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テニスの試合に行くときに、ラケットバックに入れとくと便利なグッズ6選

テニスの試合会場、「あれ持ってくるの忘れたー!」ということ、皆さん経験ありますよね。

忘れ物もそうですが、あると便利なものは常にセットでラケットバッグの中に入れておくと便利です。

今回は、テニス選手ならきっと試合会場で必要となるであろうアイテムをまとめてみました。

無くても試合は出来ますが、あると便利&周りから感謝される逸品ばかりです。

 

テニスの試合に行くときに、ラケットバックに入れとくと便利なグッズ6選

 


 

1.ハサミ

グリップテープを巻いたり、切れたガットをラケットから外したり、何かと必要になるのがハサミです。

何かの封を開けるのでも、無理して手を怪我する・・・なんてこともありますから、テニス選手であればケアが必要。

救急グッズを活用するうえでも、1本バッグに入れておくと安心です。

 

2.使い古したタオル

試合を雨上がりに行うときにベンチを拭いたり、ちょっとした食べ物をこぼしたりしたとき用にあると便利です。

新品でなく、古くて使い古したタオルのほうが水を吸いますし、遠慮なく使えて便利。

屋外での試合は、常に雨のケアを自分なりに準備しておくと良いでしょう。

 

3.絆創膏

テニスに怪我は付き物。

特にオムニコートでは、こけて膝を擦りむくケースも多い。

また爪を負傷したときの応急処置にも使えますので、絆創膏はラケットバッグに入れておきましょう。

止血しないとボールに血が付きますので、テニスは試合が出来なくなります。

どんなにやる気でも、試合続行が出来なくなるので準備が必要です。

 

4.レジャーシート

意外とこれが、便利グッズ。

屋外での試合、下に敷いておくことでラケットバッグを置くスペースにもなりますし、休憩所にもなる。

雨が降ってくれば、そのまま荷物の上にかけて雨避けにもなります。

大きなものでなくても良いので、コンパクトに折り畳めるモノを探してみましょう。

 

5.ビニール袋

自分の試合の後の着替え、など濡れたウェアを入れる袋、用意してありますか?

ラケットバッグの中は、常に使用済のもの、未使用のもの、が分かれて手に取れるようにしておくこと。

衛生面でも、濡れたウェアやソックスの管理は大事です。

ラケットバッグをしっかり整理整頓しておく、ことがメンタルの安定にもつながりますし、試合の勝利に近づけるはずです。

 

6.隠し現金

もし遠征先、試合会場で財布を落としてしまった・・・なんてことも、あるかも知れません。

そんなときに、少しでも現金を入れておける場所をラケットバッグの中に作っておきましょう。

私はいつも、バッグの底の封筒に5,000円札を一枚入れてあります。

ふとしたときに、そのお金がアナタを救ってくれるかも知れませんよ。

 

ラケットバッグは、自分自身で作り上げていくもの。

テニスの試合は、試合前の準備から始まっています。

オンコート以外の部分、にいかに神経を使えるかが、そのまま実力に反映されると思って下さい。

ほとんどが、100円ショップで揃うようなものだと思います。

ぜひ、この機会に用意してみて下さいね。

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