テニス 大学

日々の雑記

分からないことだらけのテニス、を楽しいと思えるかどうか?

いつも記事を読んで頂き、ありがとう御座います。

最近改めて思うんですが・・・このT-PRESSのサイト、読んで頂いているみなさんって、こんな感じじゃないでしょうか。

「分からないことを、楽しめる」

これって、実は凄いことだと思うんです。

 

テレビドラマの「陸王」を観ている方は、ピンときたかもしれませんね。

主人公の社長が陸上界に挑んでいく、そこにあるメンタルの根源は、「分からないことが、楽しい」ということ。

この感覚があれば、テニスだって上手くなる。

でも、ほとんどの人が、なかなかそうは思えない。

「分からないことは、ストレスになる」のが普通、ですからね。

でも、テニスを上達させていける人、成長していく人は、分からないことを楽しめる。

この感覚、きっと読者のみなさんはたくさん持ってるんじゃないかと思うんです。

 

毎回の私の記事は、「曖昧」な内容で終わることがほとんど。

ヒントのヒの字にもならないような内容で、結局何が言いたいのか分からないことも多い。

なぜなら、私自身まだ道半ば、だからです。

哲学者のように考え続けている、とでも言いましょうか・・・答えを持って書いている訳、では無い。

申訳無いのですが、これが現実です。

 

私自身、テニスを20年くらいやってますが、「分からないこと」だらけです。

分かったと思ったら、新しい技術で覆され、すごい感覚の選手がブレイクスルーのような戦術を編み出して来る。

だからこそ、楽しい。

そしてテニスと真摯に向き合い、分からないことを楽しんでいるみなさんに読んで頂けることが、本当に楽しい。

これからも、分からない中でもがき続けていきたいと思います。

その中で、必ずみなさんの力になれるように、頑張ります!

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