戦術

雨の後のオムニ、男性は注意!

最近は、雨や雪が多いですよね。

そして、試合はオムニコート。

ここで、試合に出るみなさんは要注意です。

つい、打ちたくなってしまう人、特に意識しておかないと。

雨が降った後のコートは、何が違うのか。

しっかり意識しておかないと、ダメですよ。

   

ハードヒッターは、特に辛い

「あれ?ボールが飛ばない…」

なぜか、こう感じるはずです。

ボールが飛ばない、弾まない。

まぁ、当然ですよね。

コートが湿っていれば、ボールも水を含んでいく。

湿度も高ければ、ボールの速度は上がり辛い。

いつもより、ボールが飛ばないと感じてしまう、のが多くの男性でしょう。

「飛ばすぞ!」と思って、自滅

こうなると、どうなるのか。

「全然ボールが走ってないな…もっと、振っていかないと!」と、思う訳です。

こうなると、もう黄色信号です。

雨上がりの環境でボールの速度は落ちている、それを無理やり上げようと自然に抗うとどうなるのか。

もう、みなさんお分かりですね。

ミス連発で自滅、試合終了です。

ボールが走っていない、のには理由がる

強い選手は、よく理解しています。

ボールが走っていないことで、焦らない。

焦って強打しようとしてしまうと、無理ですから。

雨が降った後なら、ボールは弾まないし走らない。

それは、アナタ自身の調子の問題ではない。

アナタ自身が冷静に受け止めて、試合の中で対応していくこと、が大事なんです。



いつもの自分=理想高過ぎ説

良い環境、でのショットじゃない?

いつもの自分、いつものテニス。

それは、みなさんが慣れた環境で、慣れた相手に、プレッシャーが無い状態で打っているテニス。

だから、これが基準になると、自分を苦しめることになる。

雨が降った後のコートでの試合、慣れない相手、コート。

こんなに差があるなら、乱れて当然ですよね。

だったら、覚悟を決めませんか?

ショットスピード、遅くて良い

いつもより、遅い展開になっても良い。

みなさん、なぜか焦ってしまいませんか?

試合では、「速いボールを打たないといけない!」と思い込んでしまう。

そうなると、目の前の現実が苦しくなるんです。

雨の後のオムニコートで早い展開が出来ない自分、は調子が悪いと思って焦ってしまう。

全然、そんな必要無いですよ。

男性こそ、現実的に

私は、これ出来るかどうかだと思います。

男性は、とにかくいつも通り、いつのも自分のスピードで打ちたがる。

それが、出来る環境と相手なら良いですよ。

でも、テニスは屋外での試合も多いし、相手も変わります。

男性こそ、こういうところをしっかり意識しないとダメ。

負けた後に、「あ、そういば今日は…」となっても、遅いですから。

   

練習の姿勢、から大事

雨、雪、風、の中でも

選り好みせず、練習しましょう。

だからこそ、試合でも対応力が身に付く。

良い天気の日しか練習しない、そもそもアウトドアが嫌いという方も多いじゃないですか。

こういう人は、試合で結果が出なくて当然。

雨の後、のような難しいサーフェスでは試合にならないでしょう。

大事なのは、姿勢

練習から、全て出ます。

みなさんも、気付きますよね。

「あ、この人は嫌々練習してるんだな」と。

こういう姿勢が、もう全てなんですよね。

大人になったら、誰も注意何てしてくれない。

だからこそ、自分で気付くしかないんですけど、そんなきっかけも無い。

テニスって、こういうところが難しいんです。

みなさんの試合、はどうですか?

雨の後、または小雨の中での試合。

その姿勢、そして今までの結果はどうでしょうか?

私は、悪天候ほど試合に強い人になって欲しい。

雨の後のコート、でこそ結果が出せる選手に、みなさんはなれると思うんです。

客観的に、自分を見つめ直した時に。

「自分はこういうコート、得意だな」と思えたら、もう勝ったようなものでしょう。



まぁ、男性は打ちたいですから。

試合でも、打てない、ボールが走らないとイライラする人が多い。

でも、雨と組み合わさったオムニコートは、なかなか思い通りにはいきません。

これだけは覚えておいて損は無い、ですよ。

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