テニス 練習

メンタル

テニスの試合の中で、「自分にとってラッキーなポイント」があった後こそ、冷静な自分に戻ろう!

テニスの試合は、色々なポイントがある。

相手のダブルフォルトや、コードボールでの自分の得点、も大事な得点。

でもそんな少しラッキーとも言えるポイントがあった後こそ、浮足立ってはいけない。

自分のテニスを冷静に、見つめ直す。

試合の中では、ラッキーなポイントの後が大事なのです。

 

テニスの試合の中で、「自分にとってラッキーなポイント」があった後こそ、冷静な自分に戻ろう!

 

■相手が落ち込んでいるときに、自分は浮足立ってはいないか?

コードボールやダブルフォルト、といった相手のミスのポイント。

これをしっかり活かす為には、次のポイント次第。

相手はしっかり挽回しようとしてくるはず、だからこそ、しっかり自分のテニスを見つめ直して冷静になる。

テニスの試合では、ラッキーポイントの後こそ実力が問われます。

 

■自分を冷静に見つめ直すポイント、を試合の中で作ること

テニス試合は、何も考えないで臨むとアッという間に終わる。

1セットマッチなら30分くらいでしょう。

その間で、自分のやりたいテニス、を冷静に進めていくには試合の中でどこかで「間」を取るポイントが欲しい。

私はいつも、相手がダブルフォルトした後に時間を取る。

意図的にタオルで顔を拭いたり、コートの後方に行って5秒くらい自分だけの時間を過ごす。

アナタもぜひ、試してみて欲しいのです。

 

■本当に喜ぶのは、試合に勝ってから

試合の中での得失点は全て過程でしかない。

そう、ラッキーだろうが自分のナイスショットだろうが、得点は同じ。

なのにラッキーだと自分で思った瞬間に、ちょっとホッとしたり気が緩んだり、してしまうのは人間の弱いところ。

相手に隙を見せない、その相手のミスを活かすためにも、次のポイントが大事です。

 

私は微妙なポイントがあった後にこそ、よりテニスに真摯に取り組むように自分に言い聞かせている。

黄色いボールを、ただ真剣に追いかける。

そう、またラッキーなポイントが自分に来る、味方してくれるように、全力で走る。

相手からすると、嫌だと思いますよ。

自分のミスの後に、相手はミスをしないでより全力で向かってくる訳ですから・・・。

小さいことですが、アナタもぜひ、試合を進めていく中で意識してみて下さい。

ピックアップ記事

  1. 寒くなる季節の変わり目に、テニスの試合で折り畳み式ブランケットは欠かせない
  2. 急激に乾燥する季節に、喉とオーラルケアは欠かせない
  3. テニスの試合に持参するジャグボトルは、「サーモス スポーツジャグ 1.9L」くら…
  4. テニスシューズの中で、自分の足が滑る・・・ような人は、5本指ソックスに変えてみよ…
  5. リアクションボールを使って、イレギュラーバウンドへの対応力を磨こう!

関連記事

  1. テニス メンタル

    メンタル

    いつの間にか、「自分よりレベルが低い人だけ」を見て、自分を安心させていませんか?

    人は無意識のうちに、自分が楽なほうに傾いていく。私自身、自分が…

  2. テニス メンタル

    メンタル

    テニスの試合では、「気落ちしている相手を攻撃していく」ことに快感を覚える必要がある

    少し、「頭おかしいんじゃないの・・・?」という話をしたいと思います。…

  3. テニス メンタル
  4. テニス ダブルス

    メンタル

    テニスの試合では、「ミスが怖くて粘ってる相手」は全然怖くない

    皆さん、粘り強い相手は試合で嫌ですよね。でも、よく見極めて欲し…

  5. テニス 部活

    メンタル

    テニスの試合で「すぐに格上選手相手に諦めてしまう・・・」人は、もっと弱点を貪欲に探す習慣を

    トーナメントも勝ち進んで3回戦。サーブに触るのもやっとだし、ラ…

  6. テニス メンタル

    メンタル

    何度やられても、「繰り返す力がある」選手が最後に笑うことが出来る、のがテニスという競技です

    テニスの試合では、忍耐力が求められる。自分がこうと決めたこと、…

特集記事

  1. テニス ストローク

    フットワーク

    テニスのポジショニングが分からない人は、「自分の守備出来るテリトリー」を把握しよ…
  2. テニス メンタル

    シングルス

    「体力に自信が無い・・・人が身に付けたい」テニスのシングルスの戦い方4つ
  3. テニス リターン

    練習メニュー

    人数が多いときに、「つなぎのストロークとボレーの基礎練習」がを同時に実践する練習…
  4. サーブ

    「サーブは入れるだけじゃ物足りないでしょ?」テニスの試合で勝つ為に、ポワーンサー…
  5. テニス スライス

    ストローク

    チャンスと思ってスピンやフラットで打ち込むの、スライスに変えてみない?
PAGE TOP