テニス メンタル

テニス知識

テニスの試合の現場で使えない知識や経験は、意味が無い

普段の練習や、アナタのテニス知識、経験。

でもそれって、試合で具体的に活かせてますか?

うんちくばかりで、試合に勝てない人は・・・実はテニス界にも、たくさんいます。

試合の現場って、本当に厳しい場、ですからね。

 

テニスの試合の現場で使えない知識や経験は、意味が無い

 

試合はプレッシャーの中で、戦う世界

テニスを続けていると、色々な経験や知識、溜まってくる。

本で読んだり人から聞いたり、まぁ・・・このサイトも、そうかも知れませんね。

でも、それが試合で使えるかどうか、は別問題。

なぜなら、試合ではとてつもなく大きな「プレッシャー」が推し迫って来るからです。

「こうすれば良い」と頭では分かっていても、身体が動かない。

勇気が出ない。

これでは、自分の知識や経験、を活かしているとは言えないでしょう。

 

試合の中で、「いつ何を使うのか?」を選択していこう

優柔不断な人、はテニスの試合で勝つのは難しい。

「あれも、これも・・・」というのは、無いモノねだりでしかない。

色々経験して、知り過ぎているからこそ、試合の現場で選択できない・・・という選手も、実はテニス界にはたくさんいます。

自分の中で、整理しておかないと試合の現場では使えない。

そして、使えない技術や知識はどんどん削ぎ落としていく。

これも実は、強くなるうえで大事なこと、なんです。

 

テニスの技術、「全てを完璧に」なんて絶対に無理

色々なコーチがいれば、色々な考え方もある。

全ての人から聞いたこと、を全て実戦しようなんて無理です。

そもそも、テニスの試合はポイント奪取の限られたスポーツ。

対戦相手も、毎回違えば効果的な攻撃方法、守備の方法も違う。

大事なのは、試合の現場でアナタ自身が「これが使える!効きそうだ!」というのに、気付くこと。

その感覚を持てて初めて、試合の現場で使えるテニスの技術、が身に付いていくのです。

 

「でも、具体的にどうすれば・・・?」という方は、まず自分の手持ち武器を確認してみましょう。

試合の中で、出来ることを書き出してみる。

周りよりも、少し得意なことは武器として位置付けてみて、整理しておく。

そして、プレッシャーの中でも打てるかどうか。

これを確認しておけば、きっと厳しい試合の現場でも使えるはずです!

 

今回のまとめ

自分が試合で使える武器を、事前に洗い出してイメージしておこう!

 

関連記事

  1. テニス知識

    「怪我をする前に気を付けろ!」テニスの試合で勝つには疲労をコントロールすることが大切

    俺は比較的、故障が少なかった選手だったと思う。一度靭帯損傷の怪我を…

  2. テニス知識

    テニスシューズは、「しっかりメンテナンスすれば長持ちする」ので、しっかり意識して取組ましょう

    テニスのときにアナタを支えてくれる大事なもの。それは間違いなく、テ…

  3. テニス シューズ

    テニス知識

    【保存版】テニス選手ならしっかり選びたい「テニスシューズの選び方」について

    テニスはフットワークが重要。そのフットワークを支えるのは、なん…

  4. テニス知識

    【保存版】知らない選手が意外と多い、「テニスラケットのメンテナンス方法」について

    テニスラケットのメンテナンス、と聞くと、アナタは何をイメージしますか?…

  5. テニス ボレー

    テニス知識

    練習でも試合でも、「テニスコートで怪我をしやすい人」の特徴5つ

    スポーツに怪我は付き物。テニスも選手同士の接触こそありませんが…

  6. テニス ラケット

スカイクレイパー広告枠

  1. テニス ボレー

    ボレー

    ファーストボレーまで頑張る、だけで並行陣で勝てるようになるはず
  2. その他

    「通勤・通学中でも出来る!」テニス選手に必要なプチトレーニング4つ
  3. その他

    「テニスの団体戦も、結局は個人競技?」いいえ、違います!
  4. テニス アクセス

    その他

    2017年2月 アクセスが多かった記事ランキング TOP10
  5. テニス ボレー

    ボレー

    自分が思っている以上に、「ボレーでは手首をこねている」から軌道が安定しないのです…
PAGE TOP