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「緊張感の中で・・・」テニスの試合で実力を発揮する為に、必要なイメージとは?

試合というものは緊張するものだ。

結果が欲しいから負けたくない。

その負けたくないという気持ちが余計に、一つ一つのショットを緊張させる。

だから試合が始まる前の緊張感ってとてつもない。

 

「緊張感の中で・・・」テニスの試合で実力を発揮する為に、必要なイメージとは?

 

 

試合に初めて出場したのは高校の時だけど、その頃からずっと緊張感が嫌だった。

押し潰されそうになるからね。

そういった試合前の憂鬱感はずっと続いたんだけど、選手を続けているうちに、憂鬱感は無くなって行ったよ。

その理由は何でかというと、まず試合の中で自分が何をすべきかということが分かって来たから。

 

緊張感はあるものの、そういった状況で「俺は何をすればいいんだろう・・・・」という迷いが無くなった

それから、結果が出始めてきたことで、自分のテニスをより多くの人に見てもらいたいという気持ちになった。

自信が付いて来たんだね。

「勝ちたい!」という気持ちがある以上、必ず緊張感って、付いて回るもの。

 



 

その緊張感によって何をすべきか迷ったり、弱気な選択をしてしまったりすると、緊張感がダメな方向に働く

でも、緊張感ある中でしっかり自分の良いプレーが出来て結果を残せると、これ以上の快感は無い。

皆も「緊張しないようにするためには・・・」ということを考えるんじゃなくて、緊張した時に何をするのかを考えておかないと、試合中大変なことになってしまうよ。

 

■引用元
元プロテニスプレイヤー 高西ともからのメッセージ

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