テニス知識

何度でも消して使える、ウェアラブルメモはテニスでも使えそう

色々作戦は準備して試合に挑むけど、いざコートに立ってみると・・・頭が真っ白。

そんな経験、ありますよね。

シングルスの試合、助けてくれるパートナーもいない、本当に自分一人の戦い。

そんなときに、もしアナタを勇気づける「心強い言葉」があれば、試合に勝つチャンスが生まれるかも知れない。

その助けになるグッズが、今月11月に発売予定なのでチェックしてみました!

 

何度でも消して使える、ウェアラブルメモ「WEMO」はテニスでも使えそう

 

1.甲子園の高校球児の帽子に、憧れた

 

出典:asahi.com

 

みなさん、高校野球を観ているときに、気になったことはありませんか?

よくピッチャーが、大事なメッセージを「帽子のツバの裏」に書いている。

ピンチになると、マウンド上で帽子を取って読み返す、気持ちを整理してまた被って、投球する。

これって、実はすごく効果的だと思うんです。

それだけ、「自分が書いた言葉」には力がある。

でも、なかなかテニスだと・・・「帽子」を被る機会が少ないし、汗でむれるから苦手という方も多いですよね。

それに、シングルスやダブルス、団体戦と毎回試合の形式もテーマも変わってくる。

同じメッセージだけ、だと応用が効かないですよね。

 

2.腕に巻き付けるウェアラブルメモ「WEMO」とは?

何か、「毎回新しく書けて、消せて、目立たないような仕組み」は無いかな・・・と、最近実は探してました。

私は高校時代、自分の手のひらに直接メッセージを書いてましたけど、汗で落ちちゃうんですよね。

「ファーストサーブ、集中!」みたな言葉、当たり前だけど、試合中に近くで読めると勇気が湧いてくるんです。

それを実現してくれそうなのが、今月発売予定の「WEMO」。

 

出典:goodspress.jp

 

こんな感じで、手首に付けて使用する「身体に装着するメモ」ですね。

みなさんも、忘れられないことを手の甲、に書いた記憶無いですか?

ちょっとしたメモや、必携事項、身体を使ったメモも良いんですが、やっぱりテニスのようなスポーツをしていると汗が出て落ちる。

それに、顔をぬぐって黒くなる・・・のも嫌ですしね。

このWEMOなら、キレイな字で、リストバンドのようにして身体の傍に大事なメッセージを常に置いておける。

 

出典:goodspress.jp

 

皮膚に書くより読みやすいし、書きやすい。

当たり前ですが・・・。

 

出典:goodspress.jp

 

水に強いのも魅力、ですね!

 

出典:goodspress.jp

 

指でこすって消えるので、繰り返し使えます。

「ファーストセットは、先手必勝!」のようなメモは、セカンドセットに入ったら消せますしね。

クリアした課題を消していくと、キレイになっていく。

こういう達成感が確認出来るのも、テニス向きでしょう。

 

3.元々は、医療や工事現場向けの商品

このWEMOは、元々は医療従事者の方や工事現場で働く方向けに考えられた商品みたいです。

現場で手作業を邪魔せず、大事なメッセージを忘れない。

付けていることを忘れるくらいの軽さ、感触を大事にしているようで、これってまさにテニスにピッタリ、ですよね。

まだスポーツで使う、ことは想定していないみたいですが、私は今から楽しみです。

例えば試合以外でも

 

・チームのリーダーは、練習メニューを確認出来る

・各自、自分のテーマを確認できる

・トレーニングメニューを、こなしていく度に消していく

・試合会場に行く前に、準備するものをメモしておく

 

ようなことに、たくさん使えるはずです。

スマートフォンでもメモ機能はありますが、やっぱり自分の手に巻いて目に見える形、にするのが良いと思いますよ!

 

まだ発売前ですが、興味がある方はぜひチェックしてみて下さいね。

 

出典:wemo.tokyo

 

■「WEMO」公式サイトはコチラ

ピックアップ記事

  1. アディダス テニスシューズ バリケード JAPAN がアシンメトリーで最高にカッ…
  2. 寒くなる季節の変わり目に、テニスの試合で折り畳み式ブランケットは欠かせない
  3. 汗でグリップが滑りやすい人は、「Prince Grip Plus」がオススメ
  4. テニスに必要な筋力トレーニング、リストウェイトが効果的です
  5. 寒くなっても清潔感は保ちたい、テニスプレイヤーのみなさんに

関連記事

  1. テニス バナナウェイト

    テニス知識

    素振りでパワーアップを図るなら、「バナナウェイト」を使ってみよう

    私自身、素振りの経歴には自信があります。元々、一人で研究したり…

  2. テニス知識

    寒くなる前に購入マスト、なテニス選手に最適なベンチコート3選

    今年も寒く、テニスをするには辛い時期になって来ましたね・・・。…

  3. テニス知識

    TOALSON(トアルソン) スイートエリアラケット、これは使える

    トレーニング用のラケット、と聞いてみなさんイメージは湧きますか?…

  4. テニス知識

    「怪我をする前に気を付けろ!」テニスの試合で勝つには疲労をコントロールすることが大切

    俺は比較的、故障が少なかった選手だったと思う。一度靭帯損傷の怪…

  5. テニス トレーニング

    テニス知識

    プッシュアップバーを使って、テニスに必要なトレーニングを効率化しよう

    「プッシュアップバー」という器具について、聞いたことはありますか・・・…

  6. テニス 部活

    テニス知識

    部活で頑張る高校生、大学生の皆さんにオススメしたい「部活前の栄養補給」について

    夏休みも、もうすぐ終わり。これから秋にかけて、テニスの試合や練…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

特集記事

  1. テニス ストローク

    ストローク

    当たり前だけど、「ネットに近ければ近いほど」ドロップ系のショットは打ちやすくなる…
  2. テニス ストローク

    リターン

    ハッキリとリターンの立ち位置を変えると、メンタルまで変わる
  3. テニス ストローク

    ストローク

    テニスの試合で、「ロブを打つときに相手にバレやすい」人は、身体が正面向きになって…
  4. テニス ボレー

    リターン

    ミスしても、セカンドサーブをアタックしていく重要性について
  5. テニス メンタル

    メンタル

    「勝ちに徹するテニスが、楽しいと思えない」のは、自分が本気になるのが怖いから
PAGE TOP