その他

「テニスコートで花粉症抑制!?」試合で勝つ為に普段から必要なトレーニング

花粉症のシーズン・・・。

辛いと感じる人も、多いんじゃないだろうか。

自分自身、もう10年以上毎年苦しんでいるから、今年もなるだろうなぁ。

「テニスコートで花粉症抑制!?」試合で勝つ為に普段から必要なトレーニング

 


 

花粉症の症状は御存じの通り、くしゃみ、目の痒み鼻づまり・・・なんかがある。

くしゃみなんて一度始まると止まらないし、目の痒みもイライラしてくる。

だからこの時期はテニスに集中出来なくなるかと言うと意外とそうじゃない。

普段通り、選手時代はしっかり練習やトレーニングを集中して行う事が出来たのだ

なぜかと言うと、テニスコートに立ってプレーしてると不思議と症状が無くなるのだ。

アレルギーが起きなくなる。

なんでだろう・・・・?

でも他にも日常生活の中でも、びっくりした時とか、大笑いした時には症状が急にストップするのだ。

と言う事は、ちょっと興奮状態になると花粉症は抑えられるのか?

そう考えた俺は、酷い症状で薬も効かないような時はわざと驚いたり、おおげさに笑ったりして興奮状態を作り症状を抑えようとするんだけど、難しいねぇ。

なかなか思うようにはいかないよ。
 



 

テニスコートに立っている時には、症状は抑えられるけどその間、しっかり花粉は吸い込んでいるから、結局家に帰るとスイッチが入ってもう寝る瞬間までくしゃみが止まらなくなる・・・

だけど、今年も頑張って、意図的に花粉症抑えられるように、大げさに驚いたり笑ったりして興奮状態を維持する練習しようかな。

自分の身体をコントロールする、良いトレーニングかもしれない。

 

■引用元
元プロテニスプレイヤー 高西ともからのメッセージ

ピックアップ記事

  1. テニス選手としての「肩の痛み」を改善するには、寝る時の姿勢を変えないと
  2. スピンサーブ習得の秘密兵器に、「スピンサーブマスター」を使ってみない?
  3. HEADラケットのスタンダードモデルを使い続けて、気付いたことまとめ
  4. 試合に勝つダブルスを極めたいなら、お勧めの一冊
  5. 一人でも出来る、テニス選手に必要なトレーニングで鍛えよう!

関連記事

  1. テニス シングルス

    その他

    他人と比べられたくない、という人はテニスに向いていない

    「人と比べられないで、自分らしくありたい」すごく大事なことです…

  2. テニス セオリー

    その他

    テニスの試合の現場で、「セオリーにこだわり過ぎる人」は、セオリーに甘えて負けていく

    「テニスにはセオリーという言葉がありますが、どこまでがセオリーですか?…

  3. テニス 準備

    その他

    テニスの「ラケットでの球出し」にはテクニックが必要!その為に、身に付けたい技術について

    普段の練習の中で、「球出し」をする機会ってありますか?特にラケ…

  4. テニス メンタル

    その他

    「自分の事より、相手の事」テニスの試合では対戦相手ありきで考えましょう

    自分のテニスをもっと強くするためには、どうすればいいんだろう?…

  5. テニス セルフジャッジ

    その他

    セルフジャッジの試合では、「相手に聞こえる声でコールする」のが基本ルールです

    セルフジャッジで揉めるケース、色々ありますよね。ジャッジで入っ…

  6. その他

    「技術が足りない」という発想は、いかにも日本人らしい

    「テニスが上手くはない、出来ない」と、多くの人が思っていること…

特集記事

  1. テニス ダブルス

    スマッシュ

    センターロブは早めの声掛けで、スマッシュチャンスを逃さない!
  2. テニス ダブルス

    ダブルス

    ダブルスの攻撃の型は、「どちらか1人を崩して決める」がほとんど
  3. テニス 攻撃

    ダブルス

    浅いストロークこそ、実はポーチのチャンス
  4. ロブ

    女性にお勧め!トップスピンロブは「両手バックハンドならコンパクトに」打ちやすい理…
  5. テニス ボレー

    ボレー

    ハイボレーカットは、しっかり深く・・・だけだと、危険な発想です
PAGE TOP