テニス 感覚

日々の雑記

アナタのテニスを、誰かの「主観」という物差しで測ってはいけない

皆さんは、「自分のテニス」をしっかり自分で決断出来てますか?

もちろん、勝つためのテニスに必要なこと、やりたいこととマッチしないことも多いでしょう。

ですが・・・私は最近、皆さんから頂いたアンケートを読んで感じるんですが、もっと「自分で決めて良いのにな」と。

 


 

「先生からこう言われたので、今のプレースタイルはこうで・・・でも、悩んでます」

「コーチからのアドバイスが多過ぎて、どれを選択すれば良いのか・・・」

「ストロークがしっかりしていないと、テニス選手として一人前じゃないと思うので・・・」

こういったお悩み、言ってしまえばアナタ自身が決断しない限り、答えは無い。

特に最後の、「ストロークがしっかりしていないと」という部分は、学生の皆さんでは多い「主観」じゃないでしょうか。

 

ストロークが上手い=テニスが上手い=試合に強い?

本当にそうでしょうか?

私はそうは思いません。

確かに、ジュニアからきっちりと鍛えてキャリアがある選手は、ストロークを得意にしている選手は多い。

そういう選手が大会で勝ち上がっていくことで、ある種の「物差し」が出来上がっているような気がします。

アナタ自身のテニスを、周りの誰かの主観で測ること・・・本当に有効ですか?

他人の評価、は大事。

ですが、アナタ自身が自分自身を評価していかないと、いつまで経っても自分のテニスを「決められないまま」で時間だけが過ぎていく。

もっと好きに、決断して良いんですよ、テニスは。

 

このT-PRESS自体も、提案の連続です。

どんなに優秀なコーチでも、アナタの身体の中に入ってラケットを動かすことは出来ない。

意志を動かす言葉は投げかけられても、それは結局選手次第。

でもこの「選手次第」という部分に、私は逃げたくないんです。

何とか、皆さんの心に響く、テニスの試合に役立つ情報を提供していきたい。

そのために、これからもたくさん勉強して、たくさんの新しいことにトライしていきたいと思います。

それから、自分自身のテニスも頑張ります。

きっと、皆さんが思っている以上に、偉そうなことを書いている私のテニスはイマイチです。

でも、試合に出て勝ちたい、勝ち続ける為の工夫を止めたときは、T-PRESSが終わるときです。

あと数十年は更新を続けられるよう、これからも頑張っていきますね。

ピックアップ記事

  1. テニスに必要な筋力トレーニング、リストウェイトが効果的です
  2. Zatous(ザータス)の大容量バッグインバッグは、ラケットバッグと相性ピッタリ…
  3. YouTubeチャンネル登録200人、ありがとう御座います
  4. テニスの壁打ちをする場所が無い・・・人は、「リバウンドネット」を設置してみない?…
  5. 晴雨兼用のビッグパラソルは、テニス選手なら欠かせないアイテム

関連記事

  1. テニス メンタル

    日々の雑記

    アナタが考える「テニスのウィッシュリスト」を作ってみよう

    今日、7月7日は七夕ですね。子供の頃はこういった季節ごとの行事…

  2. テニス メンタル

    日々の雑記

    情報が手に入る時代だからこそ、今はテニスが難しいのかも

    気が付けば、もうあっという間に2月・・・。大雪に見舞われて大変…

  3. テニス メンタル

    日々の雑記

    テニス人になれて、本当に幸せを感じています

    今日で、気が付けば2017年も半分が終わり。本当に早いですね・…

  4. テニス メンタル

    日々の雑記

    オリンピックだけじゃない、週末のテニスコートにだって魔物は潜んでいる

    小平選手、金メダルおめでとう御座います!1発勝負、この30秒ち…

  5. テニス メモ

    日々の雑記

    テニスの成長は、点で考えずに線で考えよう

    いよいよ、本格的な夏、ですね。この時期は学生の皆さんはテスト期…

  6. テニス メンタル

    日々の雑記

    有明テニスの森公園、今年はやっぱり足を運んでおきたい

    昨日はある大会の応援で、有明テニスの森公園に行って来ました。言…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

特集記事

  1. テニス 部活

    日々の雑記

    テニスをしていて辛いことが無い、というのが一番辛い
  2. ボレー

    「足元ボレー強化法」テニスの試合で求められる即決力をネットプレーで磨くには?
  3. テニス 雑記

    メンタル

    「読み返して意味があるテニスノート」を作る為に、意識したい5つのポイント
  4. テニス ロブ

    リターン

    試合で対戦したときに、「深く鋭いサーブ」をしっかり返球できるリターンの技5つ
  5. その他

    自分で工夫や努力が出来ないのに、「周りに助けだけを求める人」は絶対にテニスも成長…
PAGE TOP