テニス ダブルス

ストローク

「準備早めで!」テニスの練習から意識したいテイクバックのタイミング

色んな学校に行ってレッスンをしているので色んな子供達のテニスを見ているんだけど、そこでストロークを教えている時に、注意する時に圧倒的に多いのは「準備の遅さ」だ。

準備をし始めるタイミングが遅いから、どうしても後ろ足に重心が掛かってしまう。

それだと打点が食い込まれやすいので、打った感じが重くなってしまう。

 

「準備早めで!」テニスの練習から意識したいテイクバックのタイミング

 

 

「重い!!」って感じると・・・重さに負けないように、テイクバックを大きめにしてしまう。

ということで、「準備が遅い」→「打点が食い込まれる」→「テイクバックが大きくなる」、という流れになる子が多いなぁ。

どうしても最初の基礎練習をボール出しや手出しでの練習が多くなるのと、その時にバウンドに合わせて準備をするというリズムで覚えてしまいやすいので、こういう癖が付きやすい。

「打ち方、ちゃんと出来ているはずなのに・・・」と感じている人は、準備をもっと早くし始めるという事を意識してみようよ。

バウンドに合わせて準備始めてない?

要注意です!

ピックアップ記事

  1. 大人のトレーニングは「DNS プロエックス」を使って効率的に
  2. 7/6(月) 八木コーチ 女子ダブルスレッスン in 世田谷レクセンター
  3. 「最近使い始めた、ホワイトボードみたいなのって何ですか?」のご質問
  4. 都内でラケットバッグを持ち歩くのは辛い!人は、「ecbo cloak」でラケバを…
  5. 準備しておいて絶対に損は無い、試合会場でのトイレ事情について

関連記事

  1. テニス ストローク

    ストローク

    テニスにおいて、速い球と重い球って全くの別物

    みなさんも試合をしていて、「強い!」と感じる相手、いますよね。…

  2. ストローク

    「深いストロークはなぜ有効なのか?」についてハッキリさせておこう

    試合の中で、練習の中で「深いストローク」は基本中の基本。改めて…

  3. テニス 戦術
  4. テニス ストローク
  5. テニス ストローク

    ストローク

    大事な場面、スピン系のストロークがガシャってしまう人に共通する、5つの悪い癖

    試合の大事な場面、スピンストロークで攻撃していこうと思っても・・・「ガ…

  6. ストローク

    「走らされても安定感」テニスの試合で差が出る前への動きと対応方法

    皆、しっかり練習してるかい?安定したショットと攻撃のショットの…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

特集記事

  1. テニス ストローク

    ストローク

    シングルスで使えるショートクロス、「高い打点から起動高め」でいこう!
  2. テニス ストローク

    サーブ

    速いサーブを打つパートナーなら、リターンの球筋は割れていく
  3. テニス ボレー

    戦術

    イメージ通りのカウントを作っていく、ことがメンタルの安定につながる
  4. テニス ボレー

    ストローク

    鋭いスライスって、どうやって打つ?
  5. テニス ダブルス

    スマッシュ

    ダブルスの前衛にいて、「スマッシュが苦手なら後ろポーチ」を実践すれば、相手はロブ…
PAGE TOP