ストローク

「鼻で吸って口で吐く」練習をすることで、テニスの試合でもスタミナが続く!?

花粉症シーズン真っ盛りである。

もう10年以上も花粉症が続いているけど、今年は特にキツイなぁ。

でも不思議とテニスをしている最中は、スッと鼻が通るし目も痒く無いのだ。

「鼻で吸って口で吐く」練習をすることで、テニスの試合でもスタミナが続く!?

 

 

でもコートを離れて運動止めると途端に鼻の穴はふさがれて、口をパクパクさせての口呼吸となる。

あー、喉は乾いてカラカラになるし、何食べても味がしない。

面倒だ・・・。

ま、口で息が出来るから、息苦しい事は無いんだけど、実は口って息を吸う事に適して無いんだよ。

息を吸うのは本来鼻の役割。

口は基本的には吐くことの方が得意なのだ

鼻でスッと息を吸っておいて、口でフゥーっと、長く息を吐くというのを普段の生活でも意識してやっておかないといけないし、テニスのプレー中もそういう呼吸をしないといけない。

その理由は、効率良く酸素を体内に取り込むため。
 



 

口で息を吸うのも吐くのもやってしまうと、スムーズにしにくいのでリズム感がなく、そのドタバタ感が身体にも伝わって冷静さを失いやすいのだ

花粉症の人が何でテニス中(運動中)の時にだけ鼻がスッと通るのかは知らないけど、もしプレー中も鼻が詰まって口呼吸になってしまったら、途端に息が上がって過呼吸気味になってしまうよ。

でもこの「鼻で吸って口で吐く」というのを無意識に出来る人は、けっこう少ないなぁ。。

普段の生活でも鼻と口で吸うと吐くを分けて生活してみよう。

もちろん花粉症の方は、普段の生活では鼻づまりだからしょうがないので、テニスのプレー中に実験を・・・。
■引用元
元プロテニスプレイヤー 高西ともからのメッセージ

ピックアップ記事

  1. 40歳からポリストリングにする、という選択肢を
  2. 学生さんや社会人プレイヤーにもお勧め!「タッチ系テニス」に適したガット3選
  3. Note はじめました
  4. テニスの壁打ちをする場所が無い・・・人は、「リバウンドネット」を設置してみない?…
  5. テニスで肩が上がらない・・・と、苦労する人は「ピイラティス・ポール」がオススメで…

関連記事

  1. テニス ストローク

    ストローク

    振り回されてボールを追えないのは、メンタルが弱いのではなくて「技術不足」

    粘りが無い選手に、「もっと粘れ!気持ちだ!」という声をかけているケース…

  2. ストローク

    テニスの試合でロブが使えないと、「アナタが打てるスペース」はどんどんせまくなっていく

    速いショットで相手を追い込んで、オープンスペースにバシッと決める。…

  3. ストローク

    当たり損ないは、減らせる

    私は、最近これに真剣に取り組んでいます。ラケットとボールで、…

  4. テニス 練習

    ストローク

    力んでストロークがアウトする人は、呼吸をコントロールして打てばコートに収まる

    ストロークで、自分がミスをするとき。皆さん、ほとんどが力んでし…

  5. ストローク

    深いボールは、「しっかり打ってからジャッジ」が基本です

    深いストロークの返球、試合では難しいですよね。ボールの威力が凄…

  6. テニス ストローク

    ストローク

    スピン回転のストロークは、「高い打点と低い打点で回転の種類が違う」、と考えよう

    高い打点と低い打点。皆さんはどんな打ち方で、ストロークを対応し…

特集記事

  1. テニス ストローク

    ストローク

    テニスの試合で、「ロブを打つときに相手にバレやすい」人は、身体が正面向きになって…
  2. テニス 戦術

    メンタル

    実力はあるのに試合に勝てない人は、序盤に〇〇を見せておこう
  3. テニス メンタル

    その他

    テニス選手としての「肩書き」を外したときに、アナタには何が残るだろうか?
  4. テニス フットワーク

    フットワーク

    実戦的なスプリットステップは、「スタンス広めで沈み込む」のが基本です
  5. テニス サーブ

    その他

    「失敗するのが恥ずかしい」と思われるようなチームの雰囲気なら、勝てるチームへの躍…
PAGE TOP