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「8月はアウトドアテニスは回避…」しても家でやっておきたい試合に向けた準備5つ

いくら何でも、今年の夏は暑すぎる・・・。

テニスしたくても身の危険を感じている方、多いと思います。

気象庁からは外出をなるべく抑えるようにとお達しが出るほど、最近の日本の夏はテニスプレイヤーにとってきついものになってきました。

とはいえ、秋にはテニスの大会・試合のシーズンが控えているし、衰える訳には・・・と考えている方も、多いと思います。

そこで今回は、自宅で出来る試合に向けた準備を考えてみました。

 

「8月はアウトドアテニスは回避…」しても家でやっておきたい試合に向けた準備5つ

 

 

1.「体幹の筋力トレーニング」は短時間でも効果有り!

身体を動かしていないと筋力は衰えていきますが、テニスでは身体の中心となる体幹(腹筋・背筋など)の筋力が衰えると、かなりまずいことになります。

まず、苦しい態勢になればなるほど、自分で身に付けたフォームが崩れます。

試合に出ている方は、「打ちやすい打ち方」よりも「安定する為に身体の動きを制限した打ち方」を身に付けている方も多いはず。

そこでこの筋力を保つ為に、少なくとも腹筋と背筋を5分ずつ、10分間くらいは毎日習慣付けましょう。

もちろん、冷房の効いた場所で・・・。

 

2.テニスボール2個でOK!自宅で簡単な「コーディネーショントレーニング」

テニスボールが2個あれば、家でも簡単なトレーニングができます。

両手に持って、同時に上に放り投げてキャッチ、タイミングをずらして投げて、キャッチ。

こういった手を眼の連動性を高めるトレーニングは、テニスでは必ず必要になりますので、夏以外でもお勧めです。

お手玉感覚で、自分で色々考えてみると良いと思います。

時に家でやると・・・ボールが飛んでガシャーン!となってしまいがちですが、その緊張感も楽しめると良いでしょう。

 

3.テニス動画のチェックで試合勘を維持する

今ではYoutubeなどの動画サイトで、プロテニス選手の試合をたくさん無料で観ることができます。

このいくらでも・・・というのが、つい有難味を感じなくさせてしまいますよね。

どんなに良い動画でも、ただボーっと観ても無意味です。

アナタ自身が試合に出て勝ちたいと考えているのであれば、ここは予測を鍛える場所として観るようにしましょう。

どちらかの選手に自分を置き換えて、自分の予想と答え合わせしながら試合を観戦する。

「相手の特徴は?」「ここではどういうプレーを選択する?」「逆を突かれてたら、今のポイントは・・・」など、意識してみて下さい。

また自分自身の過去に撮影した動画も良いですがが、やはり結果が分っているのでトレーニングには向きません。

良い試合のイメージ動画は、試合直前に観て自信を高めるようにしましょう。

 

4.自分の「テニスノート」を見直して、秋に向けて自己整理する

アナタがもし、日々のテニスをノートに記録していれば、それを見直すのが夏場は良い機会です。

このサイトでもテニスノートを書くことの重要性は唄ってきましたが、書いて「見直す」ことで、このノートは真の威力を発揮します。

もし書きなぐっているようなページがあれば、落ち着いて清書してみる。

過去の自分に、感想を書き足してみる。

そうすることで、秋からの戦い方に希望が見えてくるはずです。

 

5.週末も少しは外に出て「太陽の光」を浴び、「食事」をきちんと摂る

試合シーズンになって、身体が対応しやすいように身体の管理はしっかり行いたいところ。

まずはテニスをしないまでも、1日1回は外に出て陽射しを浴びるようにしましょう。

そして食事をしっかり摂って、生活のリズムを保つこと。

これができていれば、秋になっても身体はスムーズに動きます。

 

当たり前のような内容も多かったと思いますが、一般の方でテニスの試合に出ている方はこのあたりが意識できて実践できていれば十分かと思います。

もちろん夏場もしっかり外でテニスをやる!という方もいると思います。

それでも、とにかく最近の夏の暑さは異常です。

しっかりと休憩を取りつつ、周囲のみんなで熱中症をケアしてテニスを楽しむようにしましょう。

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