テニス 客観視

ダブルス

「モテモテダブルスプレーヤー」には共通点がある!テニスの試合で使える奴になろう

選手時代は基本的にシングルスメインだったし、ダブルス出場する時も、適当に同じ所属の選手とかたまたま一緒の大会になったから・・・とか言う感じで出ていたから、今まで「ダブルスのペア」探しというのを真剣にやったことがない。

今はコーチとして活動しているので、ダブルスも沢山教えている。

 

「モテモテダブルスプレーヤー」には共通点がある!テニスの試合で使える奴になろう

 

 

でもダブルスのパターンやフォーメーション、配球、戦術なんかはどんどんアドバイスしてあげられるんだけど、どういうペアを探せばいいかとか、どういう声の掛け方をすればいい・・・なんていう何だか口説くテクニックなどは、あまり知らない。

が、俺自身そんなにダブルスに力を入れていなかったけど、ダブルスの時にはそれなりに力を出し切れるように頑張っていた。

 

その時に気を付けていたのは、パートナーを活かしたり、パートナーに活かされやすい選手になるという事

例えば安定感あってしっかりと粘ってくれるパートナーであれば、こちらはそのラリー中にプレッシャー掛けまくるアクティブな選手となるし、パートナーが仕掛け好きな人ならば、こちらは上手くお膳立てしてあげたり、その分ディフェンス気味なポジションでサポートし易くしてあげたりすることに徹する。

要はどんなパートナーにも「組み易い」と思われる人になれるか・・・なのだ。
 



 

その結果、結構いろんな強い選手からも試合の時に声を掛けてもらい、ダブルスはそんなに得意では無かったけどけっこう勝たせてもらった

だから今でもレッスンの中では出来るだけ皆にもレシーブ両サイド出来るようにしておくことや、緩急の切り替え、超ディフェンシブな形から一気に攻撃へ転じたりが出来るようすることで、色んな人と組んで色んなテニスを楽しめる選手になることを勧めている。

モテモテダブルスプレーヤーになろう。

 

■引用元
元プロテニスプレイヤー 高西ともからのメッセージ

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