テニス 観察

その他

「ダブルス、ごめんね。」プロテニス選手の大会参加事情

目次

基本的にシングルをメインに、プロテニス選手は活動している。

最初から「ダブルスのために・・・」と言ってジュニア選手の育成クラスに入ったり、部活に入る人は少ないんじゃないかな?

 

「ダブルス、ごめんね。」プロテニス選手の大会参加事情

 


 

俺もシングルスでどこまで頑張れるか考えながら毎日選手活動をして試合に出場していたんだけど、大会ってだいたいシングルスだけじゃなくて、ダブルスもあるから、多くの選手はシングルスに出場するついでにダブルスも出場していた。

ついでに・・・だから、ダブルスの扱いはちょっと低いんだけど、それでも出場するからには、皆優勝目指して頑張る。

俺もシングルのついでにダブルスもペアが見付かったら、出るようにしていた

でもシングルスがメインだから、当然大会前に練習するのはシングルスばっかり。

頭の中も「シングルスで勝ち上がるには・・・」ということを考えていたし、ダブルス負けても、シングルスで勝ち残っていたらとりあえずはOKだったりするほど。

でも、今色んな学校でレッスンしているけど、その中で団体戦の話になると、ダブルスはかなり重要になる。

だから俺もダブルスのことを考えて取り組むんだけど、今考えていることを、現役の頃も思い付いていたら、当時のダブルスの戦績はかなり良かったに違いない。

ちょっと後悔してしまう。
 



 

ま、一番はシングル、ダブルス、両方の戦い方をしっかり整理しておくことだね

同じテニスでも明らかに違うシングルとダブルス。

両方強くなれるように頑張れ!

 

■引用元
元プロテニスプレイヤー 高西ともからのメッセージ

ピックアップ記事

  1. これからの冬のテニスに最適な、ネックウォーマー4選
  2. ベイビーステップ 46巻 は、シングルスの試合の駆け引きの描写が秀逸
  3. 男子シングルスの試合を戦い抜くなら、大量発汗にも耐えうるタオルチョイスを
  4. ご質問頂いた件につきまして
  5. 多動力こそ、これからの時代のテニス選手に必要だと思う

関連記事

  1. テニス 準備

    その他

    コートに慌ててギリギリに入るとき、アナタはもう負けている

    大会のディレクターをしていたときに、こんな傾向を感じました。試…

  2. その他

    相手の声に、惑わされるな

    テニスの試合に出ていると、とにかく色々な人がいます。男女、年齢…

  3. テニス メンタル

    その他

    テニス選手としての洞察力を養うには、「日頃から相手の立場で考える」癖を付けるのが一番効果的

    試合の中で相手を観察し、洞察して試合の勝ちにつなげる。その為に…

  4. その他

    YouTubeをやると分かる、一生懸命の大切さ

    最近また、色々なところでYouTubeに関して声をかけて頂けるように…

  5. テニス 練習

    その他

    T-PRESSへのご意見・ご感想についてはコチラ

    いつもサイトをご覧頂きまして、ありがとう御座います。T-PRE…

  6. テニス 練習

    その他

    テニス部に一枚、「小さなホワイトボード」を用意して部活を始めてみよう

    部活の練習、いつもどこかモヤモヤしていたりしませんか?「アイツ…

特集記事

  1. テニス スマッシュ

    ボレー

    攻撃的なネットプレーのときには、とにかくラケットの準備の位置を高くして構えよう
  2. テニス メンタル

    戦術

    テニスは、「必ずその人らしさが現れる」と考えると想定力が身に付く
  3. テニス トレーニング

    練習メニュー

    「1日5分でテニスの試合に強くなる!」自宅でできる簡単トレーニング5つ
  4. 戦術

    コート上でいきなり「考えろ!」なんて、無理
  5. テニス ストローク

    リターン

    並行陣を崩すには、ファーストボレーをさせるところから
PAGE TOP