ストローク

「スウィングスピードアップの決め手」筋力アップと環境改善の両軸が必要

ストロークで速いショットを打ちたいって、誰もが思うこと。

その為には当たり前のことだけ、速いスウィングが求められる。

スウィングスピードを速くするにはどうすればいいんだろう。

 

「スウィングスピードアップの決め手」筋力アップと環境改善の両軸が必要

 

 

速いスウィングを生むには色んな事をしないといけない。

まずはもちろん筋力アップ。

しっかり速くスウィングするための筋肉が必要なのは明らか。

腕力はもちろんのこと、胸筋や足の筋力、腹筋、背筋も重要。

パワー系というよりスムーズで速い動きが出来る筋肉が欲しい

それから身体全体を使った効率の良いフォーム。

特に軸足で地面を蹴り上げた時の床反力をキッカケにして、スウィングスピードを上げるので、足の力を最大限反映させることが出来るフォームを覚えて行かないといかない。

でもこの筋力とフォームよりも大事なことがある。
 



 

それは・・・自分より速いスウィングの選手と、同じ環境で練習したり試合したりすること

効果的に速いスウィングを使ってプレーしている選手達に囲まれて一緒に打っていると、準備のタイミングから身体の使い方、リラックスする部分と力を入れる部分の違いまで、学びやすい。

逆にこういう選手が周りにいない環境で速いスウィングを心掛けても、あまり良い結果は得られない。

単なる空回り選手になりやすいのだ。

日々の筋力トレーニング、効率の良いフォーム、その二つに取り掛かる前に、まずは自分より速いスウィングスピードを持った選手達に囲まれた練習環境を手に入れないと、速いスウィングは手に入らないよ。

■引用元
元プロテニスプレイヤー 高西ともからのメッセージ

ピックアップ記事

  1. 6/24(水) 涌井コーチ 女子ダブルスレッスン&ゲーム会 in 世田谷…
  2. これからの冬のテニスに最適な、ネックウォーマー4選
  3. 7/6(月) 八木コーチ 女子ダブルスレッスン in 世田谷レクセンター
  4. メルマガ配信、登録を開始します!
  5. テニスの壁打ちをする場所が無い・・・人は、「リバウンドネット」を設置してみない?…

関連記事

  1. テニス ストローク

    ストローク

    試合で攻撃的な重たいスライスは、コツさえつかめば女性でも簡単に打てます

    試合で重たいスライス、打って前にアプローチ・・・理想ですよね。…

  2. ストローク

    ストロークの準備に苦手意識がある人は、「ラケットダウンスタートストローク」を試してみよう!

    トップスピン系のストロークを打つ時、フォアもバックもしっかりとラケット…

  3. テニス メンタル

    ストローク

    テニス初心者の方がまず意識したい、「練習で大事な意識」5つ

    テニスを始めて間もない方、は練習でも緊張しますよね。でも、しっ…

  4. テニス リターン

    ストローク

    テニスの試合で使える、「騙しやすいドロップショットの打ち方」について

    ドロップショットをよく使う。シングルスの時もそうだけど、ダブル…

  5. テニス ストローク

    ストローク

    フォアハンドの回り込みストロークは、「しっかり高い起動」で大きく打つと相手を押し込める!

    フォアハンドストロークの回り込み、を武器にしている選手は多い。…

  6. テニス リターン

    ストローク

    ボールに合わせること、を止めてみよう

    テニスはボールを見て、動いて、止まって打ち返す競技。最初はこれ…

特集記事

  1. テニス ストローク

    メンタル

    勘違いしている方が多いですが、「テニスはラリーを続けることが目的」のスポーツでは…
  2. テニス ダブルス

    ダブルス

    テニスでは、「前衛にも複数のポジション」がある
  3. テニス リターン

    ストローク

    テニスの試合で使える、「騙しやすいドロップショットの打ち方」について
  4. 戦術

    基本ポジションは、ラリーの中でどんどん変わる
  5. 戦術

    戦術

    ダブルスの後に、すぐシングルスの試合に入る時の心構えについて
PAGE TOP