テニス 客観視

メンタル

アナタのテニスの評価は、他人が下すということを忘れてはいけない

このことに気付いたのは、バリバリ現役でやっていた頃を終えて、でした。

30代を越えてから・・・でしょうか。

だからこそ、学生の若い皆さんにも、意識して欲しい。

独りよがりなテニス、にならない為に。

 

アナタのテニスの評価は、他人が下すということを忘れてはいけない

 

悔しいけど、これが現実

例えば、試合だってそうです。

アナタが勝つ、ということは相手が負けるということ。

これも、対戦相手あっての結論。

アナタのテニスが、上手いのか、下手なのか。

強いのか、弱いのか。

これも、他者との比較でしか、評価し得ない。

そしてその評価は、いつも他人が下す。

アナタ自身の評価?

それは大事かも知れませんが、常に「周りの評価によって、自分のテニスは評価されている」という意識は大事です。

 

テニスが上手ければ、強ければ良い?

きっと、アナタはこう思っているでしょう。

テニスが上手ければ、強ければ、何もかもが上手くいく。

周りからも評価されて、良い想いが出来る・・・と。

私も、そう思っていました。

でも、実際はそうじゃない。

試合に勝っている、結果を出している選手でも、実は周りからそっぽを向かれている選手は多い。

強いんだけど、幸せそうじゃない・・・と言うと大げさでしょうか。

他人からの評価って、つい目を背けたくなる時もあるでしょう。

でも、そこから逃げていてはダメ、なんです。

 

他人が下す評価から、逃げてはいけない

「何で、この人は俺のことを、分かってくれないんだろう・・・」

そう思うこと、たくさんありますよね。

テニスだけじゃない、仕事でも、プライべートでも。

そういう人から、離れることは簡単です。

でも、その人はきっと、アナタが変わる、ステップアップするチャンスを持っている。

テニスでも、試合に負けるということはその相手が、アナタを成長させる種を握っているということ。

他人からの評価、怖いですよね。

試合だってそうですね。

でも、そこに立ち向かっていくからこそ、テニスも人としても強くなれる。

抽象的かも知れませんが、少しでも伝わるものがあれば嬉しいです。

 

「俺は俺の、道をいく」という方も、大いに結構。

私は応援したい。

でも、大多数の人はそこで打ちひしがれ、結局は他人に評価され、生きていく。

恥ずかしいことでも、何でも無いと思います。

テニスを通じて、たくましさを身に付けて欲しい。

私自身、まだまだこれから。

強く、他人の評価をしっかり受け止めて、このサイトも更新していきたいと思います。

 

今回のまとめ

他人が下す評価と、向き合ってこそのテニス選手です

 

ピックアップ記事

  1. テニスの試合、急な怪我でも安心!準備しておきたい応急処置グッズ5つ
  2. 学生さんや社会人プレイヤーにもお勧め!「タッチ系テニス」に適したガット3選
  3. 真夏のテニスの試合に必要な、熱中症対策のマストアイテム5つ
  4. テニスの試合に持参すると便利な、折り畳みチェア3選
  5. 会社にも持っていける、社会人にオススメのラケットバッグ

関連記事

  1. テニス サーブ
  2. メンタル

    「勝ち上がる気、あるのかっ?」テニスのトーナメントを勝ち抜くために

    高校卒業してから上京してテニスコーチになったんだけど、そこでコーチしな…

  3. テニス ストローク

    メンタル

    シード選手との対戦は、「的当て大作戦」でノンプレッシャー!

    何度も対戦相手をチェックして・・・と、私は書いてきました。それ…

  4. テニス メンタル

    メンタル

    テニスの試合で苦しい時に、「思い出せる悔しい記憶」を、アナタは持っているだろうか?

    試合でどうしても頑張りたいのに、くじけてしまいそうな時・・・ありますよ…

  5. テニス 上達

    メンタル

    追い詰められた時こそ、自分のテニスの殻を破るチャンス

    テニスの「試合」を経験していると、何が良いのか。それは、自分が…

  6. テニス メンタル

    メンタル

    テニスを成長させていく過程では、実力に実績が付いていかない時期もある

    練習では確かな手応えを感じているのに、なかなか試合で結果が出ない。…

特集記事

  1. テニス タオル
  2. テニス 練習
  3. テニス トレーニング
  4. テニス ガット
  5. テニス ラケットバッグ
  1. ボレー

    自分のボレーに、「伸びが無い」と感じている人は、打つ瞬間に前足が上がっているかを…
  2. フットワーク

    「ザーッと滑りながら追いかける」オムニコートのテニスの試合で必要な技術とは?
  3. ボレー

    テニスで「どうしてもポーチに出れない・・・」と感じているアナタへのヒント5つ
  4. テニス メンタル

    メンタル

    テニスは逃げない、逃げるのはいつも自分だということ
  5. テニス メンタル

    戦術

    自分が作った言葉で、自分のテニス論理は整理できる
PAGE TOP