テニス サイト

その他

テニス選手なら、「良いイメージの自分の動画」は常にスマートフォンに入れておこう!

試合前の緊張した場面、皆さんはどう過ごしていますか?

私は前日、それから試合開始前の10分くらい前、に自分の良いときのテニスの動画を観るようにしています。

特にサーブ、リターンからどういう風な展開をしていこうとしているのか。

何パターンか、しっかり確認しておく。

テニスノートを見返す、という行為も大事ですが、動画もオススメです!

 

テニス選手なら、「良いイメージの自分の動画」は常にスマートフォンに入れておこう!

 


 

■撮影会、をやってみても面白い

でも、なかなか良い感じの動画って、試合では撮れないですよね。

そこでオススメは、部活やサークルで撮影会を実施してみること。

ある程度、「つなぎ役、やられ役」も用意して、アナタ自身が崩していく動画を撮影しておく。

「試合では、そんな上手くいくはずない・・・」と考えず、まずは手元に動画を残しておくために撮影してみましょう。

 

■自分にとっての「良いプレー」を、再確認する良いきっかけになる

どんな動画を試合前、に見返すと良いのか。

と考えると、アナタにとって試合で使える良いプレー、必要なプレーを考えるきっかけになる。

大事なのは、1発1発のサーブ、リターンのショットではなく「組み立て」になっているかどうか?

それを複数パターン、サーブとリターンから用意しておく。

実際に試合では、その中で使えるものは限られているので、幅を持って準備しておきましょう。

 

■「自分の動画を観る」のを習慣化しよう

自分の動画を観る、のに恥ずかしさを感じることあると思います。

最初は私もそうでした。

「なんて、ナルシストなんだ・・・」と思うのではなく、あくまでテニスの試合に勝つため、テニスを改良していくため、という目的を忘れないこと。

良いときの動画をみて、イメージを膨らませて試合に入る、ことに慣れていきましょう。

これも一つのルーティーンですので。

 

良いとき、だけじゃなくて悪い時の動画、も大事。

ですが試合前は、あまりオススメしません。

どうしても悪いイメージが付いて自信を無くしてしまう可能性もありますので、注意しましょう。

「いや、悪いときの動画も試合前に観て、確認するんだ!」という方は、もちろんそれでもOK。

とにかく試行錯誤しながら、せっかくスマートフォンがあるので活用していきましょう!

ピックアップ記事

  1. テニスの壁打ちをする場所が無い・・・人は、「リバウンドネット」を設置してみない?…
  2. テニスの試合で勝ちたい男子選手に、オススメのゲームウェア
  3. YouTubeチャンネル登録200人、ありがとう御座います
  4. TOALSON(トアルソン) スイートエリアラケット、これは使える
  5. ヨネックスの新作ラケット、Vコアのハイスピンテクノロジーによる超高弾道は本物だっ…

関連記事

  1. その他

    「攣りやすいあなたへ」テニスの試合に出る選手は、対処と準備を覚えておくことが大切

    暑いこの時期、練習、試合と皆頑張って動きまくっていると、大量の汗をかい…

  2. テニス センス

    その他

    テニスでは、「素直になれないオジサン」が一番損すると思う

    長くテニスを続けていると、感じることがあります。「この人は上達…

  3. その他

    昔体育の授業が苦手だったらかと言って、テニスも苦手とは限らない

    みなさんは昔、体育の授業ってどんな感じでしたか?大体小学校時代…

  4. テニス チェア

    その他

    テニスの試合に持参すると便利な、折り畳みチェア3選

    テニスの試合会場で、待ち時間が長いと・・・それだけで疲れちゃいますよね…

  5. テニス ダブルス

    その他

    「たくさんのテニスを観て、触れること」が、アナタのテニス人生にとって大きな財産になっていく

    皆さんは、こんな経験無いですか?自分の親くらいの年齢の人とテニ…

  6. テニス メンタル

    その他

    テニスの試合はほとんど、「あるある」で始まり、「あるある」で終わる

    ざっくりしたタイトルですが、私が最近改めて思うこと。テニスの試…

特集記事

  1. ストローク

    「スライスは伸びが命」テニスの試合で使える抑えの効いたスライスを覚えよう
  2. テニス ダブルス

    ダブルス

    手堅いボレーでしぶといダブルス、どうやって崩す?
  3. テニス メンタル

    ストローク

    「ベースラインからの浅いボールの処理」が苦手な人は、いつまで経っても3回戦止まり…
  4. テニス 雑誌

    その他

    テニスノートで成果が出る人は、「何でもすぐに、具体的に」書くことが実践出来ている…
  5. テニス ボレー

    ロブ

    強そうな相手ほど、実はロブが効く
PAGE TOP