その他

「攣りやすいあなたへ」テニスの試合に出る選手は、対処と準備を覚えておくことが大切

暑いこの時期、練習、試合と皆頑張って動きまくっていると、大量の汗をかいて、水分ミネラルが不足しがち。

そうなると、足を攣ってしまう人が多くなる。

 

「攣りやすいあなたへ」テニスの試合に出る選手は、対処と準備を覚えておくことが大切

 


 

運動時に筋肉は伸び縮みを繰り返しているのだが、血中酸素の不足や水分・ミネラルの不足などで筋肉が調整できなくなり、収縮したまま弛緩されなくなると「攣った!!!」という状態になってしまう。

もちろん、普段から野菜などからカリウムをしっかり摂取したり、睡眠不足をにならないようにすることも大事だし、運動前のストレッチもしっかり行い、水分補給、電解質の補給も怠らないようにしないといけないんだけど、それでも極度の緊張や、自分の限界を超えた動きをすると、いくら注意していても攣ってしまう。
 



 

ふくらはぎを攣ってしまった場合、まずは攣った足の指を身体の方に向けて慌てずゆっくりと曲げる

筋肉は収縮したままなので、この収縮して緊張した状態をほぐすためにもマッサージは有効だが、基本的には温めながら、ゆっくりマッサージを行い、足を伸ばして行こう。

収縮した状態だから、冷やすと余計に委縮してしまうので注意。

対処法をしっかり覚えておくことも大事だけど、攣りやすい人は、普段の食生活、就寝時間、水分補給とミネラル補給、練習や

試合の前後に行うストレッチなども考え直してみよう。
 
■引用元
元プロテニスプレイヤー 高西ともからのメッセージ

ピックアップ記事

  1. HEADラケットのスタンダードモデルを使い続けて、気付いたことまとめ
  2. 【初開催】5/29(水)~30(木) T-PRESS プレミアムキャンプ in千…
  3. 大会シーズンに準備したい、サンバイザー5選
  4. 読者ミーティング用にプロジェクターを買ったら、コスパ最高だった
  5. テニスフリークなら必携のタオルは、「作戦ボードタオル」で決まり!

関連記事

  1. テニス 気付き

    その他

    テニスの試合で、「ボールをよく見て、コースをしっかり打ち分ける」が出来るようになる簡単な練習方法とは…

    テニスの技術において、「コースを打ち分ける」というのは簡単そうで難しい…

  2. その他

    「第90回全日本テニス選手権」本戦出場選手リストが発表!今年は面白いです

    90回の記念大会となる、全日本テニス選手権。去年よりもドロー数…

  3. テニス メンタル

    その他

    「考える」ことは誰でも出来るけど、「考え抜く」ことは一握りの人しか出来ない

    「テニスについて、自分でも考えるようになりました」というお声を…

  4. テニス 準備

    その他

    テニスの試合中にボールがとなりのコートに入っても、慌てて取りに入ってはいけない

    テニスの試合に出始めて、まだ日が浅いみなさんへ。ぜひ、頑張って…

  5. テニス サーブ

    その他

    長男、次男、長女、次女、一人っ子、テニスが強いのは…?

    今日は、こんなテーマで考えてみたいと思います。兄弟、姉妹の関…

  6. テニス 客観視

    その他

    試合があるコートの周囲を確認しておくと、「横からのボールイン」にも冷静に対応出来ます

    試合があるテニスコート、アナタはどんな環境が多いですか?そのほ…

特集記事

  1. ダブルス

    どんな名コンビダブルスでも、2人でボールを打つことは出来ない
  2. テニス 気付き

    メンタル

    思い通りにいかない中で、「頑張り切ること」はなかなか出来ない
  3. テニス フットワーク

    フットワーク

    テニスの試合で「泥臭く勝っていく」ことは、走り回って粘ることとはちょっと違う
  4. テニス イベント

    メンタル

    「試合に勝てる雰囲気」がある選手と、「負けそうな雰囲気ばかり」な選手は何が違うの…
  5. その他

    数試合だけ良いプレーをして、満足してしてない?
PAGE TOP