テニス メンタル

日々の雑記

「周りと違う自分」について、認めてあげないとテニスも始まらない

今日は総選挙、ですね。

でも日本全国大雨で、なかなか投票に行けなかった方も多いと思います。

また、中学生や高校生の読者のみなさんにとっては、特に自分とは関係無い、なかなか身近に感じられない話題ですよね。

でも、選挙とテニス?

何か関係あるの・・・?と考えてみると、私はあると思いますよ。

 

選挙は人から選ばれる、という確認作業。

テニスも、私は同じだと思います。

周りの人から応援される人は、やっぱり強い。

練習環境しかり、ダブルスペアを見つけたり、やっぱりテニスって人間関係、なんですよ。

でも、じゃあ周りに全てを合わせて、迎合しているような人が試合で勝てるのか?と言えば、そうでも無い。

環境に恵まれているのに、試合で勝てない人。

こういう人って、テニス選手の中でものすごく多いと私は思いますよ。

周りと仲良くしつつも、試合で強い人。

それは、「周りと違う自分」を、自分で認めてあげることが出来る人、だと思います。

 

当たり前ですが、アナタ自身のテニスは自分にしか出来ない。

代わりに誰かに自分を動かしてもらうこと、ボールを打ち返してもらうことは出来ないのです。

周りと違う自分、というのは、テニスを続けている限り絶対に存在する。

その覚悟、をまず持たないといけない。

人間関係は大事ですが、「自分は違う」と思う部分は、大事にしていく。

時に、声を上げることも必要かも知れません。

女性の社会人、主婦や女子連、ベテランのみなさんは色々な柵があると思いますけどね。

自分をしっかり持っていないと、周りと上手くやれても結果的にテニスの試合で勝てない、ということになっていくでしょう。

 

「自分は、こう考えるんだけどな・・・」

というもの、大事にして下さい。

私がこのサイトで投げかけているヒント、にもどんどん疑問を持って欲しい。

試してダメなら、自分でどんどんカスタマイズして欲しい。

そういうアクション、こそ私がみなさんに求めているものでもあり、一つのゴールだと思います。

私は他の誰より、アナタ自身の判断や意見、考えを心から尊重したい。

だからこそ、私もこの場でどんどん、発信を続けていきたいと思います。

 

アンケートでご回答頂く中で、多くの方が人間関係に悩んでいるようでした。

特に、40代から60代の方の、女性のプレイヤーのみなさん。

心配しなくても、大丈夫です。

アナタのテニス、幸せ、価値観は、アナタ自身で決めていければそれで良い。

全ての人から、賛同や尊敬をされなくても良い。

ぜひ、これからも厳しい勝負の世界の中で、テニスを続けて下さい。

周りと違う自分、最高じゃないですか。

テニスは、どうやったって、逃げないです。

いつまでも、アナタの傍にいますので。

ピックアップ記事

  1. テニス選手として必要な、「オーラルケア」と栄養素について
  2. 男子シングルスの試合を戦い抜くなら、大量発汗にも耐えうるタオルチョイスを
  3. 会社にも持っていける、社会人にオススメのラケットバッグ
  4. Note はじめました
  5. ご質問頂いた件につきまして

関連記事

  1. テニス 環境

    日々の雑記

    テニスはこれから、「情報格差」の時代へ

    数年前までは、情報格差なんてほとんど無かった。みんなが同じよ…

  2. テニス テニスボール

    日々の雑記

    感動するだけ、じゃもったいない

    昨日の錦織選手の試合、もう言葉は要らないですよね。あの熱戦が…

  3. テニス サーブ

    日々の雑記

    自分が嫌なテニスは、続かないですから

    最近、こんなご意見をよく頂きます。「T-PRESSさんのテニス…

  4. テニス テニスノート

    日々の雑記

    歳を取れば、テニスについて本気で叱ってくれる人はいなくなる

    最近、年月が経つのは早いなと。本当に、おじいさんのように感じて…

  5. 日々の雑記

    みなさんへ大切なご報告 T-PRESS 富田

    いつもT-PRESSをご視聴、ご購読頂きありがとうございます…

  6. テニス テニスボール

    日々の雑記

    どんな風にお金を払っても、経験は買えない

    関東では急に寒さが厳しくなって、本当真冬って感じになりましたね。…

特集記事

  1. テニス テニスボール

    日々の雑記

    どんな風にお金を払っても、経験は買えない
  2. テニス メンタル

    その他

    「役割の変化は、必ず成長につながる」後輩の指導で自分の練習が出来ない君へ
  3. テニス メンタル

    ダブルス

    ダブルスの試合、前衛を抜いただけで安心してない?
  4. 戦術

    悔しいけど、型を覚えないと
  5. テニス 戦術

    フットワーク

    テニスの試合で、意外と「遅いボールの返球が難しい」理由5つ
PAGE TOP