テニス ハードコート

その他

新学期に、「新入生から選ばれる理由」を考えてみよう

3月も後半ですね。

皆さんの中には、いかに来月に新しいテニス部員を勧誘するか・・・を考えている方も、多いんじゃないでしょうか。

もしかしたら、新一年生として「テニス部入ろうかな・・・雰囲気次第だな・・・」と思っている方も多いでしょう。

この機会に、チームの魅力、について考えてみませんか?

 

新学期に、「新入生から選ばれる理由」を考えてみよう

 

 

1.自分の部活、サークルが「選ばれる理由」って何だろう

ランチを食べに行くお店、服を買うお店、皆さんは何かしら理由があって、決めているはず。

複数の似たような中から、何かが決め手になってきっと、選んでいる。

この感覚、入部してから長く経つとつい忘れてしまいますよね・・・。

自分たちで、自分たちの魅力について考えるなんて恥ずかしいし、よく分からないという方も多いでしょう。

3月、4月は良い機会ですので、ぜひ見つめ直して欲しい。

なぜなら、そこにテニスを強くしていく、チームとして成長していく大きな種、があるからです。

 

2.部内、サークル内でアンケートを取ってみませんか?

ズバリ、今いる部員やチームメイトが、自分たちの組織をどう思っているのか。

なかなか、新入生を勧誘するような時期じゃないと考えないですよね。

良い機会です。

ぜひ、こんな質問をしてみて下さい。

「他の部活、テニスサークルには無い、自分たちの魅力って、何だと思いますか?」という質問。

フリーワード回答で、A4用紙一枚で良い。

学生だけじゃなくて、社会人サークル、本来であればスクールでも実施した方が良い。

この「独自性」こそ、アナタのチームやテニスに大きな影響を与えているからです。

 

3.キャプテンやリーダーが、度肝を抜かれるかも・・・

これが面白いのは、現場のリーダーが全く予期しない回答が返ってくることが多いこと。

厳しく練習しているつもりが、「練習が楽」と感じている人が多かったり、その逆もあるでしょう。

「試合に勝てる、厳しいチーム!」を売りにしているのに、「みんなと仲良くなれること」が良い点で挙がってくれば、それはそれで面白い。

「こうあるべき」という姿を、決める必要はありません。

ですが、アンケートを取ってみて、みんなが「ここがうちのチームの良いところ!」と感じている箇所に、きっとテニスを強くするヒントがある。

出てみた結果をみんなで観てみると、きっとチームの魅力と新入生の勧誘がよりエネルギッシュに出来ると思いますよ!

 

きっと、口には出さないけどなんとなくで「うちはココが良いんだよな・・・」という部分、あるはず。

部活が楽しいかどうかなんて、実はこういう小さい「良い所」をみんなで共通認識を持つところから始まります。

いつも不平不満ばっかりの人が・・・すごく良いこと、書いてくれたりするはずです。

紙1枚で出来ますし、ぜひやってみて下さいね。

ピックアップ記事

  1. Note はじめました
  2. 寒くなる季節の変わり目に、テニスの試合で折り畳み式ブランケットは欠かせない
  3. アディダス テニスシューズ バリケード JAPAN がアシンメトリーで最高にカッ…
  4. 大会シーズンに準備したい、サンバイザー5選
  5. 暑くも寒くも無い時期には、「アームカバー」で体温調整を

関連記事

  1. テニス ストローク

    その他

    テニスの試合は「相手と会話するようにラリーを進める」と、リラックスして弱点も見えてくる

    テニスはまず、相手としっかりラリーをしてからポイントゲットを狙うスポー…

  2. テニス メンタル

    その他

    テニスの試合、「序盤にリードして少しずつ追いつかれてきた・・・」ら、アナタならどうしますか?

    テニスの試合、辛いときはどんなときですか?試合に負けそうなとき…

  3. テニス 練習

    その他

    テニス部に一枚、「小さなホワイトボード」を用意して部活を始めてみよう

    部活の練習、いつもどこかモヤモヤしていたりしませんか?「アイツ…

  4. テニス 準備

    その他

    「自分の球出しって、もしかしてみんな打ち辛い・・・?」と感じた方は、試して欲しい特効薬

    読者の皆さんの中には、部活の中で球出しをしたり、テニススクールでアルバ…

  5. テニス メンタル

    その他

    新しく習ったこと、覚えたことは、「どんどん後輩に伝えていくこと」で本物の理解につながる

    今まで色々な学校から上位選手を集めて、練習会みたいなイベントを企画した…

  6. テニス ボレー

    その他

    大会のエントリー費が高いか安いかは、アナタ次第

    テニスの試合の、エントリー費。これって、みなさんどう感じますか…

特集記事

  1. テニス 攻撃

    スマッシュ

    テニスのスマッシュ、実は「角度を付けた方が入りやすい」ことを証明します
  2. テニス サーブ

    リターン

    シングルスの試合で、「リターンゲームこそネットプレーを入れていきたい」4つの理由…
  3. テニス ストローク

    シングルス

    シングルス試合での実践的なネットプレーは、「ゆっくりな速度のアプローチとフェイン…
  4. テニス ストローク

    ストローク

    ちょっと相手を追い込んで、すぐ安心する選手はいつまで経っても試合では勝てない
  5. テニス スライス

    スマッシュ

    スマッシュが安定しない人によくある、「後ろ足回転症候群」を解消してキレ味を磨こう…
PAGE TOP