テニス メンタル

ダブルス

「ダブルス、狙うのは弱い方の相手でホントにいいの?」テニスの試合で狙いを定めるには・・・?

目次

ダブルスの試合の時、相手ペアのどっちが強いかパートナーと一緒に見付けるでしょ。

当然、強い選手にボールを集めるより、弱い選手に集めた方がミスが期待出来るし、攻撃も弱くなるからね。

 

「ダブルス、狙うのは弱い方の相手でホントにいいの?」テニスの試合で狙いを定めるには・・・?

 


 

でもそうやってレベル差あるからと、弱い選手にボールを集め続ける・・・という安易な作戦だけでは、やっぱり限界がある。

そういうレベル差あるペアの弱い選手は、狙われることに慣れていたりするしね。

 

強い方の選手も、自分にボールが回って来ないでパートナーにボールが集中するのを知っているから、パートナーを狙って打って来る相手ボールを、逆に思い切って強い選手が横取りにいけたりする

なので、試合中にどっちの方が強いか弱いかの判断は必要なんだけど、弱い選手に100%ボールを集める・・・という作戦ではなくて、何球かに一回は効果的に強い選手にも配球する必要がある。

 



 

強い選手にボールを送れば「あっ!俺にもボールが来るのだ」と、自分の持ち場を離れられなくなる

そういう状態にしておいてから、弱い選手に集めていく。

強い選手と言えど、何でもかんでもスーパーショットが打てる訳ではないので、きっちり足元のボレーとかバックのハイボレーなんかで打たせることが出来れば一発でやられることはないでしょ?

弱い選手からいかにミスをもらうか・・・は重要だけど、強い方の選手を活躍させないことも大事なんだよ。

 

■引用元
元プロテニスプレイヤー 高西ともからのメッセージ

ピックアップ記事

  1. テニス関連の記事は note へ
  2. 試合に勝つダブルスを極めたいなら、お勧めの一冊
  3. 5/1(水)&5/22(水) 涌井コーチ 女子ダブルスレッスン…
  4. プロテニス選手を目指したいなら、英語は必須!実用的なテキスト5つ
  5. 【プロトレーナーに聞いてみた!】痙攣対策とアミノ酸について

関連記事

  1. テニス ダブルス

    ダブルス

    「一喜一憂しないこと」が、ダブルスパートナーへの信頼の証

    ダブルスパートナーとの、信頼関係。みなさん、しっかり築けている…

  2. テニス メンタル

    ダブルス

    ダブルスの試合で、「自分のパートナーがミスしたとき」に、アナタの対応はどうですか?

    ダブルスの試合、ペアの関係性は失点したときの雰囲気で分かる。ど…

  3. ダブルス

    自信満々、な相手の方がポーチが効く

    ダブルスの試合で、何だか相手が自信満々。ストローク、リターンも…

  4. テニス ボレー

    ダブルス

    テニスのダブルスの試合では、「前衛が触った瞬間にペースアップする」ことを頭に入れておこう

    ダブルスの試合、シングルスとの大きな違いとして意識したいこと。…

  5. テニス ガット

    ダブルス

    「社会人テニスのダブルスでも、ぜひ身に付けて欲しいIフォーメーション」は試合でとても有効!

    「Iフォーメーション」と聞いて、アナタはどんなことをイメージしますか?…

  6. テニス ロブ

    ダブルス

    リターンの選手の態勢を見て動く、判断スピードが前衛には欲しい

    ダブルスの前衛で、相手のリターン選手を観察する。まさにリターン…

特集記事

  1. テニス メンタル

    スマッシュ

    遅いスライスロブをスマッシュ、「待たないでジャンプ!」していこう
  2. サーブ

    サーブを打った後に構えるのが遅い人は、「まず利き腕で無い手でラケットのスロートを…
  3. テニス ダブルス

    ストローク

    ストロークで前に入りながらドロップショット、を打てれば相手は基本触れない
  4. テニス 雨

    その他

    テニスのやる気が起きない時に、自分を責めるのは止めよう
  5. テニス 錦織圭

    日々の雑記

    「錦織圭」選手について、アナタは自分の意見を持っておく必要がある
PAGE TOP