テニス ネット

テニス知識

テニスの壁打ちをする場所が無い・・・人は、「リバウンドネット」を設置してみない?

「自分の家の近くに、壁打ち出来る場所があれば・・・・」

と嘆くテニス難民な方、多いと思います。

かくゆう、私もそうでした・・・。

近所の公園はフェンスしかないし、そもそもテニス禁止。

学校もテニスコートは一面だし、校舎で壁打ちしていると先生に怒られどうすることも出来ず・・・。

でも、場所さえあれば、この「リバウンドネット2」を使って壁打ちと同じトレーニングが出来るんです!

1.壁打ち場所が無ければ、作ってしまおう!

私も学生時代、壁打ち場所が無くてずっと探してました。

高校の部活の頃は、校舎の壁で壁打ちして先生に怒られ・・・色々な公園を探しまわったのを覚えています。

でも、無ければ無いで、作るしかない!

これは移動式のフェンス、のようですが、テニスボールが良い感じに跳ね返ってくるように設計されているネット。

ネットの高さを示すテープもあるし、何よりどこにでも設置出来るのが優れた点です。

テニス ネット

出典:amazon

2.普通の壁より、クッション性に優れたネット

普通の壁だと、ドーン!という感じで、結構早く跳ね返ってくる。

初心者の方には、テンポも速くて結構キツイんですよね。

でも、このネットはほどよく打球を吸収してくれるので、少しだけゆったり壁打ち出来ます。

普通にワンバウンドのストロークラリー、壁打ちもできますし、角度を変えることが出来るのでボレー練習なんかも出来るのが凄いところ。

実際の壁打ちの壁、は動かせませんからね・・・。

  • サイズ フレーム:スチール19mm(径)×1.2mm(厚)、組立式、角度調節式 組立時サイズ:2.0m(幅)×2.0m(高)
  • 重量 平均9.0kg
  • 素材 フレーム:スチール ネット:ポリエステル
  • 付属品 パーツ収納バッグ付き(分解して収納可能) サイズ:約58cm×約120cm

出典:amazon

3.角度を変えれば、上級者向けの練習にも

壁の角度を少し変えるだけで、飛んでくる角度やスピード、も全く違う。

テーマに応じて、自分でカスタマイズ出来るのも良い、まさにテニスの練習の相棒、といった感じで使えます。

相棒なだけに、持ち運びは大事。

コンパクトに収まるので、部室にしまっておくのも良いし、サークル練習で使うときには持ち出して、人数が多いときの練習に使えそうですね。

実際にコートの中に入れて「当てる的」のように使ったり、ボールが飛んでくるのを防ぐ防球ネットとしての使い方も出来るでしょう。

テニス 壁打ち

4.自分で考えながら、自分と向き合って練習出来る

壁打ち練習の良いところって、これじゃないですかね。

自分のペースで、自分と向き合いながら、じっくり練習出来る。

もしお子さんがテニスを頑張りたい、というご家庭の方なら、最適だと思いますよ。

チームやスクールでの練習よりも、個人で考えて工夫する練習こそ、選手としてのたくましさを育ててくれる。

動画を観て頂けると分かりますが、お子さんでも充分に練習出来る仕様になってますので、ご自宅の庭なんかに置いて自主トレ、効果的です。

「しっかり狙う」癖が身に尽きそうですし、子供は自分で工夫しながらコツコツ練習するのが好きですからね。

部活やスクール、だけじゃ満足できない、周りと差を付けたい方や親御さんにもお勧めです。

【特徴】

■省スペースだから自宅でいつでも練習ができる 本体は、駐車場1台分のスペースがあれば設置ができる省スペース設計。大人でもネットから5~6m程の距離が取れれば、ヒッティングが可能です。

■初心者から上級者まで、年齢・性別を問わず使える 機械とは違い、ネットで跳ね返ったボールを打ち返すだけのシンプルな構造なので、誰でもカンタンにすぐに使えます。

■ジュニア用のボールを使ってお子様の練習に! PLAY+STAY対応のボール(ステージ1(グリーン)、ステージ2(オレンジ)、ステージ3(レッド))、スポンジボールと、どのボールでも使えるから年齢に関係なく、お子様の練習が可能です。

■ネットの角度変えれば、距離や角度を調節可能 ネットの角度が変えられるので、ストローク、ボレー、速いボール、少し緩いボールまで、お好みに応じて整が可能です。

■組み立てカンタン パイプをつなげるだけのシンプルな組立のため、大人一人でも十分組み立てが可能。また、ネットの取付も、マジックテープで簡単に取り付けられます。 慣れれば5分程度で組立できます。だから、届いたその日からお楽しみいただけます。

■収納バッグ付きだから持ち運びもラクラク フレームとネットが収納でき、持ち運びに便利な専用バッグが付いているので、移動もラクラク。

出典:amazon

お値段は税込みで30,240円と、決してお安くはありません。

でもずっと使える練習パートナーだと思うと、それくらいの価値はある、と思いませんか?

テニスの練習をしたいのに、場所だけはあって壁が無い、という方やチームにオススメです。

ピックアップ記事

  1. 「寒暖差が激しい時期」のテニスにお勧めなアームカバー
  2. 会社にも持っていける、社会人にオススメのラケットバッグ
  3. テニスのコーチ、指導者の方にオススメしたい、「ボトムアップ理論」の名著
  4. 真夏のスポーツ観戦には、超軽量・小型の折り畳み傘は必需品
  5. テニスに必要な筋力トレーニング、リストウェイトが効果的です

関連記事

  1. テニス知識

    「最近使い始めた、ホワイトボードみたいなのって何ですか?」のご質問

    いつもT-PRESSを読んで頂き、ありがとう御座います。最近、…

  2. テニス知識

    KT TAPE(ケーティーテープ) を使って、テニスの試合で酷使する「膝関節」をサポートしよう

    みなさんは、テニスを続けている中で怪我に苦しんだとはありませんか?…

  3. テニス フットワーク

    テニス知識

    テニスのフットワークを支える足元の秘密は、スーパーフィートのインソール

    フットワークは、トレーニングとシューズ次第?いえ、実はテニス選…

  4. テニス パラソル

    テニス知識

    晴雨兼用のビッグパラソルは、テニス選手なら欠かせないアイテム

    試合中、思いがけない雨に見舞われること、ありますよね。オムニコ…

  5. テニス 持ち物

    テニス知識

    「テニスの遠征・合宿に持っていくのに、忘れがちなアレ」をまとめてみました

    テニスに遠征は付きモノ。部活では合宿もありますよね。私…

  6. テニス 部活

    テニス知識

    部活で頑張る高校生、大学生の皆さんにオススメしたい「部活前の栄養補給」について

    夏休みも、もうすぐ終わり。これから秋にかけて、テニスの試合や練…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


特集記事

  1. テニス ロブ

    ボレー

    ボレー対ボレーのラリーになったら、バックボレーが主役!
  2. テニス ボレー

    ボレー

    「粘れるネットプレイヤー」に必要な、守備力を高めるオープンスタンスボレーの有効な…
  3. ダブルス

    相手並行陣をワイドに攻めて、センターで決める方法
  4. テニス サーブ

    リターン

    テニスのシングルスの試合序盤は、「セカンドサーブをリターンからチャージ!」して先…
  5. サーブ

    「切れ味鋭いスライスサーブをゲットせよ」テニスの試合で相手をコート外に追い出す為…
PAGE TOP