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「攣りやすいあなたへ」テニスの試合に出る選手は、対処と準備を覚えておくことが大切

暑いこの時期、練習、試合と皆頑張って動きまくっていると、大量の汗をかいて、水分ミネラルが不足しがち。

そうなると、足を攣ってしまう人が多くなる。

 

「攣りやすいあなたへ」テニスの試合に出る選手は、対処と準備を覚えておくことが大切

 

 

運動時に筋肉は伸び縮みを繰り返しているのだが、血中酸素の不足や水分・ミネラルの不足などで筋肉が調整できなくなり、収縮したまま弛緩されなくなると「攣った!!!」という状態になってしまう。

もちろん、普段から野菜などからカリウムをしっかり摂取したり、睡眠不足をにならないようにすることも大事だし、運動前のストレッチもしっかり行い、水分補給、電解質の補給も怠らないようにしないといけないんだけど、それでも極度の緊張や、自分の限界を超えた動きをすると、いくら注意していても攣ってしまう。
 



 

ふくらはぎを攣ってしまった場合、まずは攣った足の指を身体の方に向けて慌てずゆっくりと曲げる

筋肉は収縮したままなので、この収縮して緊張した状態をほぐすためにもマッサージは有効だが、基本的には温めながら、ゆっくりマッサージを行い、足を伸ばして行こう。

収縮した状態だから、冷やすと余計に委縮してしまうので注意。

対処法をしっかり覚えておくことも大事だけど、攣りやすい人は、普段の食生活、就寝時間、水分補給とミネラル補給、練習や

試合の前後に行うストレッチなども考え直してみよう。
 
■引用元
元プロテニスプレイヤー 高西ともからのメッセージ

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