テニス知識

寒くなる前に購入マスト、なテニス選手に最適なベンチコート3選

今年も寒く、テニスをするには辛い時期になって来ましたね・・・。

真冬よりも、実際に寒くなり始めた今の時期が一番辛い。

怪我も増えるし、風邪も引く・・・テニス選手として試合に出ていれば、外での戦いが多いですからね。

待ち時間も長いし、外での寒さ対策はテニス選手にとって本当に死活問題。

かといって、試合になればすぐに暑くなるので、来たり脱いだりしやすいベンチコートはマストアイテム。

今回は、私も着ていたメーカーのモノを中心に、使えるベンチコート、ピックアップしてみました。

 

寒くなる前に購入マスト、なテニス選手に最適なベンチコート3選

 

1.なぜベンチコートが必要なのか?

まず、テニス選手として「防寒」はしっかり考えておかないといけない。

私たちの試合は屋外、で行われますし、基本的に控室のようなものは無い。

そして、日本ではオムニコートが多いですから、多少の雨や雪では試合は決行されますよね。

身体が冷え切ってしまうと、それだけで選手としてのパフォーマンスは落ちて当然。

それに、テニスコートは小高い場所に作られている公共のコートが多いですから、風も本当に強い。

真冬に風が強い場所・・・というだけで、かなり厳しい環境。

そんな場所には、ウォームアップウェアだけでは無理。

自殺行為と言えるでしょう。

 

2.休んでいるとき、もしっかり休めるように

学生のみなさんでも、待ち時間は辛いですよね。

少しだけ座って休みたい、移動時間に寝たいというときにも、ベンチコートがあると快適。

敷布団、掛け布団のような感覚で使えて、しっかり保温効果もある。

暑ければ脱いで、膝にかけることも出来るし、調整出来るところもコートの魅力。

とにかく、「寒すぎてやばい・・・」という状況だけは、これからの季節避けたいところ。

防寒の備えは、し過ぎて損は無いと思っておいて良いでしょう。

 

3-1.ヨネックス

すっきりしたシルエットと、膝下までしっかり長いタイプのベンチーコート。

ヨネックスのベンチコートは、大人のプレイヤーにピッタリだと思います。

グレーのシンプルな色味もすごく着こなしやすいし、着たままで座っても膝まで温かい。

日本のメーカーらしく、日本人の着こなしをよく考慮して作られている名品です。

●JASPOサイズ(cm) :
SS:身長157-163、胸囲80-88、ウエスト66-74
S:身長162-168、胸囲84-92、ウエスト70-78
M:身長167-173、胸囲88-96、ウエスト74-82
L:身長172-178、胸囲92-100、ウエスト78-86
O:身長177-183、胸囲96-104、ウエスト82-90
XO:身長182-188、胸囲100-108、ウエスト86-94

出典:amazon

 

出典:amazon

 

 

 

3-2.プーマ

私はこれ、今でも愛用しています。

ダウン系の素材で、本当にあったかい、しかも価格もリーズナブル。

テニスメーカーではないんですが、やっぱり冬が本場のスポーツであるサッカー競技、がメインのプーマ社製だけあって、保温性はすごい。

若干、モワモワ感出てしまうので、女性よりは男性の方にオススメ。

ヘビーに使っても、応えてくれる。

そんなタフなベンチコートです。

■メンズ

SS 157-163 81-87 67-73
S 162-168 85-91 71-77
M 167-173 89-95 75-81
L 172-178 93-99 79-85
O 177-183 97-103 83-89
XO 182-188 101-107 87-93
2XO 187-193 105-111 91-97
3XO 192-198 109-115 95-101

 

■レディース

S 154-162 72-80 58-64 82-90
M 154-162 79-87 64-70 87-95
L 154-162 86-94 69-77 92-100
LL 154-162 93-101 77-85 97-105
3L 154-162 100-108 85-93 102-110

出典:amazon

 

出典:amazon

 

3-3.アシックス

しっかりした機能性、シンプルなデザイン。

アシックス製のベンチコートは、男女問わずテニスプレイヤーのみなさんいお勧めです。

丈もちょうど膝くらいの高さですので、軽いランニングなら着たままでも走れますし、デザインもスタイリッシュ。

デザインもシンプルでフードも付いていて、口周りまで隠れる防寒性も完備。

寒い冬、風雨にも強いタフなベンチコートです。

 

出典:amazon

 

■メンズ

SS 157-163 81-87 67-73
S 162-168 85-91 71-77
M 167-173 89-95 75-81
L 172-178 93-99 79-85
O 177-183 97-103 83-89
XO 182-188 101-107 87-93
2XO 187-193 105-111 91-97
3XO 192-198 109-115 95-101

 

■レディース

SS 147-153 75-79 56-60 83-87
S 151-157 78-82 59-63 86-90
M 155-161 81-85 62-66 89-93
L 159-165 84-88 65-69 92-96
O 163-169 87-91 68-72 95-99
XO 163-169 90-94 71-75 98-102

 

 

4.一緒に使いたい、防水・撥水スプレー

ここでぜひ、ベンチコートにひと手間加えて欲しいポイントが。

試合前、平日の夜に防水スプレーをかけて置いておく、これを2回くらいやっておいて欲しいんです。

防水加工をしてあるベンチコートでも、防水・撥水スプレーを施しておくと、試合で本当に便利です。

雨に濡れている中で待っていても、全然気にならないですからね。

私のオススメは、アウトドアショップでも打っているコレ。

 

■Collonilコロニルアウトドアアクティブユニバーサルプロテクター防水スプレー

 

もちろん、みなさんが普段使っている防水スプレー、でも良いと思いますよ。

ウォームアップウェアや、テニスシューズ、バッグにも施しておけば、きっと天候が悪い日でも被害は最小限で済むでしょう。

 

ベンチコートは長く使える一着、を選びたいですよね。

もし暑ければ脱げば良いし、寒さに凍えるのが一番怖いですからね。

ぜひ、この冬に向けて選んでみて下さいね!

ピックアップ記事

  1. テニスのルールの基本を学びたい人にお勧めの書籍「テニスのルール 審判の基本」
  2. 「プリンス キャスター付きボールカゴ」が、やっぱり一番使いやすい
  3. 大人のトレーニングは「DNS プロエックス」を使って効率的に
  4. KT TAPE(ケーティーテープ) を使って、テニスの試合で酷使する「膝関節」を…
  5. テニスで肩が上がらない・・・と、苦労する人は「ピイラティス・ポール」がオススメで…

関連記事

  1. テニス知識

    真夏のスポーツ観戦には、超軽量・小型の折り畳み傘は必需品

    まだまだ、夏本番。テニスを頑張るみなさんも、スポーツ観戦の機会…

  2. テニス ボレー

    テニス知識

    練習でも試合でも、「テニスコートで怪我をしやすい人」の特徴5つ

    スポーツに怪我は付き物。テニスも選手同士の接触こそありませんが…

  3. トレーニング

    テニス知識

    フットワークを磨きたい!なら、足指トレーニングは欠かせない

    フットワークを磨きたい、試合でコートカバーリングを磨きたい人は、どんな…

  4. テニス サーブ

    テニス知識

    スピンサーブ習得の秘密兵器に、「スピンサーブマスター」を使ってみない?

    スピンサーブは、「屈強な男性が打つサーブ」というのが、一昔前のテニスで…

  5. テニス 前衛

    テニス知識

    将来テニスの指導者になりたい人は、「言葉」にして発信していこう

    読者の皆さんの中にも、今は現役選手だけど将来は指導者になりたい、と思っ…

  6. 食事

    テニス知識

    テニスの試合前に、「飲まない・食べない方が良いモノ」5つ

    暑い時期の試合、食欲も無くてどうしよう・・・と思いながら、試合会場へ。…

特集記事

  1. テニス メンタル

    戦術

    テニスの調子が悪いときにも、「一切変わらないもの」を試合では作っておこう
  2. テニス 不安

    戦術

    結果オーライ、だから勝てないんです
  3. テニス ストローク

    ストローク

    両手バックハンドストロークの弱点である、「低く短いボール」への対処法は基本を徹底…
  4. テニス メンタル

    メンタル

    精神的に未熟な人は、試合前に「練習をしていない自分」をいつも言い訳にする
  5. シングルス

    ダウンザライン方向に山なりなボール、を使えばシングルスの試合で有効打に
PAGE TOP