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自分の身の周りの整理整頓が出来ない人が、縦23.77m、横10.94mのテニスコートを整理出来る訳が無い

職場では机の上が書類だらけ。

家ではタンスの中身がぐちゃぐちゃ・・・。

学生のみなさんなら、部室を見れば一目瞭然。

そう、テニスの実力と自分の身の周りの整理整頓、には相関関係があると思っています。

だって、普通に考えて・・・そうは思いませんか?

 

自分の身の周りの整理整頓が出来ない人が、縦23.77m、横10.94mのテニスコートを整理出来る訳が無い

 

1.凡事徹底こそ、テニスの基本

テニスは個人競技。

ですが何度も書いてきたように、練習は一人では出来ません。

人と一緒に、何かを作り上げていくスポーツなんです。

だからこそ、「自分のことはしっかり、自分で責任を持って行う」という姿勢が選手には必要。

身の周りの整理整頓、この小さいことこそ、実はその人の選手としての本質を現している。

凡事、とは「いつも通りの日常の中の、ささいか仕事」だと私は思っています。

整理整頓も、大事な凡事。

これを徹底出来ない人は、きっとテニスの試合でも結果を出していくのは難しいでしょう。

 

2.意外と多い、「探し物が見つからないで遅刻」

これは、実は多いんですよ、テニスの大会で。

いざ試合の朝、出発しようと思ったら定期が無い、家の鍵が無い・・・。

電車に乗ってもシューズを忘れたことに気付き、もう戻る気力も無いから棄権で良いか・・・と。

整理整頓が出来ていないと、こういう危険性だってあるのがテニスの試合、です。

ちょっと表現が大げさだったかもしれませんが、それくらい、整理整頓が出来ていないということはアナタ自身が「トラブルの種」を自分ではらんでいるということ。

この危機感が無い人は、自己管理能力が必要なテニス選手に向いていないと言わざるを得ません。

 

3.テニスの試合とは、身の周りを整理していくこと

テニスの試合、これも一種の整理整頓でしょう。

最初は何も分からない状態から、色々なことが発見されてくる。

目に見えること、見えないこと、その情報を整理して、自分が行動に移していく。

テニスの試合に勝てない人は、きっと目に見えないだけでコートの上がゴミでグチャグチャなんですよね。

情報が錯そうし、自分で整理出来ていないから何をやって良いのか分からない。

整理整頓が出来ている人は、必要な情報だけ見えて自分の武器もサッと取り出せえる。

何か起きても、慌てない。

これって、メンタルが強い・・・と、周りの人からは映るでしょうね。

ただただ、凡事を徹底しているだけ、なのに。

 

間違いなく、キレイです。

試合をしっかり勝ち上がって、周りの人から尊敬されているような選手のバッグの中身、部屋はキレイに片付いている。

きっと特別なこと、じゃないんでしょうね。

整理整頓していることが、当たり前。

小さいこと、日々の日常こそ、アナタのテニスの上達には欠かせない要素を含んでいるはず。

試合に勝てない、結果が出ないと悩んでいる方は、まず身の周りの整理整頓から始めてみませんか?

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