テニス プロテイン

テニス知識

テニス選手の筋肉に必要なプロテインは、ささみプロテインバーでの補給が最適

私が学生の頃、15年くらい前はちょうど「プロテイン」が一般的になった頃でした。

そもそも、テニス選手って筋骨隆々な感じでは無いけど、パワーテニスの潮流には逆らえない。

みんな、筋トレや栄養補給の重要性を認識して、毎日トレーニングルームで筋トレをしていたのを思い出します。

 

テニス選手の筋肉に必要なプロテインは、ささみプロテインバーでの補給が最適

 

1.苦い思い出、プロテイン

でも・・・その頃の粉末のプロテインって、飲めたものじゃなかったんですよね。

私は牛乳が苦手で飲めないので水に溶いて飲んでましたが、これが苦痛でしかない。

トレーニングでへとへとになった後に、更に追いうちをかけるようにこの苦行が待っていると思うと、いつも憂鬱でした・・・。

私が今、やり直すとすれば断然「ささみプロテインバー」でプロテインを捕球します。

これ、数か月前に試食させてもらったんですが、本当に目からうろこでしたよ。

普通の魚肉ソーセージみたいで美味しい、しかも水も牛乳も、シェイカーさえいらない!ですからね。

 

テニス プロテイン

出典:amazon

 

2.試合直後に補給出来るから効果大

丸善 プロフィットささみプロテインバー」は、部活やサークルのあとにパクッと食べるだけで、筋肉作りを栄養素からサポート出来る優れもの。

私が学生時代は、トレーニング後30分以内にいかに良質なタンパク質を補給するか、が大事だと教えられてきました。

それがプロテインだった訳ですが・・・まず、粉末のものを水や牛乳に溶いて作る、のが面倒くさい。

それに、お腹が減っているから、「だったら晩御飯で良くない?」という感じで怠けてました。

でも、実際は本当にトレーニング直後にタンパク質を補給しないと、良質な筋肉は作られないんです。

その点、このプロテインバーはどこにでも持ち運べますし、社会人の方のスクール後の捕食にも便利ですよね。

 

味も飽きが来ない、3種類。

毎日ではなくとも、週に3日、部活の後に食べておくだけでトレーニングの成果は変わってくると思いますよ。

 

■プレーン味

テニス プロテイン

出典:amazon

 

■レモン味

テニス プロテイン

出典:amazon

 

■ペッパー味

テニス プロテイン

出典:amazon

 

3.サラダに入れたり、普段の朝食にも使える

常温保存が可能なで、持ち運びに便利。

調理・調味なしで、そのままでも召し上がれるので、いつでも、どこでも手軽に「タンパク質補給」が可能です。

テニスを頑張るお子さんを持つ親御さんなら、サラダやお弁当の中に混ぜるのも良いですね。

不味いプロテインを飲んで頑張るなんて、昔の話。

普通のソーセージを変える、だけでもプロテインが摂取出来る時代ですからね。

今の時代なら、美味しくかしこく、効率的にプロテイン補給してトレーニングの成果を上げていきましょう!

 

 

ピックアップ記事

  1. プロテニス選手を目指したいなら、英語は必須!実用的なテキスト5つ
  2. 【ご協力をお願いします!】テニス動画・プロ選手に関するアンケート
  3. テニスの試合に強くなりたい人が読んで欲しい漫画、「アルキメデスの大戦」
  4. テニスの合宿・遠征に大活躍なのは、消臭ランドリーバッグ
  5. メルマガ配信、登録を開始します!

関連記事

  1. テニス シューズ
  2. テニス 日焼け止め

    テニス知識

    塗り直し不要で、男性にもお勧めの日焼け止め 「ビオレUV アクアリッチ」

    毎年の夏のお悩み、といえば・・・日焼け、ですよね。女性の方であ…

  3. テニス タオル

    テニス知識

    男子シングルスの試合を戦い抜くなら、大量発汗にも耐えうるタオルチョイスを

    頂いたアンケートを拝見していて、感じたこと。意外と、「シングル…

  4. テニス知識

    大事なテニスウェアを汚したくないなら、シャープの超音波ウォッシャーを持ち歩こう

    みなさんは、こんな経験ありませんか?テニスの大会でお昼ご飯を食…

  5. テニス 栄養

    テニス知識

    テニス選手として必要な、「オーラルケア」と栄養素について

    皆さん、テニスを続けている中で「辛い怪我」の経験はありますか?…

  6. テニス知識

    夏の男性の日焼け止めは、「ギャツビー パーフェクトUV スプレー」が便利

    夏の日焼け対策、男性はつい、忘れがちですよね。面倒で塗り直すこ…

特集記事

  1. テニス 戦術

    メンタル

    「俺たちに、簡単に勝てると思うなよ」という気持ち、はすごく大事
  2. テニス ダブルス

    ロブ

    ロブは後衛がカバーする、という発想がダブルスを弱くしていく
  3. テニス リターン

    ボレー

    ローボレーが苦手な人は、「ネット上50cmを狙ってスライス回転」をかければ上手く…
  4. テニス ボレー

    メンタル

    「クレーコートでの試合が苦手・・・」な人に意識して欲しい、試合前の準備と覚悟とは…
  5. ストローク

    「試合になるとストロークが全部浅い!」人が変えていきたい5つのポイント
PAGE TOP