日々の雑記

私たちのテニスは、右脳的に

もっと、私たちのテニスの可能性は無限にある。

これは、何度もT-PRESSで書いて来たことです。

もちろん、体力のアップは必要です。

筋力アップも必要、年齢を重ねても、トレーニングは大事。

それこそ、試合に勝ちたいと考えているみなさんなら、継続していくことが必要。

ですが、どちらかと言えばそれは怪我防止、テニス選手として試合でのパフォーマンス維持、が主目的でしょう。

ここから、ものすごく足が速くなるとは考え辛い。

では何を、私たちは鍛えていくべきでしょうか。

それは、テニスにおける創造性、です。

右脳的で、クリエイティブなテニスが出来るように、トレーニングしていかないと、周りとの差を作っていくことは難しい、と思うんです。

   

きっと、お仕事をされているみなさんも、感じているはず。

これからの時代は、「自分にしか出来ないこと」に価値が生まれる。

逆に言えば、自分以外の人でも出来ることは、どんどんアウトソース出来ますよね。

真似されるリスクもあるし、自分自身のやりがいや自己実現にもつながりにくいでしょう。

まさに、テニスも一緒です。

自分にしか出来ないようなプレー、とは何でしょう?

何も、難しく考える必要はありません。

みなさんが今まで養って来た技術とメンタル、人生観を組み合わせていけば良い。

それに、テニスの実力アップはコート上だけで進むものではありません。

テニス仲間との人間関係、テニス以外から得た経験を、テニスに活かしていく力。

これこそ、私はテニス選手としての創造性、の部分だと感じています。

「何となく、分かるような、分からないような…」という方も、ぜひ考えてみて下さい。

もっともっと、自分は自由に、自分が良いと思うテニスをやって良い、ということ。

きっと、足かせがあるとすれば、「周りから、どう見られるのか…」という心配事、だと思うんですよね。

急にプレースタイルを変えたり、環境を求めたりすれば、何を言われるか分からない。

でも、大丈夫です。

T-PRESSも、今年はどんどん飛び出していきますから。

みなさんにとっての良い見本であるように、先陣を切っていきますよ。

それくらい、テニス界を右脳的に変えていかないと、と感じているので。

その方が、ずっと楽しいじゃないですか。

ピックアップ記事

  1. メルマガ配信、登録を開始します!
  2. テニス選手として必要な、「オーラルケア」と栄養素について
  3. テニスの試合に持参すると便利な、折り畳みチェア3選
  4. 暑くも寒くも無い時期には、「アームカバー」で体温調整を
  5. HEADラケットのスタンダードモデルを使い続けて、気付いたことまとめ

関連記事

  1. テニス 序盤

    日々の雑記

    刺激無くして、進歩無し

    平昌オリンピック、日本選手団すごい活躍でしたね・・・。ほぼ時差…

  2. 日々の雑記

    関西遠征、最高でした

    更新が大変遅くなりましたが、9月1日~2日にて関西(大阪)に遠征させ…

  3. 日々の雑記

    全日本テニス5回優勝!佐藤博康プロにボレーのコツを聞いてみた①

    いつもT-PRESSをご覧頂き、ありがとう御座います!今回、…

  4. 戦術

    自分の指導観が見えてきたという話

    今年は自分のアウトプットを1段階上げる17年ぶりくらいにオン…

  5. 日々の雑記

    人を動かす、変えていくのは、いつだって「感動」じゃない?

    いよいよ、今夜は日本もワールドカップの初戦ですね。普段テニスを…

  6. テニス 調子

    日々の雑記

    「恥」を知れば、テニスはもっと強くなる

    今日も記事を読んで頂き、ありがとう御座います。ちょっとずつ、夏…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

特集記事

  1. テニス ストローク

    ストローク

    「ラケットを振り抜けない君へ」テニスの試合では早めの準備で迎えに行こう
  2. テニス ダブルス

    ダブルス

    テニスのダブルスの試合では、「ポーチからのチェンジプレー」を取り入れるだけで、劇…
  3. テニス テイクバック

    ストローク

    「片手バックから両手バックへ」テニスの技術は終わり無き模索の連続です
  4. テニス シングルス

    シングルス

    アナタのシングルスの試合を勝利に導く、30のポイント
  5. シングルス

    シングルスの試合で、3回左右に振られたら厳しくなる方へ
PAGE TOP