テニス メンタル

その他

「やっぱりこの店が良い!」テニスのアフターで選ばれるお店のポイント5つ

練習や試合も終わり、その後は・・・そう、酷使した身体に流し込むBEER。

失ったタンパク質を補給してくれる焼き鳥・・・。

そう、お待ちかねのアフターですね。

体育会出身の筆者には、当時「アフター」の意味が飲み会と分からず、オロオロしてたのを思い出します。

でも、そこで大事なのはお店選び・・・。

まずはそのポイントを整理してみましょう。

 

「やっぱりこの店が良い!」テニスのアフターで選ばれるお店のポイント5つ

1.ラケバを笑顔で扱ってくれる

のっけから、一番大事なポイントです。

ともすれば何十人もがお店に入るとき、その生涯となりかねないのがラケットバッグ。

自分たちの席に置ければ良いけど、大抵ボリュームオーバー。

他の席に置けば迷惑になるし、大切な荷物なのでボーンと投げ飛ばされても少しやるせない気分に。

そこで店員から笑顔で「お預かりします」と言われた日には、もう食後に皿洗いをしたい気分になりますよね。

 

2.ソフトドリンクの料金が安め

本当は全て安い・・・と書きたいとことですが、あえてこれを強調させて頂きます。

そう、最近は特に多いのですが、「飲める人と飲めない人の差が激しい」のが現実です。

会計係としては、男女と同様にこの飲む人飲まない人の区別を付けて、お会計時をまとめたいモノ。

そうなったときに、「ソフトドリンクも高い」と迷いが生じてしまいます。

アルコールとはっきりした値段の区別のつかないお店は、要注意です。

 

3.分煙されているお店かどうか

昨今の禁煙ブーム、テニス界も例外ではありません。

私の周りでも、ほぼ毎年「永久禁煙」を宣言する人が増えています。

そう、やはり喫煙界に対する風当たりは強いですよね。

そこでしっかり分煙されているお店をチョイスし、「喫煙したい方はあちらで・・・」というアナウンスが最初にできる幹事の方は、もうそれだけで後光が差すくらい美しいと思います。

決して喫煙者に対して冷たくならない、優しい心遣いが大切ですね。

 

4.幹事と注文役を覚えてくれる店員がいる

学生テニスサークル、部活、社会人サークル・・・色々な団体のアフター。

どんな環境になっても、「幹事」と「注文役」は必ず存在し続けるのが世の常です。

コレに店員が気付いてくれると、とっても頼もしいのです。

特に食事に関しては、大人数の場所で個別に取っていると収集がつかなくなります。

「良いアフター=食べ残しや飲み残しが少ない」が大原則。

もちろんこれにはお店の協力も必要ですが、幹事と注文役の連携プレーが必要です。

入店したらまず、幹事の方は担当になりそうであろう店員とがっちり握手して会をスタートさせましょう。

 

5.「お写真お撮りしましょうか?」の言葉が、店員から自然に出てくる

やや逆説的ですが、この一声があるお店は、もうリピート必須でしょう。

最近はFacebookしかり、何でもシェア、シェアの世の中。

全体写真はお店をタグ付けしてもらう、恰好のチャンスでもあります。

これが分かっている店は、経験上ドリンクや料理が出てくるのも早いし、雰囲気も良い。

「いや、本当荷物多くて騒がしくてすみません。また来ます。」という言葉が、こちらも自然に出てきます。



まだまだ、「良い居酒屋」というテーマで言えば他にもあるのかも知れませんが、今回は少し的を絞って書いてみました。

テニスにおけるアフターって、大事な「テニス」の要素の一つだと思います。

それを良くも悪くもしてしまうのが、お店選びと幹事の腕。

そう、人任せにするのではなく、あなた自身でも開拓してみませんか?

アフターで良いお店にみんなを案内できれば、きっと周りから一目おかれる存在になれます。

普段行くお店も、こういう視点で見てみても面白いかも知れませんね。

ピックアップ記事

  1. テニス選手としての「肩の痛み」を改善するには、寝る時の姿勢を変えないと
  2. ご質問頂いた件につきまして
  3. 6/24(水) 涌井コーチ 女子ダブルスレッスン&ゲーム会 in 世田谷…
  4. Note はじめました
  5. iphoneでテニス動画を撮影するなら、三脚ホルダーのスマホスタンドを使おう!

関連記事

  1. テニス ボレー

    その他

    テニストーナメント大会は、「強いシード選手」が優位に作られている

    テニスの試合、大会は、誰もが平等に扱われる真剣勝負。本当に、そ…

  2. その他

    周りの後輩みんなの態度が悪いなら、チーム全体の仕組みや工夫の部分で何かが足りない

    「後輩の態度が悪いので、何とかしたいのですが・・・」こういった…

  3. テニス ストローク

    その他

    テニスが楽しい、と思えている時は成長期

    自分の練習が、苦しくても楽しい。この楽しい、という感覚、最近は…

  4. テニス メンタル

    その他

    試合で自分のコントロールが割れるショット、を書き出してみよう

    「どうも、今日は調子が良くなった・・・」と、敗因が曖昧になる。…

  5. テニス 感覚

    その他

    10年20年続けていても、テニスには「この感覚、つかんだ!」という瞬間があるから面白い

    T-PRESSの読者の皆さんの中には、テニスを始めて間もない方から、長…

  6. テニス メンタル

    その他

    「自分にとって平凡なショットで試合を制す」ことが出来れば、テニスの試合に強くなったということ

    試合に強い選手、というのはどういう選手か。それは自分にとって「…

特集記事

  1. ストローク

    ドロップショットの目的は、長い距離を走らせること
  2. テニス 走力

    戦術

    テニスの試合で初対戦のときは、先に動くに限る
  3. テニス 練習

    ボレー

    足下のボレーは難しい?本当に?
  4. テニス メンタル

    ストローク

    「使ってない軸足ありませんか?」テニスのストロークで意識したい自分のスタンスにつ…
  5. テニス サーブ

    サーブ

    「サーブで身体が開いて安定しない」人は、肩にアゴを乗せてトスアップを意識してみま…
PAGE TOP