テニス 試合

メンタル

意識高い系、しかテニス界では生き残れない

「相変わらず、意識高い系ですね」

年末年始に、久しぶりに会った方に言われました。

まぁ、こういうことはよく言われるんですが・・・一つだけ、ハッキリしていることがあります。

それは、テニスの試合でコンスタントに結果を出したいなら、意識高い系になるしかない、ということ。

意識が低い人は、いつまで経っても鴨のまま。

これだけは言えると思いますよ。

   

学ばない人に、未来は無い

社会人になって、学んでますか?

テニスだけでなく、その他のこと、何でも良いです。

自分の力を高めようと、学ぶことって少なくなっていると思います。

「何となく、英語を頑張りたい」

「資格を取って、備えておきたい」

というような人は多いと思いますが、重い腰を上げるのは大変ですよね。

日々の仕事や家事だけでも大変なのに・・・と。

でも、それだと周りとは差が付いていくだけ、じゃないですか?

テニスを学ぶ、ということ

これは、何かを覚えるのとは少し違います。

資格取得のような試験がある訳でもない。

テニスを学んで、自分の成長に期待する。

ただコート上でボールを打っているだけでは、テニスを学ぶということは難しい。

もちろん、ある程度は上達すると思いますが。

コート上でプレーしている時には、身体を動かすことで必死じゃないですか。

学ぶ、ということはコートを離れて、客観的に自分とテニスを見つめ直すということ。

これを楽しいと思って、継続出来るかどうか、です。

見えないところで、差になっている

テニスを学ぼう、という姿勢がある人は、一見分かり辛い。

でも、試合中やその前後で、よく見ると周りと違うんですよね。

試合へのプロセス、過程を大事にしているから、一喜一憂しない。

テニスノートや動画を活用して、対戦相手ともコミュニケーションを自然と取れる。

技術的に大きな差、は無いように見えるから怖いんです。

学ばない人、学ぼうという姿勢が無い人は、今日も明日も試合会場で刈り取られ続けるでしょう。



勝ちたい、よりも成長したい

結局は、何を楽しいと思えるか

みなさんが、テニスをしていて楽しいと感じること。

色々あると思います。

もちろん、試合に勝った時、打てなかったショットが打てるようになった時。

嬉しいですよね。

でもそれ以上に、その過程を乗り越えた自分、創り上げた自分に気付いた時に、嬉しくないですか?

これが感じられる人は、自然と学びのサイクルに入っているはずなんです。

T-PRESSも、もう4年目です

みなさんと一緒に、学ばせてもらっています。

自分の経験やアイデア、だけではダメだと思い、私なりに色々と勉強して来たつもりです。

もちろん試合に勝ちたい、自分も結果を出したい。

でもそれ以上に、成長したいという意志が強かったように思います。

だから、ここまで続いているんです。

私が出来ることですから、みなさんも必ず出来る。

継続していくこと、でしか成長は得られないですから。

意識高い系、でいきましょう

良いじゃないですか、周りからどう思われても。

必死で黄色いボールを追ったり、試合で色々なことを試したり。

テニスノートを書いたり動画を撮っていると、それを稀有に感じる人もいるでしょう。

そういう人は、ほっとくに限ります。

付き合わない方が良い人も、テニス界にはいますから。

全ては、アナタ次第です。

   

人生も目の前の試合も、一度きり

明日テニスが出来なくなっても

みなさんは満足、ですか?

私は・・・まだまだ、満足は出来ない。

このT-PRESSもそう。

まだまだ、出し切れていないことがたくさんある。

意識高く持って過ごさないと、人生なんて一瞬です。

でも視点を変えて意識を変えると、全ては変わる。

もちろん、試合結果だって変わっていきますよ。

周りと違う、過ごし方をしよう

周りに合わせる必要はありません。

アナタ自身が、必要だと思うことを学んで練習して、鍛錬していく。

非常に孤独な作業、ですね。

でも、そこで周りと差を付けることが、試合での差に直結する。

一度きりの人生ですから。

やって後悔、やりきって後悔なんてことは無いはず。

やらなかった時に、人は最後に後悔していくもの、ですから。

今、目の前のことを頑張ること

常に考えて、まず毎日を頑張る。

ただ闇雲に走る、息を切らすだけではダメ。

必死で考えて、行動を興してやり切る。

難しいことですが、これが日常になれば全ては変わっていくでしょう。

今、頑張れない人は明日も明後日も、1年先も頑張れない。

その精神で、私も毎回の記事に全力を傾けていくつもりです。



お気付きの方もいると思いますが、今年から記事の形式を少し変えました。

今までは、「みなさんが読みたいと思うことを、短く端的に」を意識して書いてきたように思います。

でも、今年はそこを少しずつ変えています。

私自身が書きたいこと、を正直に書く。

みなさんが読みたくなくても、必要だと思うことは、書かせて頂く。

このスタンスで、2019年もお付き合い頂ければと思います。

暑苦しいですよ、今年のT-PRESSは。

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