テニス知識

「テニスコーチング研究部」始めます!

いつもサイトをご覧頂き、ありがとう御座います。

このT-PRESSのサイトも、更新を始めて早10年が経ちました。

その中で、たくさんの一般のテニスプレイヤーのみなさんと一緒に、私も成長出来たと感じております。

私は、本業ではWEB・IT関連の仕事をしておりますが、副業としてこのテニス・T-PRESSの活動を継続させて頂いております。

お陰様で、このサイトは月間30万人の方にご覧頂けるサイトになり、YouTubeチャンネルも13,000人まで登録者数を伸ばすことが出来ました。

そこで!今回、私としても新しいチャレンジをしたいと考えて、今日この場で発表させて頂きます。

ズバリ、テニスコーチ・指導者向けのオンラインサロン を開設します。

その名も、「テニスコーチング研究部」。

T-PRESSの活動でご一緒させて頂いている、土居諒太コーチ( 日本テニス協会公認テニスコーチ )と一緒に、「共に学び合い、発信し合い、繋がりを作る場」を創りたい。

そう考えて、この度オンラインサロンとしてスタートさせて頂くことになりました!

具体的に、何をするのか?

テニスコーチング研究部の活動としては、主に以下となります。

1.非公開のFacebookグループ での情報共有・発信・交流

積極的な情報交換や意見交換を行いつつ、テニスコーチとして必要な知識や経験、ヒューマンネットワークを拡げることが可能です。

2. 月1回のオンラインセミナーを実施

zoomを活用したオンラインセミナー、交流会を実施します。練習メニューや指導内容の共有、大会やイベント運営のノウハウから試合エントリー情報など、ざっくばらんに情報交換していきます。

3. 月1回の練習会(関東を中心に、全国で展開予定) を実施

実際にオンコートでの練習会を実施します。関東中心での開催となりますが、ゆくゆくはサロンメンバーのみなさん協力の下で全国の色々な箇所で開催出来ればと考えております。

4.練習会の模様をメンバー限定動画で公開

練習会に参加出来ないサロンメンバーの方に、限定視聴可能な動画を提供します。

少しでもご興味のあるテニスコーチ、指導者の方は、ぜひコチラより詳細をご確認下さいませ。

テニスコーチング研究部(月額料金:1,000円)

今後、こちらのT-PRESSサイト上でも随時活動の模様を更新させて頂きます。

若いテニスコーチの方はもちろん、テニススクールで勤務されている方、フリーで活動されている方、テニス部の指導をされている教員の方など、テニスのコーチングや指導の現場で頑張っているみなさんは、大歓迎です。

また、生徒の立場から勉強したい、将来的にコーチや指導者を目指すみなさんのご参加も可能ですので、お待ちしております!

本サロンの特徴として、今まさに必要とされているWEB・インターネットの基本知識や、SNSやYouTubeの活用方法など、T-PRESSを運営してきた私からその知識やノウハウを全て、お伝えしたいと考えております。

自分を正しく知ってもらうということは、テニスの技術と同じくらいこれからのみなさんの活動において、大事なポイントになるはずです。

オンライン、オフライン(オンコート)を駆使して、共に成長出来る仕掛けをたくさん企画していきたいので、今から楽しみです。

ご質問など御座いましたら、コチラのフォームからもお気軽にご相談下さい。

引き続き、どうぞ宜しくお願い致します。

ピックアップ記事

  1. テニス選手に必要なトレーニングは、「重り付き」縄跳びでしっかり身に付く
  2. 読者ミーティング用にプロジェクターを買ったら、コスパ最高だった
  3. テニスのコーチ、指導者の方にオススメしたい、「ボトムアップ理論」の名著
  4. 【プロトレーナーに聞いてみた!】痙攣対策とアミノ酸について
  5. YouTubeチャンネル登録200人、ありがとう御座います

関連記事

  1. テニス メンタル

    テニス知識

    テニスの練習では、「自分が打ったボールは凶器と化している」

    テニスは楽しいスポーツ。ですが、あるときにその雰囲気は一変する…

  2. テニス ソックス

    テニス知識

    テニスシューズの中で、自分の足が滑る・・・ような人は、5本指ソックスに変えてみよう!

    テニスをしていると、意外と消耗品になるのがソックス。クレーコー…

  3. テニス

    テニス知識

    急激に乾燥する季節に、喉とオーラルケアは欠かせない

    テニス選手にとっても、また学生、社会人の皆さんにとっても、体調管理は重…

  4. テニス 前衛

    テニス知識

    将来テニスの指導者になりたい人は、「言葉」にして発信していこう

    読者の皆さんの中にも、今は現役選手だけど将来は指導者になりたい、と思っ…

  5. テニス知識

    雨でコートが濡れていてもテニスがしたい!方にお勧めの「ウォーターバキューマー」

    テニスの練習にとって、天敵の一つが雨。これからの季節、悩ましい…

  6. テニス 練習

    テニス知識

    テニスの試合、大会に必要な危機管理項目7つ

    試合の前の準備、どこまで想像力を拡げて考えられるか。それが、準…

コメント

    • 田中
    • 2020年 6月 24日

    研究部なのか研究所なのかどちらですか?

      • tomita
      • 2020年 6月 26日

      大変失礼致しました…こちら、研究部、が正式名称となります。
      記事タイトルを修正させて頂きました。
      ご指摘、ありがとう御座いました。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

特集記事

  1. サーブ

    サーブ練習から、ダブルスのコートカバーをイメージしていこう
  2. テニス ダブルス

    フットワーク

    アナタがチャンスを決められないのは、ポジショニングの問題です
  3. テニス リターン

    ダブルス

    ダブルスの試合で自分の甘いセカンドサーブの時、味方の前衛は下がるべきか?
  4. テニス ストローク

    ストローク

    「ストロークを打つときに伸び上がる人」は、いつまで経っても打点がブレるので安定し…
  5. リターン

    相手が並行陣、さぁどうする?
PAGE TOP