テニス 雪

メンタル

メンタルの弱さとは、そのままアナタの意志の弱さである

メンタルが弱い、試合に勝てない。

だからこそ、何かを変えないと・・・と思っている人も多いはず。

一度小手先、の話やテクニックを一切削除して考えてみませんか?

メンタルの強化って、やはり簡単な話では無いのですから。

 

メンタルの弱さとは、そのままアナタの意志の弱さである

 

小手先のテクニック、でメンタルは強くなる?

きっかけ、にはなるかも知れません。

メンタルトレーニング、メンタル強化のテクニック、テニスだけでなく色々は本やノウハウが世の中には溢れている。

でも、それはある意味きっかけにしか過ぎない。

自分のメンタル、心の強さを身に付けたいなら、まず「強い意志」が必要。

テニスとどう向き合うのか。

自分を変えていく覚悟があるのか・・・を、考えてこそのメンタル強化です。

 

アナタの生活そのものが、メンタルトレーニング

良い生活は、良いテニスを作る。

コートを離れた時間こそ、アナタの強いメンタルを養ってくれる。

テニスの試合に勝ちたい、そのメンタルを身に付けたいなら、何かを断つ、止めるという勇気も必要でしょう。

食生活や遊びの時間、何かをしっかり断つ、その時間をテニスに充ててみる。

その為には、強い意志が必要ですよね。

強い意志・・・が無いと、何も続かないし小手先だけのテクニック、で終わる。

それがほとんどの選手の、中途半端なメンタルトレーニングなはずです。

 

強い意志はテニス、を変えていく

上手い選手から、強い選手へ。

このステップアップは、アナタ自身でしか出来ない。

強い意志をもった選手になれるかどうか、は、そのままアナタの実力となり結果となるでしょう。

メンタルが弱い、と嘆いているなら意志を持つこと。

意志の無い選手に、強いメンタルは宿らない。

意志を持って、育てていく。

強く育てていく為に、明日からまた頑張っていきましょう!

 

メンタルトレーニングは、意志のトレーニング。

テニスの試合で本当に勝ちたい、強くなりたいなら、強い意志を持つこと。

何事にも・・・です。

自分の考え、をしっかり言葉に出来ること、周りに話せること。

それが大きな、第一歩になるはずです。

 

今回のまとめ

自分の意志を持つことは、強いメンタルへの第一歩

 

ピックアップ記事

  1. テニスの壁打ちをする場所が無い・・・人は、「リバウンドネット」を設置してみない?…
  2. テニスのニューボールの状態を維持出来る、「ボールキーパー」って?
  3. テニス選手のフットワークを支える、足首サポーター「ASO」
  4. 素振りでパワーアップを図るなら、「バナナウェイト」を使ってみよう
  5. テニスの試合で勝ちたい男子選手に、オススメのゲームウェア

関連記事

  1. メンタル

    「ミスした後の注意点」を理解すると、テニスの試合は気持ちがすごく楽になる!

    テニスはミスが多い方が負け。いつもそう言っているけど、かと言っ…

  2. テニス メンタル

    メンタル

    テニスで「試合前の緊張」と上手く向き合う5つの方法

    試合前は、いつだって緊張する。それはどんなに試合慣れした人でも…

  3. テニス 戦術

    メンタル

    テニスの試合、「3セットマッチで、競ったファーストセットを取った後」には、セカンド序盤でトドメを!

    3セットマッチの長い試合、できればセカンドセットで勝って終わりたい・・…

  4. テニス 構え

    メンタル

    「本当にメンタルが強いテニス選手はフィジカルも強い」から、試合で相手を凌駕出来る

    今回も、「言われてみれば当たり前」なことを書いてみたいと思います。…

  5. テニス メンタル

    メンタル

    「他競技の名勝負から学ぶ」テニスのメンタルトレーニングにお勧めの動画5選

    テニスは個人種目であり、メンタルトレーニングが重要なスポーツと言われて…

特集記事

  1. テニス スコアシート
  2. テニス ソックス
  3. テニス バッグ
  4. 筋トレ
  5. テニス ネット
  1. その他

    「相手のミスを待つテニスで試合に勝って、何が楽しいの?」と聞いてくる人は、永遠に…
  2. サーブ

    ポイントを先行されたら、「とにかくファーストサーブを入れる」だけで、絶対に挽回の…
  3. テニス 環境

    その他

    テニスでは、「自分に欠けている点」を把握した時点で、それは短所では無くなる
  4. テニス ポジショニング

    ストローク

    テニスの試合の現場では、「攻撃的なストローク=全て深さが必要」は危険な発想です
  5. リターン

    シングルスの試合で、「リターンゲームこそネットプレーを入れていきたい」4つの理由…
PAGE TOP