テニス 練習

その他

年末年始に「年越しオールナイトテニス」を楽しみたいなら、品川プリンスホテル隣の高輪テニスセンターへ!

もうすぐ今年も終わり・・・。

年末年始くらいはゆっくりしたいと考えていても、やっぱりテニスもしたくなるのがテニスフリークの常。

そこで今回は、年越しをテニスコートでみんなと過ごしたい・・・と考えている人に、お勧めのコートをご紹介。

関東在住以外の方は申し訳ありませんが、その場所は・・・そう、品川にあるあのテニスコートです。

 

年末年始に「年越しオールナイトテニス」を楽しみたいなら、品川プリンスホテル隣の高輪テニスセンターへ!

 

 

■年末年始は、独特な雰囲気

金曜日の夜はオールナイトで営業している、品川にある高輪テニスセンター。

インドアコートですので雨の心配もなく、広い更衣室とシャワーも完備、品川駅からのアクセスも抜群です。

コートサーフェスはカーペットに近い感じですが、オールコート用のシューズでも充分対応可能。

多少横幅が狭いですが、天井も高く楽しんでプレーするには充分な広さとなっています。

年末年始は、たくさんの社会人プレイヤーや大学生が夜通しテニスを楽しんでいて、羽根つきのルールみたいに顔に炭を塗りながら楽しむ人の姿も・・・。

 

■コート代は結構高いけど、年に一度なら・・・それも有り?

コート代は、年末年始に限らず高いです。

それでも、人数がたくさん集まれば年に1度のイベントということで、私は有りだと思います。

アクセスも良いので、そのまま始発で帰宅しやすいのも便利ですね。

一つお勧めするなら、施設内の自動販売機の値段も若干高い設定になっているので、ドリンク類は買ってから会場入りすることをお勧めします。

 

■年末年始のテニスコートは、初心者も馴染みやすい雰囲気です

普段はガチのテニスの試合が多い皆さんですが、年末年始はやはり特別な雰囲気に。

友達の友達は、みんなで仲良く初心者も大歓迎な雰囲気が、そこかしこで見受けられます。

「テニスを始めてみたいと言っている友達がいるけど、普段の練習には誘い辛い・・・」と思っている人にも、良い機会かも知れませんね。

とはいえ、しっかり準備体操と身体を冷やさない準備は必要。

オンコートでは、飲酒もダメ。

飲んでしまった人は、コートの外でそのままテニスはやらないというルールは徹底しましょう。

 

今年のハロウィンイベント、渋谷から六本木にかけては凄い盛り上がりでしたね・・・。

テニスも年に1回くらい、試合以外の部分で楽しみながらみんなでワイワイできる、そんな日があっても良いと思います。

そんな文化が、年末年始のテニスコートで育まれると、面白いかな・・・なんて思ってみたり。

ぜひ興味を持たれた方は、一度公式サイトから確認してみて下さい。

ピックアップ記事

  1. リアクションボールを使って、イレギュラーバウンドへの対応力を磨こう!
  2. これからの冬のテニスに最適な、ネックウォーマー4選
  3. 試合で勝ちたいテニスプレイヤーなら、マイランニングシューズは欠かせないアイテム
  4. + POWER CUP について
  5. 「HEADのボールって、実際どうなの?」の質問にお答えします

関連記事

  1. テニス 食事

    その他

    「常勝テニス部は、ココが違う」細かい部分に出る差は何かを考える

    全国各地にある、テニスの強豪校と呼ばれる存在の学校。部活でしっ…

  2. その他

    +POWER CUP を終えて

    正確には、まだ終えておりません。大会終了後に2週間を経過し、…

  3. テニス 格上相手

    その他

    テニスの試合で「シード選手との闘い」をドラクエ風に考えてみると・・・

    テニスの大会を勝ち抜いていくうえで、避けて通れないのがシード選手との闘…

  4. テニス セルフジャッジ

    その他

    「打つコースをしっかりコントロールできるテニス」を身に付ける為に必要な練習意識とは?

    テニスをやる人は誰しも、「思ったところにボールをコントロールしたい」と…

  5. その他

    女子ダブルス交流会 ご参加ありがとうございました!

    8月17日(水)にて開催されました、T-PRESS女子ダブルス交流会…

  6. テニス ボレー

    その他

    「こっち側には絶対来ない!」と思い切れるかどうかが、テニスの試合では予測力の差になります

    テニスの試合で反応が良い選手、予測が鋭い選手、試合で強いですよね。…

特集記事

  1. テニス サーブ

    サーブ

    サーブのトスを前にするというのは、「着地で完全にコートの内側に入る」ということで…
  2. ストローク

    エグいスピンに押される人は、結局何が問題なのか?
  3. テニス 練習

    練習メニュー

    「大学に進学すると、高校時代より練習量が減ってしまう・・・」からこそ、必要な意識…
  4. テニス

    フットワーク

    他のスポーツを経験してきて「あの癖」が抜けない人は、どうすれば良い?
  5. 練習メニュー

    「動く練習と緊張する練習」テニスの試合で活きる緊張感が練習では大切!
PAGE TOP