メンタル

テニスの試合中、「緊張した場面では口角を上げて」、意図的に自信を取り戻そう

試合の緊張した場面、アナタはどんな形で解消していますか?

緊張すること自体は、自然だし当たり前。

だからこそ、緊張を自信でコントロールするような精神で試合には臨みたい。

相手のマッチポイントのような場面でも、しっかり自分の表情を意識すると気持ちも落ち着くでしょう。

 

テニスの試合中、「緊張した場面では口角を上げて」、意図的に自信を取り戻そう

 

 

■「笑える」選手は、試合に強い

試合中に、少し笑顔を見せるような選手。

特に大事なポイント、苦しい場面で笑顔が出せるような選手は試合に強い。

「試合中にヘラヘラするな!」と怒られて育った方には違和感があるかも知れませんが、表情を作ることでメンタルもコントロール出来る。

全てを計算して、自分で自分をコントロールする意識は大事です。

 

■口角を上げれば、自然と身体もリラックスできる

意識して、練習から少し口角を上げてみて下さい。

肩の力が抜けて、伸びのあるストロークやボレー、打てると思います。

「そんな表情だけで、変わるの・・・?」と思う方も多いと思いますが、不思議なもので、変わります。

周りに対しても、相手に対しても余裕があるように映るので、きっと無理してミスしてくれたりという効果も期待できるでしょう。

切羽詰って試合をしていても、相手にとっては楽なだけです。

 

■「そんな怖い顔して、テニスするなよ」と言われた学生時代

偉そうに書いていますが、私自身ずっと堅い表情でテニスをしていました。

後輩からは機嫌が悪い、声をかけ辛いと思われていて、何も良いことが無い。

試合だって真剣にやっていても、結果に繋がらない・・・そして何より、テニスが楽しくない。

騙されたと思って、少し口角を上げてテニスコートで過ごしてみて下さい。

何か新しい変化が、アナタの中に起こるはずです。

 

笑顔って、本当に楽しい、嬉しいときには自然に出る。

ですが試合の中では、意図的に作らないとほぼ出ない、と思って下さい。

何も試合中ずっと、という訳ではありません。

苦しい場面、乗り越えるべきポイントを「楽しもう」という自分へのメッセージ。

軽い気持ちで、ぜひ試してみて下さいね。

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