テニス 部活

その他

関東近辺で「テニスの試合経験」をたくさん積みたいならココで!

テニスはシングルスもダブルスも、とにかく試合経験を積むことが上達への一番の近道。

そこで今回は、関東近辺にて通年でたくさん草トーナメントを開催している大会やテニスクラブにスポットを当ててご紹介。

初めて参加する方でも、運営がしっかりしているので安心です。

 

関東近辺で「テニスの試合経験」をたくさん積みたいならココで!

 

 

1.テニスパーク湘南

神奈川県西部の相模川のほど近く、相模線倉見駅から徒歩10分のところにある「テニスパーク湘南」。

土日はもちろん、平日もたくさんのテニスの草トーナメント大会を実施しているところとして有名です。

レベルも様々ですが、全体的にアットホームで市民大会への準備やステップアップとして参加する方が多いです。

試合数もなるべく多くこなせるように工夫されていて、参加人数が少ない日もありますが、運営側でマッチアップを多く組んでもらえます。

最初は何人かの経験者の方と参加すると、気持ち的にも楽でしょう。

■テニスパーク湘南

 

2.南市川インドアテニス

千葉県の市川市にあるテニスクラブ。

レンタルコートとしても比較的確保しやすい為、色々なプレイヤーに利用されています。

週末を中心にトーナメントの大会も実施されていて、腕に覚えのあるテニスプレイヤーが集まります。

レベル分けもされてますが、全体的にはレベルは少し高め。

コーチ経験者や現役の学生選手も出場してくると思ったほうが良いでしょう。

西船橋駅からは歩けますが、重いラケットバッグがきついという方はシャトルバスも便利。

時間と場所を調べて利用しましょう。

■南市川インドアテニス

 

3.松原テニスクラブ 印西

千葉県の北部にある「松原テニスクラブ 印西」も、テニスの草トーナメントでは多くのプレイヤーが参加することで有名です。

設備もキレイでコート面数も多いのが特徴で、参加者のレベルは中級のクラブプレイヤーが中心。

比較的年齢層は高めかも知れません。

年末に近づくと団体戦も企画していて、みんなでワイワイ参加するにはもってこい。

北総線という私鉄を利用しても行けますが、ここへのアクセスは車があれば便利。

近くに大型のショッピングモール等も多いので、試合がてら寄ってみるのも面白いかも知れません。

■松原テニスクラブ 印西

 



 

4.プチシングルス大会(千葉・神奈川)

松戸や横浜を中心に開催されている「プチシングルス」大会。

今ではダブルスの大会も企画されているようです。

一般のコートを活用して、試合経験を積みたい一般プレイヤーを中心に集まって開催されるイベントで、トーナメントというよりはゲーム会といった雰囲気がマッチするかも知れません。

運営を任されている方も試合に参加されたり、とてもアットホームな雰囲気で、試合形式も時間制マッチで工夫するなど、なるべく試合経験を多く積めるように心配りがされています。

試合後の待ち時間では参加者同士でアドバイスし合うような雰囲気もありますので、テニスの活動の輪を拡げるには良いイベントだと思います。

■プチシングルス大会(千葉・神奈川)

 

※細かい詳細につきましては、都度みなさんでご確認下さい。

 

まだまだ調べればたくさん、参加できるテニスの大会・トーナメントはあります。

参加者のレベルは行ってみないと分からないし・・・という不安な気持ちにもなりますが、最初は出場経験のある方と同伴でも良いので、まずはエントリーしてみるところから始めましょう。

きっと普段の練習から、意識が変わってくるはずです。

最初から結果を出そうと気負いすぎず、まずは「試合に出るテニスプレイヤー」に、アナタ自身がなって頂きたいと思います。

そうすればこのサイトを見て感じることも、増えていくのでは・・・と。

秋は最高にテニスがしやすい時期になります。

まずはエントリー、そして日々の練習を頑張りましょう!

↓試合会場での怪我に備えて、持っておくと安心です

ピックアップ記事

  1. テニスの試合に強くなりたい人が読んで欲しい漫画、「アルキメデスの大戦」
  2. 試合に勝つダブルスを極めたいなら、お勧めの一冊
  3. テニスコーチ時代に、最高に憂鬱だったこと
  4. これからの梅雨の時期に、準備しておきたいラケバ用レインカバー
  5. 多動力こそ、これからの時代のテニス選手に必要だと思う

関連記事

  1. テニス ダブルス

    その他

    「また次も試合がある」と考えるか、「目の前の試合は、二度と無い」と考えるかで成長の度合いは段違いにな…

    テニスの試合は、草トー大会から市民大会、腕に覚えがある人は国体予選や全…

  2. テニス リターン

    その他

    真剣にテニスに取り組んでいれば、「理由無く人から嫌われることだってある」ことを覚悟しよう

    テニスの試合を勝ち抜いていけば、周りの目も変わってくる。アナタ…

  3. テニス メンタル

    その他

    「何が何でも、この試合に勝ちたい」と口にして、実践出来ている人は少ない

    大事な試合、年に何回かはありますよね。学生の皆さんなら、負けれ…

  4. テニス メンタル

    その他

    テニス選手としての洞察力を養うには、「日頃から相手の立場で考える」癖を付けるのが一番効果的

    試合の中で相手を観察し、洞察して試合の勝ちにつなげる。その為に…

  5. その他

    今日、私は「本物の魔物」を観て来たと思う

    実は私は昨日から、大阪で全日本ジュニアテニス選手権大会の観戦に行ってい…

  6. その他

    「世界への扉」はテニスの世界もノックしてみないと何も始まらない!

    22歳の時にアメリカへ3カ月行って、色んな大学で練習をさせてもらった。…

特集記事

  1. テニス ストローク

    ストローク

    最近自分のテニスが、「キレイになり過ぎ」てはいないか?
  2. テニス トレーニング

    メンタル

    テニス界でも、「実力が無いのに知ったかぶりな人」は自分を苦しめるだけ
  3. テニス メンタル

    リターン

    ボディへの速いサーブは、「脇を締めてラケット面を被せる」ことで返球出来る
  4. テニス ダブルス

    ストローク

    ショートクロスのストロークは、シングルスコートに入れるつもりで振り切ろう
  5. テニス ストローク

    ストローク

    フォアハンドのパワーアップ!をしたいなら、「肩の入れ替え」を意識してみよう
PAGE TOP