備が出来るようになれば、アナタ自身の強さになる。

当たり前のことを、当たり前のように出来れば、それだけで周りとの良い差になっていくと私は思いますよ。

社会人として、自分で自分をコントロールする。

しっかりした生活、準備をすることで、充分アナタ自身の強さになります。

   

どうしても身体から疲れが抜けない時は?

軽い有酸素運動をしましょう

私たちは、それでもなかなか疲れが抜けないことありますよね。

毎日の仕事や家事も大変ですし、練習への良い準備が出来ないと感じることも多いでしょう。

そんな時は、有酸素運動がお勧めです。

疲れているような時こそ、軽い運動を30分くらいして、血液の循環を良くしていく。

これを毎回のルーティーン化出来ると、きっと身体も慣れて来るでしょう。

ぬるめのお風呂で、思考整理

何かを考える、テニスついて深く考えるなら、これがお勧め。

ぬるめのお湯につかって、考える。

ほぼ体温と同じくらいのお湯につかっていると、すごく頭が澄んでスッキリするし、精神的にも落ち着くはず。

疲れが抜けないときって、頭が整理出来ないような日々、じゃないですか?

意識的に、こういう入浴の日を作ってみるのもお勧めです。

待っていても、健康は訪れない

ただ待っていても、何も変わらない。

毎日疲れている、練習に良い状態で入れていないと感じているなら、何かを変えないと。

待っていても、良い状態、健康は手に入らないですから。

私もそうですが、怪我もするし疲労も溜まる、その中でテニスを続けている方がほとんどだと思います。

当たり前のことをやる、プラスで自分で工夫して疲労を取っていく。

今年はぜひ、改めて考えてみませんか?



良い練習は、良い状態から。

試合と同じですよね。

練習に高い意識では入れない人が、試合でパフォーマンスが出せる訳がない。

私たちにとって、練習って試合と同じくらい、大事な機会。

大事にするなら、その前の日、その前の一週間から、大事に過ごしていきましょう。

ピックアップ記事

  1. フットワークを磨きたい!なら、足指トレーニングは欠かせない
  2. テニスフリークなら必携のタオルは、「作戦ボードタオル」で決まり!
  3. 真夏のスポーツ観戦には、超軽量・小型の折り畳み傘は必需品
  4. 【出張企画やります!】関西在住のみなさんへ
  5. アディダス テニスシューズ バリケード JAPAN がアシンメトリーで最高にカッ…

関連記事

  1. 練習メニュー

    テニスの練習を、自らリードしていける選手になろう

    学生時代は、部活やサークルで練習。社会人からは、テニススクール…

  2. テニス 準備

    練習メニュー

    「練習の為の練習」しか出来ないテニス選手が、日本には多すぎ

    偉そうに書いても、私もそうでした。結局自己満足なんですよね。…

  3. テニス イベント

    練習メニュー

    練習していることは、試合で使わないと練習にも活かせない

    何度か書いてきたことですが、もう一度、大事なことですので。自分…

  4. テニス メンタル

    練習メニュー

    「雨の日に教室でも出来る」テニス選手に必要なトレーニング4つ

    雨の日は部活もサークルも休み。とは言え、体育館も使えないし、使…

  5. テニス メンタル

    練習メニュー

    テニスでは、「新しい技術にトライして、すぐに身に付かなくても良い」と、私は思います

    そもそも、テニスは求められる技術が多い。スポーツは全てそうだと…

  6. テニス サーブ

    練習メニュー

    ウォーミングアップと練習開始の境目、明確になってる?

    私がみなさんの練習、を見ていて感じること。テニススクールでもそ…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


特集記事

  1. テニス ストローク

    ストローク

    風が強い日にストロークの打点を落とすとダメな理由3つ
  2. テニス ストローク

    ストローク

    ストロークのレベルを上げたければ、左右よりも前後の反応速度を上げていこう
  3. テニス ダブルス

    ストローク

    両手バックハンド、だけで良いの?
  4. リターン

    「リターン嫌い脱出大作戦」テニスの試合は意識を変えることでリターン上手になれる!…
  5. テニス メンタル

    戦術

    テニスの試合で、体力の消耗を抑える20の小技
PAGE TOP