テニス 観察眼

メンタル

平凡なことを続けていれば、それは非凡になる

例えば、このT-PRESSもそうです。

小さいことですが、地道に4年間続けて来ました。

まだまだ、サイトの運営としては短い部類だと思いますが、継続して来たからこそ、見えてきたこと、分かってきたことがたくさんあります。

平凡と思えることが、いかに続けることが大変か。

それはテニスを続けているみなさんなら、分かるはず。

強くなるために、オンコートでのテニス以外の部分でも、何か続けていくことをお勧めします。

 
 

コート以外で、何かを継続する

このサイトを読み続けて頂くのも、大事

T-PRESSを読み続ける、ことも立派な継続。

サイトを読むって平凡なことのようですが、続けていくのは大変ですよね。

私もいくつか、購読しているサイトはありますがそれでも5つくらいです。

毎日アクセスして、読んでいくにはパワーが要る。

自分のものにしよう、と思ったら当然ですよね。

こういった小さいこと、の継続がテニスの上達でも大事なんです。

もう少し、踏み込んでいこう

自分から、何かを生み出すことを継続してみる。

生み出すといっても、大げさに考える必要はありません。

テニスノートを書いたり、動画を撮影したり、自分からのアクションで継続していくということ。

そうすれば、より「自分」というものを客観視出来るようになるんですよね。

学んだら、それをどこかで外に出す。

アウトプットの機会を自分で作る、というのも大事なテニス選手としての考え方です。

もし、自分がテニスを教えるなら・・・?

こう考えた時に、どうでしょうか?

初心者の人に、テニスを教える。

例えば、トップスピンならどう教えますか?みなさんなら。

こういう投げかけを、継続的に自分に与えてみる。

そして考え方を、整理しておく。

そうすれば、自分のテニスの成長にも活かせるアイデアや、「自分の考え」を可視化出来るはずです。

継続してこういうこと、を出来る人がテニスも強く、たくましくなっていくでしょう。



平凡の継続でしか、非凡になれない

続けること、でしか人は変われない




続けること、でしか変わるのは難しい。

これ、私が最近感じていることです。

もちろん、突発的にいきなり変わる、打てるようになる場合もあるでしょう。

でもそのバックボーンには、継続した何かが花開いたようなこと、が多い。

続けること、で初めて気付くことが多い。

それがテニス、なんです。

続けて来た人は、何かに気付く

敏感になるんですよ、実際。

続けて来た人は、何かに気付くタイミングがある。

これが上達の瞬間、なんですよね。

継続していない人は、鈍感な人ばかり。

平凡なことを継続すること、変化が無くても我慢強く続けていくこと。

これが出来ないから、なかなか上達が難しいんです。

花開く前に、みんな止めてします

平凡なことを続けるのには、怖さもあります。

「これで良いんだろうか・・・」と、不安になって止めたくなる。

何より、面倒ですし、自分に甘えたくなりますからね。

多少、休んでも良いと思います。

でも、しっかり自分で継続していくこと、に意識を強く持てるかどうか。

花開く前にほとんどの人が止めていく、だからアナタ自身が続けていくことにチャンスがある。

それがテニス界、だと思いますよ。

   

積み重ねたこと、でしか自信は生まれない

結果で得る自信は、脆い

自分の自信は、どこから醸成されるのか。

私は、平凡なことの継続でしか難しいと思いますよ。

試合の結果、で得る自信もあると思いますが、それはそごく脆い。

誰かに勝った、優勝したというだけでは、それはアナタ自身の本当の自信にはならない。

自分でしっかり継続して来たこと、で築いた自信は強固ですよ。

アナタ自身しか、知らないこと

周りには、見えないもの。

それがアナタ自身には、見えている。

大したこと無さそうなのに試合で強そうな人って、この見えない強さがある。

自信がある相手って、一見技術的には差が無さそうに見えるから、試合では怖い。

アナタ自身にしか見えない、知らない強さがある、ということ。

これをぜひ、みなさんにも目指して欲しいんです。

何を始めるにも、今日が一番若い

今日より明日、明日より明後日の方が、みんな年老いていく。

だったら、今日平凡なことを始めてみましょうよ。

今日が一番若い。

ですから、継続出来る時間も長くなる。

当たり前のようで、実は意識が薄いところじゃないでしょうか。

何を始めるにも、今日が一番若い。

だからこそ、価値があることを忘れないで下さい。



平凡なことを、1日5分でも続けていく。

どこのビジネス本、啓発本でも書いてあるようなことですよね。

繰り返し書かれている、ということは、出来る人が少ないということ。

コート以外で、何かテニスについて始めてみて、継続してみる。

つまらないこと、辛いことは続かないですから、そこは自分の感覚を大事にして下さい。

ぜひ、今年は意識してみて下さい。

ピックアップ記事

  1. 汗でグリップが滑りやすい人は、「Prince Grip Plus」がオススメ
  2. ミズノ社製のアイスマットを使えば、夏場の厳しい試合も乗り越えられるはず
  3. プッシュアップバーを使って、テニスに必要なトレーニングを効率化しよう
  4. テニス選手に必要なプロテイン摂取は、便利なブレンダーボトルで
  5. 男子シングルスの試合を戦い抜くなら、大量発汗にも耐えうるタオルチョイスを

関連記事

  1. テニス メンタル

    メンタル

    「タラレバ男、タラレバ女」にアナタはなっていませんか?

    「もしもあのサーブが入っていれば・・・」「あのポイントでポーチ…

  2. テニス 部活

    メンタル

    メンタルが強い人は「これを打てば大丈夫」、と思える人

    どうしても、試合になるとメンタルが弱いと感じる人。実際、人の心…

  3. テニス ポジショニング

    メンタル

    テニスのセルフジャッジの試合では、「いかに冷静さを保つか」が勝利のカギを握ります

    テニスの試合は、セルフジャッジ。選手同士が審判の役割も兼ねてい…

  4. テニス ダブルス

    メンタル

    テニスの練習中に、「何気無く2バウンドで返球する」癖は、絶対に直しましょう

    練習の中で、フッと気が抜けてつい「走れない」ようなとき、ありませんか?…

  5. テニス メンタル

    メンタル

    テニスの試合で「マッチポイントを獲れなかった・・・」ときに、サッと切り替える発想方法4つ

    今回は、テニスならではの難しいテーマで。私自身、何度も経験して…

  6. メンタル

    行動を興すのに、理由は要らない

    これも、最近私が感じることです。何か行動を興す時に、私たちは…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


特集記事

  1. テニス ストローク

    ストローク

    バックハンドは、肘を伸ばした打点でパワーアップ!
  2. テニス 楽天

    フットワーク

    相手の走力を把握できれば、安全なコースで試合に勝てる
  3. テニス メンタル

    ダブルス

    ミックスダブルス必勝法は、男女でのラリーをどう戦うか
  4. テニス メンタル

    サーブ

    サーブの調子が悪い時は、決まってこうなっている
  5. テニス ボレー

    フットワーク

    テニスでは力を入れるポイントを絞っておかないと、体力はいくらあっても足りない
PAGE TOP