テニス メンタル

その他

「技術の前に体力作り」テニス以外のスポーツでも身に付けることができる体力の重要性

何歳までが子供というのか分からないが、高校生はまだまだカテゴリーとしてはジュニアなので、しっかりとテニスを考えてもらいたい。

俺は子供・・・小学生の頃、サッカーをやっていた。

 

「技術の前に体力作り」テニス以外のスポーツでも身に付けることができる体力の重要性

 

その他に、水泳、空手、ソフトボールなんかもやって身体を鍛えていたんだけど、それは幼稚園の頃から小児ぜんそくを患っていたため。

「身体を鍛えなきゃ!」と親から、どんどんスポーツをやるように言われたんだよ。

将来テニスやりたいなんて思っていなかった俺としては、学校の友達皆と一緒にサッカーをしているのが楽しかった。

でも結果的にこのサッカーが、テニス選手を始めてからかなりプラスになっている事が感じられた

それは・・・体力だ。

テニスは、体力を消耗するスポーツなんだけど、その体力をちゃんとしっかり消耗させるのは、意外と難しいんだよ。

練習中、体力使いきるのは簡単だけど、試合中に体力を無くすほどラリーを続けるためには、それなりの技術がいるでしょ?

だから、テニスを始めたばかりの小学生なんかを見ていると、ただラケットに当てるだけの練習ばかりで、スポーツの基礎である「走る」と「止まる」のコンビネーションが出来ないことが多いんだよね。

皆もテニスの練習する時に、打つことばっかり考えていないか?

まずは技術を上げたくなる気持ちは分かるけど、とにかく皆、しっかり走り込みをしておかないと、テニスの技術が上がったのに、その技術をお披露目する体力がどんどん落ちていたら、残念な結果に終わってしまうよ。

とにかく、走り込み!!

技術力上げる前に体力上げておかないと勝てないよ!

 

■引用元
元プロテニスプレイヤー 高西ともからのメッセージ

ピックアップ記事

  1. 塗り直し不要で、男性にもお勧めの日焼け止め 「ビオレUV アクアリッチ」
  2. 「プリンス キャスター付きボールカゴ」が、やっぱり一番使いやすい
  3. テニスのコーチ、指導者の方にオススメしたい、「ボトムアップ理論」の名著
  4. Zatous(ザータス)の大容量バッグインバッグは、ラケットバッグと相性ピッタリ…
  5. 一人でも出来る、テニス選手に必要なトレーニングで鍛えよう!

関連記事

  1. その他

    同じコースに打ち続ければ、相手も眼が慣れるのは当たり前

    普段の練習、試合と何が違うのか。それって、大前提としては「慣れ…

  2. テニス

    その他

    テニスの試合で、「力の差は無さそうなのに、スコアで差が出る」のは、なぜなのか?

    「そんなに力の差は、無さそうなのになぁ・・・」と、思ってしまう。…

  3. テニス ボレー

    その他

    優秀な学生ほど、なぜテニスに伸び悩むのか?

    皆さんの周り、もしかしたら皆さん自身が、こうなってはいませんか?…

  4. その他

    昔体育の授業が苦手だったらかと言って、テニスも苦手とは限らない

    みなさんは昔、体育の授業ってどんな感じでしたか?大体小学校時代…

  5. テニス スマッシュ

    その他

    苦しいとき、調子が悪いときに6-4で勝つ為に必要なこと

    ふと、私も自分のテニスノートを見返してみました。そうすると、過…

  6. テニス メンタル

    その他

    テニスの試合に負けたからといって、「苦労や悲しみのシェア祭り」になっている人は本当に痛い

    試合に勝てる日もあれば、当然負ける日もある。試合結果について自…

特集記事

  1. テニス メンタル

    メンタル

    テニスの試合、現場で熱くなる必要は全く無い
  2. テニス メンタル

    ストローク

    「肘は伸ばし過ぎず曲げ過ぎず・・・」肩を支点にしたスライスを覚えよう!
  3. テニススクール

    「テニススクールの通い方」本当に試合で強くなるには生徒自身の主体性が不可欠
  4. テニス スマッシュ

    シングルス

    シングルスの試合で「打ってはいけないコース」の代表格、フォアハンドの回り込みダウ…
  5. テニス ラケットバッグ

    テニス知識

    会社にも持っていける、社会人にオススメのラケットバッグ
PAGE TOP