その他

西岡選手を応援したくなる、その理由

「普段、応援している選手はいますか?」というご質問を、頂きました。

私自身は、何より読者のみなさんを応援していますが、プロ選手の中では日本の西岡良仁選手、を応援しています。

なぜなら、良い意味でテニス界の開拓者、だからです。

他の競技ではよくあるようなファンとの接点も、実は少ないのがテニス界。

それを変えようと動いているように見えて、私はすごく応援したいんです。

 

西岡選手を応援したくなる、その理由

 


 

1.山中湖までイベント参戦

数年前でしたが、山中湖のテニスイベント、に西岡選手の姿がありました。

恐らく、怪我の療養機関中だったと思いますが、体育館のような場所で集まったテニス愛好家のみなさんとトークショー。

こういうのって、テニス界は少ないと思いませんか?

応援したい選手を、知る機会が少ない。

これは、プロスポーツ選手としては非常に残念ですし、選手本人の刺激にもならない。

何気なく見かけたその光景に、私はすごく好感が持てました。

だって、本業でないトークなんて、上手く話せるかも分からないですし、陰に隠れていた方が楽ですからね。

テニスさえしていれば良い、と考えているような選手がほとんどですから。

 

2.メーカーイベントでも、頑張ってます

契約しているYONEXのイベントでも、頑張ってPR。

こういうの、出来ない選手の方が圧倒的に多いんですよね。

こうやってYouTube上で見ることが出来るのって、すごく良いですよね。

イベントのその場にいなかった人でも、後から商品の魅力を知ることが出来ますし。

何より、西岡選手自身がやりたい、と意気に感じてくれているように見えるのが素敵だと思います。

渋々、試打会イベントに参加しているプロもいますしね。

人には、伝わります。

本人が、どれだけ真剣に、真摯にテニスと自分に向き合っているのかを。

 

3.こんな企画も、YouTubeで

西岡選手、ファンからの質問にも動画で答えてくれています。

これが面白いんですよ。


テニスプレイヤーで、こういうユーチューバー的な活動をしているのって珍しいですよね。

何より、勇気が要りますし、自分の手の内を見せることにもなりますから、普通は嫌でしょう。

でも、ファンが知りたい、聞きたいのは正にこれなんです。

公式チャンネルには何個か動画がアップされていて、バッグの中身とかも公開してくれてます。

選手を知れば、より応援したくなりますよね!

本当は、試合を解説とかしてくれるともっと嬉しいんですが・・・。

正直、引退して何年も経っている方の解説、よりずっと面白いと思うんです。

 

テニス界には、まだまだ面白い選手や考えを持った人、たくさんいます。

でも、なかなかそれが目に触れる機会が少ない。

私は、いつか将来的にこういう人たちとみなさんの架け橋、にもなっていきたい。

アイデアを温めつつ、準備していきたいと思っています。

まだまだ、テニス界は「やっていないこと」ばかり。

西岡選手に負けないように、頑張ります!

ピックアップ記事

  1. 筋肉痛が毎回酷い人は、「フォームローラー」で身体の表面をほぐしてケアしよう
  2. テニスのコーチ、指導者の方にオススメしたい、「ボトムアップ理論」の名著
  3. テニス選手の熱中症・痙攣対策に、ミニクーラーボックスは必需品!
  4. 都内でラケットバッグを持ち歩くのは辛い!人は、「ecbo cloak」でラケバを…
  5. iphoneでテニス動画を撮影するなら、三脚ホルダーのスマホスタンドを使おう!

関連記事

  1. その他

    「選手にとって嬉しい存在」試合に勝てる選手を育むテニスコーチという存在について

    高校に入学してからテニスを始めた。で、高校2年生の夏休み、テニ…

  2. テニス ストローク

    その他

    テニスの試合は「相手と会話するようにラリーを進める」と、リラックスして弱点も見えてくる

    テニスはまず、相手としっかりラリーをしてからポイントゲットを狙うスポー…

  3. テニス ストローク

    その他

    テニスの試合で出来るだけリラックスする為には「スロートに手を添えてラケットヘッドを立てる」ことがポイ…

    ラケットを持って試合を続けていると、いつの間にか力が入って腕に疲労が溜…

  4. テニス ルール

    その他

    Q&A「テニスの試合で、タイブレークの勝率が悪いのですが、何か良い作戦はありますか?」

    プロ選手の間でも、しばしば議論になるこの話題。「タイブレになっ…

  5. テニス フットワーク

    その他

    力強いストロークを打つ為に、「テイクバックは早く済ませて、更に身体をひねる」動きは必須です

    ある程度コントロール出来るようにはなってきたけど、ストロークにパワーが…

  6. テニス 格上相手

    その他

    テニスの試合で「シード選手との闘い」をドラクエ風に考えてみると・・・

    テニスの大会を勝ち抜いていくうえで、避けて通れないのがシード選手との闘…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

特集記事

  1. テニス メンタル
  1. テニス 不安

    メンタル

    テニス選手なのに見苦しい「試合に負けて、言い訳ばかりする人」の特徴5つ
  2. テニス リターン

    リターン

    リターンでバックハンド側のサイドのときには、身体を逃がしながらバックバンドリター…
  3. テニス ストローク

    ストローク

    攻撃的なストロークの壁は「前足で作る!」で安定感をアップ出来る
  4. テニス ストローク

    戦術

    「難しいこと」はテニスの試合の中で、どんどん相手にやらせよう
  5. テニス ストローク

    リターン

    相手がダブルフォルトした後には、「入れにくるファーストサーブ」を遠慮なく叩きにい…
PAGE TOP