日々の雑記

ITベンチャーからテニス界へ来て感じること

思えば、脱サラしてから早9ヶ月が経ちました

思った通りに進んでいることはないくらい、去年の春からは色々と怒涛のように進んできた気がします

このT-PRESSは、会社員時代に副業として10年やってきました

それなりに準備して、ある程度覚悟を決めて会社を辞めたはずでしたが…まぁ色々と感じることがあります

一番感じるのは、「利益と投資のバランス」について

私が勤めていた会社はいわゆるITベンチャー企業でしたので、業績にもすごく波がありました

会社の中の部署でも利益を出しているところ、出していないところ、その差も激しい

ですがこれって、「利益を出していないからダメ」というものでもないと、私は現場で常々感じていました

今は赤字かもしれないけど、数年後に柱になってくれる事業

こういう事業の芽を、いかに育てていくか、数を打っていくか

会社や組織としての視野の広さ、懐の深さってあるじゃないですか

私はこれをすごく大切にしたい、T-PRESSの事業でもそう考えています

「儲からないからやらない」「利益が出ないから継続しない」というのは、誰でもできる判断です

正直、テニス界にはこういう判断しか出来ない方、余裕が無い方がすごく多い

だからチャンスなんですよね

「誰も手を出さなそうなところ」「全然儲からなそうなところ」にこそ、私は本質的なニーズがあると感じています

もちろん私自身は、個人事業主なので大変です

利益を追いたいし、生きていかないといけない

でもそれ以上に、目の前のことだけに注力して視野が狭くなることは、結果的に今T-PRESSを支持してくれているみなさんの期待に応えることができなくなってしまう

私はそう考えています

常に、投資の視点で何か新しい種を蒔いていく

そしてしっかり育てていく意識を持って、一喜一憂しない

会社員時代に、何度も止めようと思ったサービスが最後に花開いて社員を救ってくれたこともあります

取引停止を検討していたクライアントが、いつの間にか大企業になっていたこともあります

何が起こるか分からない、だからこそ大切なのは自分自身のマインドと周りへの接し方、日々の生き方ですよね

こういうのも全て、テニスのプレーやオンコートでの立ち振る舞いから

私のモチベーションの根本には、やはりみなさんのテニスを上達させたい、もっと楽しんで欲しい

その楽しみ方を、どんどん提供して新しい道を拓いていきたい

そのために、T-PRESSは常に新しいチャレンジを続けていきます

ぜひ、「これなら応援したいな」と思ったら、色々な形で応援して下さい

頑張ります

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