その他

「しっかりと、熱中症対策を!」テニスでは仲間でケアし合うことが大切

暑い日が続くねぇ。

皆、部活で頑張っている?

気合入れて頑張るのも良いけど、倒れるくらいまでやると、それがキッカケで体調崩して、長期間の休養が必要になるので注意!

 

「しっかりと、熱中症対策を!」テニスでは仲間でケアし合うことが

 

 

俺もかつて、熱中症を起こしたんだけど、その後2,3カ月は食欲不振が続いて大変だったからね。

でも注意していてもこの暑さだから、熱中症を起こしてしまうこともあるだろう。

その時には、周りの皆でしっかりとサポートしてあげよう

熱中症と思われる症状の人がいたら、まずは速やかにクーラーが効いた部屋、無ければ木陰に移動して衣服を緩める。

そしてスポーツドリンク(アミノ酸飲料では無い)、ポカリスエットとかアクエリアスと水を補給させる。

でも反応が鈍かったり、言動がおかしかったりした場合はすぐに救急車を呼ぶこと。

吐き気がある場合も危険です。
 



 

それからしっかり冷却をしよう

氷嚢、アイスパックなどで首の横の頸動脈、脇の下の腋下動脈を両サイドから、そして股の間の大腿動脈を冷やしましょう。

出来れば霧吹きで身体の表面を濡らして、うちわなどであおいであげると、気化熱でも体温が下がるので覚えておこう。

無理な練習をしないようにすることも大事だけど、睡眠不足、栄養不足も熱中症の原因になりやすい。

普段からしっかり寝て、ちゃんとバランスよい食事して、暑さの中でもしっかりと練習できる身体を作っておくように!

 

■引用元
元プロテニスプレイヤー 高西ともからのメッセージ

ピックアップ記事

  1. テニス選手のフットワークを支える、足首サポーター「ASO」
  2. ストローク練習機「ピコチーノ」は、素振りの質を高めてくれるはず
  3. 会社にも持っていける、社会人にオススメのラケットバッグ
  4. 雨でコートが濡れていてもテニスがしたい!方にお勧めの「ウォーターバキューマー」
  5. テニスラケット ピュアドライブの新作は、「攻撃的な大人のテニス」に最高の武器にな…

関連記事

  1. テニス メンタル

    その他

    アナタの過去が正しかったかどうかなんて、未来と他人が決めてくれるはず

    テニス界にいると、随分と自分の過去に悩んでいる人が多い。実績が…

  2. テニス 環境
  3. その他

    テニスにおいて、遠慮は保身

    今年こそ、今までの自分の壁を越えたい。本気で考えているなら、…

  4. テニス メンタル

    その他

    「技術が伴わないないから実戦で使わない」では、アナタのテニスの試合はいつまでたっても進歩しない!

    よく「練習でしっかり打てるようになってから、試合で使います」という声を…

  5. テニス セオリー

    その他

    テニスの試合の現場で、「セオリーにこだわり過ぎる人」は、セオリーに甘えて負けていく

    「テニスにはセオリーという言葉がありますが、どこまでがセオリーですか?…

  6. テニス メモ

    その他

    テニスやスポーツにおいて、自分の成長は「数字でしか測れない」という覚悟を持ちましょう

    スポーツ選手の実力、成果、実績といったものは、学生からプロ選手まで様々…

特集記事

  1. リターン

    ブレイク意欲、を相手に見せつけよう
  2. テニス ストローク

    ストローク

    意外と打つ機会が多い、ネットに出たけどワンバウンドさせての処理について
  3. テニス ダブルス

    ダブルス

    バックボレーは臆病になるから、ダブルスで狙い目なんです
  4. テニス スマッシュ

    スマッシュ

    スマッシュに必要な「ラケットを持っていない腕の使い方」をマスターして試合に備える…
  5. テニス ストローク

    練習メニュー

    テニスにおいて、高レベルのダブルスの試合で増える「ストレートへの展開」の練習メニ…
PAGE TOP