テニス ミス

日々の雑記

世界トップクラスの選手のコーチ、はもちろん凄いけれども

私は思うんですけど、テニスって凄いスポーツだと思うんです。

だって、プロを目指す訳でも無い、一般の社会人や主婦の方、ベテランやシニアの方、私が最後に教えた最高齢の方は78歳でした。

そういう人が皆、試合に出て勝ちたいと思っている。

平日もテニススクールに通い、腕を鍛える。

これって、なかなか他のスポーツ競技だと無いこと、だと思うんです。

 

それを支えるのは、コーチのみなさん。

私は、凄い職業だと思います、本当に。

よく、テニスコーチは国家資格でも無いし試験も無い、誰でも出来ること・・・と言われることもあります。

恥ずかしい話ですが、私もそう考えていた時期はあります。

でも、今なら思うんです。

この仕事は、本当に誰でも出来ることでは無いな、と。

だって、本気で試合に勝ちたいという人の気持ちにも応え、そしてただ楽しみたい、健康のためにテニスをしたい、という人の期待にも応える。

それを一つのクラスとして成り立たせる、すごく難しい仕事です。

 

もちろん、世界で戦うトッププロのコーチは凄い、と思います。

まさにテニス界の最先端、で勝負の世界に生きている。

実績も無いといけないでしょうし、日々のプレッシャーたストレス、凄いでしょう。

でも、それはテニススクールのコーチのみなさんだって、一緒です。

 

テニスを生業にしている訳では無い、たくさんの人の意志に応える。

本当に試合に勝ちたいという人が、いかに多いのか。

私はこのサイトを運営しながら、痛いほど感じています。

これに応える、実際のオンコートで指導するコーチは本当に大変だなと。

私自身、身が引き締まる想いです。

 

小さいこと、かもしれませんが・・・私はテニスの可能性を信じています。

このサイトを見ている人が、試合を通じて成長していくこと。

そこに年齢や実績、なんて関係ありません。

私自身、まだまだ成長していきたい、みなさんに成長させてもらっている、と感じています。

テニスを通じて、私が何をしたいのか。

その答えは、シンプルです。

ただ純粋に、「世の為、人の為」になりたいんです。

少しでも、これに近付いていきたい。

そういう想いを込めて、これからも頑張っていきます。

 

・・・なんだか日記の記事って、毎回こんなですね。

すみません。。

ピックアップ記事

  1. 暑くも寒くも無い時期には、「アームカバー」で体温調整を
  2. 読者ミーティング用にプロジェクターを買ったら、コスパ最高だった
  3. 会社にも持っていける、社会人にオススメのラケットバッグ
  4. テニスのフットワークを支える足元の秘密は、スーパーフィートのインソール
  5. 大事なテニスウェアを汚したくないなら、シャープの超音波ウォッシャーを持ち歩こう

関連記事

  1. 日々の雑記

    関西遠征、最高でした

    更新が大変遅くなりましたが、9月1日~2日にて関西(大阪)に遠征させ…

  2. テニス 雑記

    日々の雑記

    「当たり前のことを、何回も言うなよ・・・!」と思ったら

    いつもサイトをご覧頂き、ありがとう御座います!サイトをリニュー…

  3. 日々の雑記

    「僕、ボレーしか出来ないんですよ」という人って、大抵すごくテニス上手い件

    これって、テニス界のあるある、だと思いませんか?私は大学生の後…

  4. テニス メンタル

    日々の雑記

    情報が手に入る時代だからこそ、今はテニスが難しいのかも

    気が付けば、もうあっという間に2月・・・。大雪に見舞われて大変…

  5. テニス メンタル

    日々の雑記

    話やLINEが長い人は、テニスも何がしたいのかよく分からない

    「テニスが上手くなるのは、どんな人ですか?」と、たまに聞かれます。…

  6. テニス テニススクール

    日々の雑記

    日本のテニスの草トーナメント大会って、本当にピンキリ

    一昨日の土曜日、久しぶりに団体戦の草トー大会に私も出て来ました。…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

特集記事

  1. テニス メンタル

    その他

    「テニスの世界において、多数派で無いことは武器になる」アナタの個性を磨いていきま…
  2. テニススクール

    コーチの意見と自分の意見、迷ったときは・・・?
  3. テニス フットワーク

    ストローク

    フラット気味な速いストロークに対抗するには、「低い態勢でラケットヘッドをしっかり…
  4. ボレー

    ボレーの基本中の基本、「ラケット面を上に向けてフォロースルー」を徹底すれば、試合…
  5. テニス ボレー

    フットワーク

    ボールが浮いたら、「すぐに態勢を低くする」だけ守備力は上がる
PAGE TOP