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今すぐに「カッコイイ、可愛い髪型」になるには、どうすれば良い?

秋はファッション、おしゃれが楽しい時期ですね。

テニスをしていても、「この人はいつも、おしゃれだなぁ」と感じてしまう人、周りにいると思います。

今回はファッションのお話・・・ではなくて、ちょっと切り口を変えてみたいと思うんです。

例えば、アナタが「おしゃれな髪型になりたい」と考えているとしましょう。

どうしてもカッコ良く、可愛くなりたい。

さぁ、アナタならどうしますか?

実はこのやり方に、テニスにも必要なスピード感が自分にどの程度あるのか?が分かってしまう。

些細なことにも、その人の行動の本質って現れますからね。

 

今すぐに「カッコイイ、可愛い髪型」になるには、どうすれば良い?

 

1.まず、何をしましょう?

髪型を気にして、みなさんはまずどう行動を興しますか?

普通に考えると・・・

 

・スタイリング剤を変える

・シャンプー、トリートメントを変える

・いつものヘアサロンに行って髪を切る

・新しいヘアサロンに行って髪を切る

 

な感じでしょうか、選択肢としては。

この中で、本気で髪型をカッコ良くしたいと考えるなら、何がオススメか・・・?

みなさんも考えてみて下さい。

きっと、答えは「新しいヘアサロンに行って髪を切る」だと思います。

 

2.上辺を変えても、ただの誤魔化し

カッコ良くなりたい、可愛くなりたい、と思っているということは「変わりたい」と願っているということ。

だからこそ、今の自分を否定している部分、があるんだと思います。

そんな人にとって、スタイリングを変えても仕方ない。

多少は見栄えが良くなっても、自分自身の髪は全く変わっていないですからね。

シャンプー、トリートメントを変えて健康的な髪質にしていく、ことは大事ですが、それでも大元は変わらないでしょう。

やっぱり髪型を変えるには、髪を切る、しかないんです。

 

3.いつもの場所では、人は守りに入っていく

いつものヘアサロン、理髪店では、やっぱりどこか「いつも通り感」が出てしまう。

なぜなら、カットする人も人間だからです。

「こんなの、嫌だ!」と言われるのが嫌だから、どうしても無難になる。

切った髪は戻せないですからね、確認しながらだと、人は守りに入る。

だからこそ、自分が知らない場所、新しいヘアサロンに行くことが、一番良い結果に近い。

変わりたい、と願うなら、です。

テニスだって一緒、だと思いませんか?

 

4.大元から変えること、が出来ないのが普通

みなさんのテニスの技術、ほとんどがスタイリング剤を変えるだけ、なんです。

厳しいようですが、練習したり新しい技術を学んでも、自分の大元は変えない。

髪型を変えないから、誤魔化しているだけ。

新しいヘアサロンに飛び込んで、自分の髪をバッサリ切ってもらう。

これくらいの覚悟、最近のアナタの行動の中にありましたか?

仕事や家庭、恋愛で難しいなら、まずテニスからやってみませんか?

きっと、チャレンジ精神を鍛えていくのに必要な発想、だと思いますよ。

 

5.新しいヘアサロンに行くとは、リスクを負うということ

当然、こういう覚悟も大事です。

全然自分が思ったのと違う、「カッコ良くないじゃないか!」と思う髪型、になるかもしれない。

でも、落ち着いて欲しい。

それは、アナタ自身が感じる「カッコ良さ」では無いだけであって、他人は違うかも知れない。

センスが良い人ほど、振り向いてくれるような髪型、かもしれない。

自分で勝手に決めて判断して、戻すのってもったいないですよ。

少なくとも、その髪型で仲間に会ってみて、感想を聞いてみて、知らない人の反応も見てみる。

テニスだって、一緒でしょう。

何かを変えたときに、自分勝手に判断しては成長の種をつぶすようなもの。

試合で使ったり、人から意見を聞いたりしながら確認していけば良い。

みなさん自分の中、だけで完結し過ぎてはいませんか?

 

変な例で分かり辛かったかも知れませんが・・・どうでしょう。

今年もあと2ヶ月ちょっと。

髪型を変える、くらい何か自分で大胆に変えてみませんか?

テニスにも好影響だと思いますよ。

年齢問わず、強くなっていく人ってどんどん自分を変える、大元を変えることを厭わない。

私も、そうやって歳を重ねていきたいなと。

何歳になっても自分のテニスはこうだ、と、決めつけたくはないですからね。

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