テニス ミス

スマッシュ

「まぶしい!!」とテニスの試合で大切なスマッシュ練習、避けていませんか?

スマッシュの練習をレッスンの中でよくやるんだけど、もちろん眩しい太陽がわざと目に入るようなシチュエーションでも練習はやるんだよ。

試合中はそういった状況でもきっちりと決めないといけないので、普段から慣れておく必要がある。

 

「まぶしい!!」とテニスの試合で大切なスマッシュ練習、避けていませんか?

 


 

でもどうしても太陽とボールがちょうど重なってしまって、試合中に全くボールが見えなくなる事がある。

ま、何回もロブ上げられると、こういうこともあるだろう。

仕方が無い。

 

が、そこで例えミスしても、「眩しかった!!」なんて大声で言ったりしないように!

そんな情報を敵は結構チェックしていて、「ん?そうかぁ、あいつは今ロブを上げると眩しんだな・・・」、とそれから事あるごとにロブ上げて「眩しい!!」という状態にして、ミスを何とか増やそうとし始めるのだ。

自分の不利になる情報は軽々しく口に出さない方が良いよ。

 



 

でも俺なんか逆にウソ情報なんか流してみたりしたよ、現役時代は

ホントは眩しくないのに、眩しそうなフリをしてみたりして、またロブ打って来るのを誘ってみたり・・・。

他にも、強打する感じを見せ付けておいてから、ドロップショットとか打ったりするのも好きだった。

とにかく試合中は、相手に情報を盗まれないようにしないといけない。

テニスは対戦型スポーツだからね。

自分のことしか考えてない人は思わず本音を口走ってしまう。

皆、スマッシュとかサーブした後「眩しくて無理!!」なんて、言わないように気を付けよう。

 

■引用元
元プロテニスプレイヤー 高西ともからのメッセージ

ピックアップ記事

  1. 大会シーズンに準備したい、サンバイザー5選
  2. ご質問頂いた件につきまして
  3. 急な怪我でも安心!準備しておきたい応急処置グッズ5つ
  4. TOALSON(トアルソン) スイートエリアラケット、これは使える
  5. テニスラケット ピュアドライブの新作は、「攻撃的な大人のテニス」に最高の武器にな…

関連記事

  1. テニス メンタル

    スマッシュ

    スマッシュ練習で必要な奥に深く打つ意識は、まずは「アウトを怖がらない姿勢」から養おう

    スマッシュのレベル、はどこで測るのか。私は一つの基準として、し…

  2. スマッシュ

    高いロブでのスマッシュは、「自分のイメージよりも早く」上方向にラケットを降り出そう

    高いロブ、皆さんはスマッシュでしっかり打ち切れていますか?高い…

  3. テニス スマッシュ

    スマッシュ

    アナタのスマッシュ練習が無意味な理由、それは「ロブが来ると分かって打つ」練習になっているから

    皆さん、練習の中でスマッシュ練習、どの程度時間を割けていますか?…

  4. テニス ボレー

    スマッシュ

    「ロブが来ると分かっている」ような練習をしても、試合でスマッシュは打てない

    試合の中で、スマッシュが決まらない・・・と言うか、そもそも打てない!…

  5. テニス ボレー

    スマッシュ

    試合に有効なスマッシュは、「上に向かって打つから良い深さが出る」ことを意識しましょう

    試合で使うスマッシュは、実際には深さが大事。つい浅い場所に叩き…

  6. テニス スマッシュ

    スマッシュ

    「スマッシュに決定力が無い」と感じている人が、意識したい5つのポイント

    「スマッシュが得意!」という人は、まずテニスの試合に強い。口ば…

特集記事

  1. サーブ

    正射必中、サーブも同じ
  2. テニス ストローク

    戦術

    相手の一歩先を考える、癖を試合でも付けよう
  3. テニス センス

    テニススクール

    省かれた言葉を、見つけ出せ
  4. ストローク

    シングルスの試合で必要な「ストロークのコースの打ち分け」は、打点2種類で準備して…
  5. メンタル

    テニスコーチに相談しに行くときには、どんな形でも「自分の意見」を持ってから
PAGE TOP