テニス サーブ

日々の雑記

誰もが出来ることを、誰も出来ないくらい続けるということ

テニスの上達に、必要なこと。

たくさんあると思いますが、最近私が思うのは・・・シンプルに「続けること」。

これに尽きるんじゃないかなと思うんです。

 


 

もちろん環境や持って生まれた資質、体格、影響が大きい部分はあるでしょう。

でも、「続けられること」というのは、なかなか出来るようで出来ない。

何度かこのサイトでも1日5分、だけでも続けると効果的なトレーニングやテニスノートの記述方法、なんかを書いてきましたが、果たして続けていらっしゃる方どの程度いるでしょうか・・・?

私も偉そうなことは言えません。

ですが、このサイトの更新、に関してはこの3年間、ほぼ毎日更新出来ている。

これは実感として、「続けるって、大事だな・・・」と思わせてくれるきっかけにもなっています。

 

「誰にでも出来ること」を、「誰も出来ないくらいに続けること」。

これは、私の今後のテーマでもあり大事にしたい部分です。

このサイトの記事も、言ってしまえば「誰でも出来ること」です。

記事の内容はさほど変わったものでも無い、かも知れません。

ですが、記事を毎日更新していく、というのは難しい。

誰にでも出来ることでは無いから、こうやって読者の皆さんからも少しずつ支持を集めていけるのではないかと思っています。

 

もし仮に、明日このサイトが無くなっても、私には残るものがあります。

工夫して積み重ねたこと、そして継続していれば誰かが必ず観ていてくれる、応援してくれるという実感を得れたこと。

これは、自分の財産として永遠に残る。

そう、いつでも大事なものは、「目に見えない」もの、なんです。

 

テニスの上達で悩んでいる方も、ぜひまず「続けること」を意識してみて下さい。

1日5分間で良いので、継続する、変わらない何かを。

もちろん、新しいチャレンジや環境を変えること、工夫していくことは大事ですよ。

でもベースとなるアナタの継続していく部分、はぜひ大事にして欲しい。

 

もうすぐ4月も終わります。

思ったような新生活、新学期、ではないと悩んでいる方も多いかも知れません。

そんなときこそ、自分で続けてきたこと、これから続けていきたいことに向き合ってみる。

すると思わぬヒントが、そこに見つかるでしょう。

ピックアップ記事

  1. 暑くも寒くも無い時期には、「アームカバー」で体温調整を
  2. 一人でも出来る、テニス選手に必要なトレーニングで鍛えよう!
  3. ヨネックスの新作ラケット、Vコアのハイスピンテクノロジーによる超高弾道は本物だっ…
  4. リアクションボールを使って、イレギュラーバウンドへの対応力を磨こう!
  5. 多動力こそ、これからの時代のテニス選手に必要だと思う

関連記事

  1. テニス 序盤

    日々の雑記

    「何が足りないか?何が通用しないのか?」を、最近考えました?

    テニスって、誤魔化しが効くんですよね。ちょっと、いきなりすみま…

  2. 日々の雑記

    サンタの恰好をするテニスコーチ、に一言

    私は昔、苦手でした。この時期になると、みんなでサンタの恰好を…

  3. 日々の雑記

    自分が良いと思ってやる、それが最善手

    テニスって、色々と覚えることが多い…と感じる方も多いと思います。…

  4. テニス メンタル

    日々の雑記

    有明テニスの森公園、今年はやっぱり足を運んでおきたい

    昨日はある大会の応援で、有明テニスの森公園に行って来ました。言…

  5. テニス メンタル

    日々の雑記

    自分のテニスが上達していくと、「現実的にはこんな感じかな?」はイメージ出来ますか?

    10月に入り、すっかり秋・・・という感じですね。4月から9月ま…

  6. テニス ダブルス

    日々の雑記

    アナタ目線、は永遠の財産になる

    いつも記事を読んで頂き、ありがとう御座います。あと2週間、でも…

特集記事

  1. 戦術

    テニスの試合、初対面の相手には遠慮なく「自己紹介」から入っていこう
  2. テニス 打点

    ストローク

    「相手が打ったら、準備を速くする」ことで得られる、5つのK
  3. テニス メンタル

    メンタル

    イップスの経験こそが、テニス選手のスタートライン
  4. テニス スマッシュ

    スマッシュ

    「上でコンパクトに打ち終わるスマッシュ」を身に付けて、次への準備を早くするとネッ…
  5. テニス 調子

    戦術

    テニスボールを打つことは出来ても、捕らえることが出来る人はごく少数
PAGE TOP