テニス ストローク

ストローク

「さぁ、チャンスボールだ!・・・どうする?」テニスの試合では打つコースをどう隠すかが大切!

試合中、相手を右に左に、前に後ろに動かしてチャンスを作ろうとする。

相手は動かされているうちに、打ち損じてボールが浅くなる。

「チャンスだ!」

 

「さぁ、チャンスボールだ!・・・どうする?」テニスの試合では打つコースをどう隠すかが大切!

 


 

心の中で叫んで、短くなったそのボールに向かって走り、それを打って決め・・・・・・ようと思ったら、決まらない。

チャンスボールを空いたスペースに打って決めたいのに決まらない・・・・。

 

なんで俺のショットはコースがバレてしまうんだろう

そんな心配をしてしまうから、また次にチャンスが来た時には慎重になり過ぎて・・・今度はミス。

そんな経験、ない?

決まらない理由、コースがばれる理由は、打つ前の雰囲気によることが多い。

「よ~し、あそこに打ってやる!」と先に決めてしまうと、やはりその感じが構えに現れてしまいばれるのだ。

 



 

コースを決めるとしたら「あそこに打つ・・・と見せかけて、実はそこ・・・」といった考え方

もしくはギリギリまでコース決めないで、相手の出方を見てから決めるとか・・・。

それから過去のデータ・・・それまでの配球パターンから相手に読まれることも多い。

とにかく、チャンスと言えど、色んなコースに打てるよう、しっかり構えて臨むように!!

 

■引用元
元プロテニスプレイヤー 高西ともからのメッセージ

ピックアップ記事

  1. 2/25(火) 女子シングルスゲーム会 in テニスガーデンレニックス
  2. 4/24(木) 女子シングルス練習&ゲーム会 in世田谷レクセンター
  3. 2/24(月祝) 涌井コーチ 女子ダブルス&ストローク レッスンイベント…
  4. 多動力こそ、これからの時代のテニス選手に必要だと思う
  5. ベイビーステップ 46巻 は、シングルスの試合の駆け引きの描写が秀逸

関連記事

  1. ストローク

    「スライス回転のバウンドを予測する」ことが出来ないと、テニスの試合には勝てません

    テニススクールやテニス部の中で、教えてもらう機会が少ないのがこの「回転…

  2. テニス 練習

    ストローク

    「壁打ちでストロークを磨く」テニス独特の練習法を有効にする4つのコツ

    「壁打ち」と言えば、テニス独特の個人練習方法。一度は皆さんもや…

  3. テニス リターン

    ストローク

    逆クロスのストロークは、腕先よりも身体の向きでコントロール

    ストロークのコントロールを、「腕先」だけでやろうとしている人は、意外と…

  4. テニス リターン
  5. ストローク

    「スライスは伸びが命」テニスの試合で使える抑えの効いたスライスを覚えよう

    スライス系のショットは「伸び」が武器となる。もともとパワーショ…

  6. ストローク

    ストロークの準備に苦手意識がある人は、「ラケットダウンスタートストローク」を試してみよう!

    トップスピン系のストロークを打つ時、フォアもバックもしっかりとラケット…

特集記事

  1. テニス シングルス

    ストローク

    フィーリングが悪いと感じた日は、足で稼いで勝ちを拾うしかない
  2. テニス クレーコート

    リターン

    なぜフェデラー選手のリターンが凄いのか、を分析してみると・・・?
  3. テニス メンタル

    フットワーク

    ほんの0.1秒、0.1メートルが、テニスではポイント差になる
  4. ボレー

    シングルスの試合でのネットプレーは、逆を突かれて全然OK
  5. テニス ストローク

    ボレー

    「バックボレーで遠い場所もカバーしたい!」ネットで守備範囲を広げる為に、必要な身…
PAGE TOP