日々の雑記

甲子園決勝を観て感じたこと

ラジオでも少しお話しさせて頂きましたが、1週間前くらいに甲子園で決勝戦を観戦してきました

色々と報道されてますが、私が感じたことを書いてみたいと思います

私たちは仙台育英側の席に座ったんですが…

知り合いの方が用意してくれた席はこんな感じで

そりゃもう、快適でした

暑いのは覚悟してましたが、それでも1試合だけなので全然大丈夫…と思ってましたが、やはり暑かったですね💦

野球観戦は音声と一緒に聴くスタイル

本当の野球好きはこれ

スコアブックを付けながらの観戦は凄い…

でも高校野球の新しいルール、タイブレークには対応していないようでした😂

さて、議論されている例の慶應の応援についてですが

私はその応援をガッツリ浴びる側の席にいましたが、とにかく凄かったです

色々な競技の観戦経験がありますが、肩を組んで横に揺れるとこんなにもスタジアムって壮観なのかと

ある種のマスゲームを観ているようでした

確かにあれを観てプレッシャーに感じる人、選手は多いでしょう

不快に感じる方も多いでしょう

でも、個人的にはあれも一つのスポーツの醍醐味であり、大切な要素

今では何でも、動画で観れる時代じゃないですか

それでもやっぱり、あの経験は現地でしか出来ない

私はこれが、これからの時代大きな価値になるような気がしています

簡単に言えば、スマートフォンでは出来ないこと、体験し得ないことに、価値がある

現地で感じること、五感で経験することに価値があるから、みんなが足を運ぶ

これは、テニスでも同じことが言えると思います

T-PRESSはオンコートでのリアルなイベントを開催していますが、それは「動画を見るだけでは経験できないこと」だからです

出演者のコーチ陣や私と実際に会って、黄色いボールを打ち合ってこそ感じることがある

そして何より、T-PRESSを通じて出会う視聴者のみなさん同士こそ、素晴らしい価値があるんです

甲子園も、それに近いものがありますよね

母校を応援する、地元や親戚の子を応援する、そんな一体感があるから観客席も盛り上がる

同じ目標や価値観を持っている人同士が近くにいると、それだけで自分も元気になれる

T-PRESSを通じて出会うみなさんにも、そういう経験をして欲しいと思ってイベントを企画しています

そして最後に、私がこの試合を観て感じたこと

応援されるのも、そして応援されている選手を倒すのも、やっぱりスポーツは勝負があるから面白い

観客席から見るのも良いですが、あの場に立ってゾクゾクしたい

テニスは生涯スポーツですから、私にも読者のみなさんにも「選手側」のチャンスはあります

完全アウェーの中で戦う試合、みなさんは戦いたいと思いますか?

私は、戦いたいです

相手に、応援に、というよりもその環境の中で自分という存在に打ち勝ちたい

こういう経験が出来たことで、また私も一つ成長できた気がします

慶應が、高校野球が新しい形を必死で模索しているように、私もテニスを通じて新しいチャレンジをどんどん仕掛けていきます💪

ピックアップ記事

  1. 大人のトレーニングは「DNS プロエックス」を使って効率的に
  2. いつからヨネックスのシューズは、こんなにカッコ良くなったんだろう
  3. 学生さんや社会人プレイヤーにもお勧め!「タッチ系テニス」に適したガット3選
  4. テニス選手のフットワークを支える、足首サポーター「ASO」
  5. 40歳からポリストリングにする、という選択肢を

関連記事

  1. 日々の雑記

    全ては現実を直視することから、始まる

    T-PRESSのイベントやゲーム会では、なるべく動画を撮影するように…

  2. 日々の雑記

    初心を持ち続ける、これこそ才能

    きっと、この読者のみなさんがそうだと思います。テニスを続ける…

  3. テニス 雪

    日々の雑記

    自分の未来から、タイムスリップして戻って来た、って考えてみない?

    やっと暖かい日が増えてきましたね・・・。それでも関東は昨日、今…

  4. テニス メンタル

    日々の雑記

    「記事で書いてあることをやったら、コーチから怒られました」というみなさんへ

    アンケートにご協力頂いたみなさん、ありがとう御座いました!回答…

  5. テニス 雑誌

    日々の雑記

    少年老いやすく学なりがたし

    3月になり、色々と環境が変わる準備をしている方も多いと思います。…

  6. 日々の雑記

    私の母親について

    今月は私がイベントに不参加となったり、みなさんには大変ご迷惑をおかけ…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

特集記事

  1. テニス ポジショニング

    ストローク

    大坂選手のキレ味鋭いバックハンド、最高に現代風だから参考になる
  2. テニス メンタル

    練習メニュー

    「必要性を理解していない練習」は、ただの作業である
  3. スマッシュ

    「深いロブでスマッシュが厳しい!」ときにはスィングを止めての返球でOK!な感覚も…
  4. テニス ボレー

    ストローク

    ストロークの基本中の基本、「バウンドの高さに合わせたテイクバック」は、利き腕では…
  5. テニス メンタル

    戦術

    テニス選手として、「スタミナを武器にしたい」と考えているのであれば、1日8ゲーム…
PAGE TOP