ストローク

「スライスは伸びが命」テニスの試合で使える抑えの効いたスライスを覚えよう

スライス系のショットは「伸び」が武器となる。

もともとパワーショットとしてはそんなに期待出来る打ち方では無いが、ゆっくりの割には伸びがあって打ちにくい・・・という、嫌なイメージを相手に与えやすい。

ボレーも基本的にはスライス系なので「伸び」は欲しいね。

 

「スライスは伸びが命」テニスの試合で使える抑えの効いたスライスを覚えよう

 

 

この伸びを作るにはどうすれば良いか。

それは「抑えつける」である。

ラケットでボールを抑えつけるとスライス特有の伸びが生まれる。

でもボールを抑えつけるイメージでボールを打つと、ネットに引っ掛かりそうで怖い

だからすくい上げる打ち方でスライスを打ってしまう人が多いんだけど、それは横向きが足りないから。

横向き状態でボールを横に迎えて抑えつけると、ボールを斜め上に持ち上げることが出来るのだ。

スライスでストロークを打つ時には、もう一つ注意点あり。
 



 

出来るだけライジングでボールを捕らえるようにしよう

上にバウンドしようとするボールに対してしっかりラケットで抑えつけると、かなり伸びが期待出来る。

ゆっくりで地味なショットのイメージがあるスライスだけどかなり試合の中では活躍場面あるので、しっかり抑えつけて「伸び」のあるショットにしよう。

 

■引用元
元プロテニスプレイヤー 高西ともからのメッセージ

ピックアップ記事

  1. ベイビーステップ 46巻 は、シングルスの試合の駆け引きの描写が秀逸
  2. 40歳からポリストリングにする、という選択肢を
  3. テニスの試合で勝ちたい男子選手に、オススメのゲームウェア
  4. テニス選手としての「肩の痛み」を改善するには、寝る時の姿勢を変えないと
  5. リアクションボールを使って、イレギュラーバウンドへの対応力を磨こう!

関連記事

  1. テニス スライス
  2. テニス ポジショニング

    ストローク

    試合で効果的なアプローチショットは、「難しく打たずに、ポジショニングで精度を上げる」ことでポイントに…

    試合の中で浅いボールが来て、アプローチショットを相手に打ち込んでいく。…

  3. テニス メンタル

    ストローク

    ストロークのラリーを制する人は、癖や法則を掴むのが上手い

    現実的に、試合の中で相手を観てみる。そうすると、実はストローク…

  4. テニス ストローク

    ストローク

    コースを変えるときにミスが増えるのは、なぜ?

    「よし、ここでストレートだ!」と思って、展開を変えていく。コー…

  5. テニス ストローク

    ストローク

    浅いボールをしっかりスピン回転で攻撃するストローク、に必要なコツ4つ

    浅いボールを前に走って、ストローク。ここでスライスでも良いけど…

  6. ストローク

    いつまでも1,2,3のリズムだと、初中級者のままですよ

    ストロークの基本、リズムの取り方。きっと、みなさんも最初はこの…

特集記事

  1. テニス ダブルス

    フットワーク

    テニスの試合では、「ラリー中に自分が打ったらどう動くのか」のイメージを事前にしっ…
  2. テニス メンタル

    戦術

    テニスの試合で、「対戦相手を騙すこと」は悪いことですか?の問いかけについて
  3. テニス ストローク

    ストローク

    並行陣相手でも怖がらずに、ショートクロスのときこそラケットを振り切っていこう
  4. テニス サーブ

    サーブ

    「150kmでも軽いサーブと、120kmでも重たいサーブ」の違いは、どこから生ま…
  5. テニス フットワーク

    ストローク

    重たいスライスの返球に、必要なアイデア4つ
PAGE TOP