その他

テニス選手として経験した、「海外テニス留学費用」について

海外に初めて行ったのは22歳の時。

アメリカに3ヶ月間行ったんだけど、安い物件に住んだり、ただでホームステイさせてくれる所を探したり・・・で、60万円くらいだった。

アメリカから帰ってきて2年後、今度はスペインに1年間テニス留学で行ってきた。

 

テニス選手として経験した、「海外テニス留学費用」について

 

 

今はスペインの通貨はユーロ(€)だけど、当時はペセタだったんだよ。

ペセタは安かった!!!

それでも、飛行機代、アカデミー代、滞在費合わせてトータル300万円くらい。

この300万円は、自分で100万円貯めて、残りは親に100万円借金し、もう残り100万円は会社に借金。

アカデミー滞在費と最初半年のホームステイの料金が結構掛かって、それで200万円。

日本にある会社がエージェントとして間に入ってくれていた分手数料も掛かったからね。

またその2年後に3カ月、スペインに滞在したんだけど、その時が100万円掛かった。

ペセタからユーロに切り替わったばかりだから、まだそんなに高くはないけど、本拠地のバルセロナから色んな地域に遠征したから、ホテル代、飛行機代、電車代が多かったね。

 



 

その代わり、日本人選手のアパートにただで住まわせてもらえたのはラッキーだった。

そのお礼に、夜は俺がご飯を作った。

料理は好きだから、すき焼きとかトンカツとか・・・。

選手皆で材料費を割り勘すれば安いしね。

とにかく海外でテニス留学するのはお金が掛かる。

でも金額以上に、貴重な体験をすることが出来たし、その経験があったから今がある。

皆もほんの3カ月でも良いから、どこか異国の地でテニスするという経験を作ってみないか?

ピックアップ記事

  1. リアクションボールを使って、イレギュラーバウンドへの対応力を磨こう!
  2. 「最近使い始めた、ホワイトボードみたいなのって何ですか?」のご質問
  3. これからの梅雨の時期に、準備しておきたいラケバ用レインカバー
  4. 急激に乾燥する季節に、喉とオーラルケアは欠かせない
  5. これからの冬のテニスに最適な、ネックウォーマー4選

関連記事

  1. テニス 部活

    その他

    「トップダウン型ではなく、ボトムアップ型へ」テニス部の部活動は、今まさに変革期です

    高校サッカーのチームで、ここ2~3年面白い話を聞く機会が多い。…

  2. その他

    〇〇しないといけない、という考え方

    セカンドサーブは、入れないといけない。リターンはクロスに打た…

  3. テニス 戦術

    その他

    テニスを通じて、「誰とどこで戦うか?」を考えていけば、マーケティング力だって養える

    テニスの試合、アナタはつい「真っ向勝負」にこだわっていないか?…

  4. テニス フットワーク

    その他

    テニスの試合では、「体力が低下すると思考能力も著しく低下する」ことを覚えておこう

    試合で激しく体力を消耗したときのこと、アナタは覚えていますか?…

  5. テニス メンタル

    その他

    「自分のテニスを文章にすること」がなぜ重要なのか、を改めて問う4つの視点

    漫画「ベイビーステップ」で、改めて見直されている「テニスノート」。…

  6. テニス トレーニング

    その他

    「俺はムキムキだぜ。」テニス選手でも陥るトレーニング中毒に注意!

    幼稚園の頃に喘息に掛かり、小学生の低学年の頃までは病院にお世話になりっ…

特集記事

  1. ダブルス

    繰り返しますが、ダブルスの前衛のポーチは、1発で決める必要ありません
  2. テニス サーブ

    サーブ

    ダブルスの試合でボディサーブが有効なのは、「ストレートへのリターンが難しい」から…
  3. ストローク

    精度の高いドロップショットは、ココが違う
  4. テニス ストローク

    ボレー

    ネットプレーを入れようとしたけど、アプローチが甘くなった!その時は・・・?
  5. テニス メンタル

    メンタル

    テニスの試合では、「ゲームポイントの1つ前のポイントに、全精力を注ぎたい」その理…
PAGE TOP