テニス 打点

シングルス

テニスの練習で簡単に諦める人が、試合でボールを追える訳が無い

試合は練習のように、練習は試合のように。

と思っていても、なかなか難しい部分はありますよね。

でも、よく考えてみて下さい。

実は自然に同じ感じになっている、ことだってテニスの試合ではたくさんあるんです。

テニスの練習で簡単に諦める人が、試合でボールを追える訳が無い

試合と練習、頑張り度は基本変わらない

実は、私はそう思っています。

試合で頑張る!という人もいるでしょうが、そういう人は本当は練習でも頑張っている。

逆に、練習でしっかり頑張れていない人は、試合でも頑張れない。

遠くのボール、を追うことが出来ない。

練習で出来ていれば、自然と身体が反応してくれますけどね。

試合だからといって、人は急には変われないんです。

人の行動の9割は癖である

テニスに限らず、全力を出す、自分の能力の限界近くまで出し切る、というのも一つの習慣。

難しい、ことなんです。

試合だからといって急には出来ないし、むしろ緊張感が高まっている場面では身体は委縮する。

「試合で相手のボールを追うのくらい、簡単でしょ?」と思っている人ほど、試合では痛い目を見る。

それくらい、まずは練習を試合のシチュエーションに近付けていかないと。

これは、無意識にやっていると絶対に成長しない、悪い癖がどんどん付いて抜けなくなっていくのです。

癖を直せば、全てが変わる

テニスもほとんどが、癖で出来ている。

技術的なことばかりではありません。

何となく、2バウンドを許してしまうのも癖。

ボール拾いをダラダラやるのも癖、ウェアが汚いのも癖、なんです。

これら一つ一つを、もう一回見直してみて、強い人のを真似てみて欲しい。

真似ることが、癖を変えていく一番の近道なはずです。

実は、自分で癖って気付けない。

頑張れている・・・と思っても、それは自分の癖の範囲内、だったりします。

毎回テニスの試合、負ける原因は実は同じ。

原因は同じところにあると気付いた人から、上手い人、強い人を真似る必要性を感じて変えていけるでしょう。

全ては、そこから始まります。

関連記事

  1. テニス ストローク

    シングルス

    シングルスの試合では、「シンプルにバックハンド側に打って、前に出る」だけで勝てるかも知れない4つの理…

    テニスの試合、私が最初に作戦と呼べるものとして確立させたのはこれでした…

  2. テニス ストローク

    シングルス

    テニスのシングルスの試合で最初に実践したい「バックハンドを攻める」基本戦術を確認!

    シングルスの試合は、どうプレーして良いのか分からない・・・という初中級…

  3. シングルス

    「格下相手に確実に勝つ」テニスのシングルスの試合で必要な配球の心得4つ

    シングルスの試合に出て勝ち進みたい、と考えている方は多いはず。それ…

  4. テニス 準備
  5. シングルス

    シングルスの試合の基本、「ドロップショットはドロップショット返し」が出来ないと試合で辛い

    今日からデビスカップの初戦、日本対イギリスの試合が始まりました。残…

  6. シングルス

    シングルスの試合でミスが早い人は、オープンコートを意識し過ぎかも

    シングルスの試合は1対1で戦う分、オープンスペースが広く感じてしまう。…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最上部レクタングル広告

スカイクレイパー広告枠

  1. テニス 主将

    その他

    「8月はアウトドアテニスは回避…」しても家でやっておきたい試合に向けた準備5つ
  2. ボレー

    「粘れるネットプレーのキーポイント」テニスの試合では構え直しが全てを決める
  3. テニス 試合

    メンタル

    テニスは「試合に出れるようになってから出る」という発想は、必要無い
  4. テニス ダブルス

    ダブルス

    2人の攻撃の息を合わせていくだけで、「ダブルスの攻撃力」はワンランクアップする
  5. メンタル

    「ホントのテニスを楽しもう」試合で駆け引きを使えるようになってからが本当の勝負!…
PAGE TOP